岡山県備前市日生諸島活性化活動は無事に終了しました(2月23日)
[2026年02月23日(Mon)]
活動最終日は、今まで取り組んできたことを伝える場として、里海の語り部を養成することを目的とした「ひなせ里海ランド」を実施いたしました。
「基本的な知識」「海洋酸性化について」「海ごみ問題へのアプローチ」「アマモや牡蠣殻の細部構造」「里海保全と日生の賑わい」の5つのテーマを基にグループに分かれ、それぞれブースにて体験型の要素を取り入れた発表を行いました。学生同士で交流を深めながら、日生諸島について考え、知識を改めることでお互いの発表のブラッシュアップを行いました。

ワークショップ終了後の閉会式では、今回の活動のリーダーである金子美咲(東洋大学4年)から、「みんなには日生についてもっと知って好きになってこれからも関わってもらいたい」と挨拶がありました。

午後は4日間の活動をふり返るワークを行いました。活動期間を通して考えたことをそれぞれ班内で共有しました。
その後、お世話になった宿舎を清掃しました。来た時よりも美しくすることを心がけ、清掃を進めました。

清掃終了後、頭島を出発し、20時に京都駅にて解散しました。

この活動は日本財団海と日本PROJECTの助成を受けて、実施しました。
「基本的な知識」「海洋酸性化について」「海ごみ問題へのアプローチ」「アマモや牡蠣殻の細部構造」「里海保全と日生の賑わい」の5つのテーマを基にグループに分かれ、それぞれブースにて体験型の要素を取り入れた発表を行いました。学生同士で交流を深めながら、日生諸島について考え、知識を改めることでお互いの発表のブラッシュアップを行いました。
ワークショップ終了後の閉会式では、今回の活動のリーダーである金子美咲(東洋大学4年)から、「みんなには日生についてもっと知って好きになってこれからも関わってもらいたい」と挨拶がありました。
午後は4日間の活動をふり返るワークを行いました。活動期間を通して考えたことをそれぞれ班内で共有しました。
その後、お世話になった宿舎を清掃しました。来た時よりも美しくすることを心がけ、清掃を進めました。
清掃終了後、頭島を出発し、20時に京都駅にて解散しました。
この活動は日本財団海と日本PROJECTの助成を受けて、実施しました。



