長野県伊那谷環境保全活動は無事終了しました(3月9日)
[2026年03月09日(Mon)]
最終日となる本日の午前は、4日間お世話になった宿舎周辺地域と宿舎の清掃をした後、NPO法人いなだに竹Linksの拠点である百田ベースにて作業をするグループと、天竜川の川下りを体験するグループに分かれて活動しました。

百田ベースでは、主に畑作業や竹炭作りなどを行いました。

竹炭は微生物の住処となるため、土壌改良剤としての役割を果たします。その役割を活かし、これまでは使い道のなかった枯れた竹を竹炭にして牛糞などと共に土に混ぜ込むことによって、農薬を使わずに農作物を育てることができます。伐採した竹を、畑においても活用する取り組みです。

天竜川下りでは景観を楽しむだけでなく、その歴史や本活動との繋がりを学びました。船頭さんのお話を聞きながら、実際に肌で感じることで、有意義な時間を過ごすことができました。

午後は、百田ベースにて、竹林整備で切り出した竹を活用した竹網BBQを実施しました。
学生同士で交流しながら竹網を囲んで、実際にお肉を焼いて美味しく食べました。竹を伐採するだけで終わらせず、楽しく消費することができ、改めて竹の無限の可能性を感じる機会となりました。

その後、学生内でのミーティングを行い、4日間の活動をふり返りました。

最後には、この活動のリーダーやサブリーダーから挨拶がありました。
リーダーである吉田彩花(東洋大学4年)からは、「自分がやりたいことをする時も、しっかりと目標を持ってIVUSAの活動に取り組んでほしい。また、限りある人生の中で、ここに来てよかったと思えるような活動をこれからも作っていってほしい」と挨拶があり、活動の締めくくりとなりました。

今回お世話になった皆様、活動にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
百田ベースでは、主に畑作業や竹炭作りなどを行いました。
竹炭は微生物の住処となるため、土壌改良剤としての役割を果たします。その役割を活かし、これまでは使い道のなかった枯れた竹を竹炭にして牛糞などと共に土に混ぜ込むことによって、農薬を使わずに農作物を育てることができます。伐採した竹を、畑においても活用する取り組みです。
天竜川下りでは景観を楽しむだけでなく、その歴史や本活動との繋がりを学びました。船頭さんのお話を聞きながら、実際に肌で感じることで、有意義な時間を過ごすことができました。
午後は、百田ベースにて、竹林整備で切り出した竹を活用した竹網BBQを実施しました。
学生同士で交流しながら竹網を囲んで、実際にお肉を焼いて美味しく食べました。竹を伐採するだけで終わらせず、楽しく消費することができ、改めて竹の無限の可能性を感じる機会となりました。
その後、学生内でのミーティングを行い、4日間の活動をふり返りました。
最後には、この活動のリーダーやサブリーダーから挨拶がありました。
リーダーである吉田彩花(東洋大学4年)からは、「自分がやりたいことをする時も、しっかりと目標を持ってIVUSAの活動に取り組んでほしい。また、限りある人生の中で、ここに来てよかったと思えるような活動をこれからも作っていってほしい」と挨拶があり、活動の締めくくりとなりました。
今回お世話になった皆様、活動にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!



