カンボジア子ども教育支援活動(3月9日)
[2026年03月10日(Tue)]
5日間滞在したキロ62村での最終日を迎えました。
朝から退村企画として子どもたちと玉入れやしっぽ取りゲームを行いました。
子どもたちは元気いっぱいに走り回り、隊員たちもそのエネルギーに負けないよう全力で取り組みました。笑顔と歓声が広がり、村全体が温かい雰囲気に包まれる時間となりました。
その後、みんなで作成した横断幕のお披露目と授賞式を行いました。
活動を通して生まれた絆を感じながら、子どもたちと一緒に最後の時間を過ごしました。

企画終了後には多くの子どもたちが別れを惜しんで集まり、ニッカやTシャツにクメール語でメッセージを書いてくれました。言葉は完全には通じなくても、気持ちがしっかり伝わる温かい瞬間でした。

その後、ホームステイでお世話になった皆さんに感謝を伝え、キロ62村からバスで5時間かけてプノンペンへ向かいました。到着後はレストランでクメール料理を頂き、カンボジア人の学生であるマリスとスーちゃんともついにお別れの時間となりました。名残惜しい気持ちを抑えながらホテルへ到着し、これまで活動を支えてくださったKHJ事務所のスタッフであるティダさんともお別れをしました。

そして班ミーティングを行い、キロ62小学校での活動を通して感じたことや学んだこと、そして残り2日間をどのような意識で過ごしていくべきかについて話し合いました。明日はプノンペン観光です。最後まで気を引き締めながらカンボジアの文化に触れていきたいと思います。
朝から退村企画として子どもたちと玉入れやしっぽ取りゲームを行いました。
子どもたちは元気いっぱいに走り回り、隊員たちもそのエネルギーに負けないよう全力で取り組みました。笑顔と歓声が広がり、村全体が温かい雰囲気に包まれる時間となりました。
その後、みんなで作成した横断幕のお披露目と授賞式を行いました。
活動を通して生まれた絆を感じながら、子どもたちと一緒に最後の時間を過ごしました。
企画終了後には多くの子どもたちが別れを惜しんで集まり、ニッカやTシャツにクメール語でメッセージを書いてくれました。言葉は完全には通じなくても、気持ちがしっかり伝わる温かい瞬間でした。
その後、ホームステイでお世話になった皆さんに感謝を伝え、キロ62村からバスで5時間かけてプノンペンへ向かいました。到着後はレストランでクメール料理を頂き、カンボジア人の学生であるマリスとスーちゃんともついにお別れの時間となりました。名残惜しい気持ちを抑えながらホテルへ到着し、これまで活動を支えてくださったKHJ事務所のスタッフであるティダさんともお別れをしました。
そして班ミーティングを行い、キロ62小学校での活動を通して感じたことや学んだこと、そして残り2日間をどのような意識で過ごしていくべきかについて話し合いました。明日はプノンペン観光です。最後まで気を引き締めながらカンボジアの文化に触れていきたいと思います。



