長野県伊那谷環境保全活動(3月7日)
[2026年03月08日(Sun)]
本日は、地元の駄科区や高校生をはじめ飯田市内外から約50名の方と一緒に総勢100名以上で竹林整備を行いました。
開会式では、いなだに竹Links代表の曽根原さんから、「学生はいつもポジティブに、モチベーション高く取り組んでくれて助かるしありがたい。竹林整備をしても活用していかないと朽ちていってしまう。将来のビジョンを考え、共有しながら楽しんで作業して欲しい」とお話をいただきました。
竹を全伐するグループ、竹を使った迷路を作るグループに分かれて作業をしました。
いなだに竹Linksをはじめとする地元の方に竹の切り方のコツなどを教えていただいたり、初めて参加する地元の高校生に道具の使い方を教えたりと、世代を超えた多くの方々と交流することができました。
また、昼食も共にしながら作業時にはできなかった会話をするなど、積極的にコミュニケーションをとることができました。
作業後に、閉会式を行いました。この活動のリーダーである吉田彩花(東洋大学4年)から、「人がいると、スピードも楽しさも増すことを実感しました。これからも竹林や鈴岡城址公園をはじめ、未来について皆さんと一緒に考えていきたいです」挨拶がありました。
明日も地域の方々と一緒に作業をし、夕方からは私たちIVUSAの活動報告会と、交流会を実施する予定です。地域の方々と共に作業できるのは明日が最終日となります。目標としたエリアの竹の全伐、迷路の完成ができるよう、より一層力を入れて取り組んでいきます。



