午前中は講演会が行われました。山元町で被災された方や震災後に山元町に来られた方など、様々な立場の方からお話を伺いました。震災で町が混乱する中で生じる葛藤や無力感、同じ被災者どうしでも分断や格差が生じる現実を知りました。

その後、ひだまりホールの見学を行い、防災の設備・工夫について考えるよい機会となりました。

午後は、明日点灯式を催すため、地元学生ボランティアのHARUやUNISONの方々と一緒に、絵灯篭を作成し、大地の塔・みんなの図書館に配置しました。

また、普門寺では、骨塚の草抜きをした後、お地蔵さんに赤いエプロンを掛け、御霊を迎える準備をしました。