宮城県山元町東日本大震災復興支援活動1月派遣隊は終了しました(1月18日)
[2026年01月18日(Sun)]
活動最終日である本日は学生17名で活動しました。
午前中は、まずテントの立て方の演習を行いました。その後は3グループに分かれ、1グループ目は竹燈籠の底板の整理を、2グループ目は底板と塩ビ管の接合を、そして3グループ目は土嚢を作りました。

午後からは、今回お世話になった普門寺の清掃を清掃し、3月の点灯式に向けて竹灯籠の竹切りを体験させていただきました。参加した学生は、「非常に貴重な体験をさせていただき、点灯式に竹灯籠を置く意味を再確認することができた」と話していました。

最後に普門寺の住職である坂野文俊さんから点灯式に向けた思いなどについてお話をいただきました。15年の節目の年に、そこに向けての地元住民の方々の意見を聞くことができました。

本日をもって1月派遣隊の活動を終わりますが、3月11日の東日本大震災の追悼式に向けて引き続き準備を進めていきます。
午前中は、まずテントの立て方の演習を行いました。その後は3グループに分かれ、1グループ目は竹燈籠の底板の整理を、2グループ目は底板と塩ビ管の接合を、そして3グループ目は土嚢を作りました。
午後からは、今回お世話になった普門寺の清掃を清掃し、3月の点灯式に向けて竹灯籠の竹切りを体験させていただきました。参加した学生は、「非常に貴重な体験をさせていただき、点灯式に竹灯籠を置く意味を再確認することができた」と話していました。
最後に普門寺の住職である坂野文俊さんから点灯式に向けた思いなどについてお話をいただきました。15年の節目の年に、そこに向けての地元住民の方々の意見を聞くことができました。
本日をもって1月派遣隊の活動を終わりますが、3月11日の東日本大震災の追悼式に向けて引き続き準備を進めていきます。



