モルやま-里山保全活動-(大阪茨木クラブ)
[2026年01月06日(Tue)]
12月13日に、IVUSA学生37名で大阪府茨木市にある鉢伏山でモルやまを行いました。(協力団体:鉢伏山森づくりの会)
モルやまとは、1996年にフィンランドで発祥したスポーツである「モルック」と、人の暮らしと自然が混ざり合った場所を指す「里山」を掛け合わせて作られた造語で、クラブ内で親しみを込めて呼ばれています。
活動は午前9時30分頃から開始し、山頂で開会式をしました。その後10時から山道整備、看板づくり、杭づくりに分かれて作業しました。
山道整備では、イノシシに荒らされた道を修復し、看板づくりでは分岐点が分かりづらくなっていたところに看板を立てることで、分岐点を分かりやすくしました。また、杭づくりでは、地面に打つための杭をつくるために木の先端をとがらせる作業をしました。
楽しく作業しつつも、それぞれが役割を意識して活動することができました。


午後からは、再び班ごとに分かれ、看板作成・杭づくり・山道整備の作業に戻りました。午前中に引き続き、各班が役割を分担し、声を掛け合い協力しながら進めました。
作業終了後は、彩都西公園に移動し、モルック大会を行いました。モルック大会では班対抗のトーナメント戦を実施し、どの班も勝利を目指して真剣に取り組みながらも、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。普段の作業とは違った一面が見られ、参加者同士の距離がさらに縮まる時間となりました。

活動の最後には閉会式を行い、モルック大会の表彰式とともに、今回の活動の成果を共有しました。本活動を通して、山道には新たに看板が設置され、登山ルートが分かりやすくなりました。また、山道整備によって以前よりも安全で登山しやすい環境が整い、多くの杭を作成することができました。これらの成果は、今後の登山者や地域の方々にとって大きな助けとなるものです。
今回の活動を通して、参加者一人ひとりが地域環境の整備に貢献できたことを実感するとともに、仲間との協力の大切さを改めて学ぶ機会となりました。(立命館大学1年 勝見 かなう、2年 江本 迪奈)
モルやまとは、1996年にフィンランドで発祥したスポーツである「モルック」と、人の暮らしと自然が混ざり合った場所を指す「里山」を掛け合わせて作られた造語で、クラブ内で親しみを込めて呼ばれています。
活動は午前9時30分頃から開始し、山頂で開会式をしました。その後10時から山道整備、看板づくり、杭づくりに分かれて作業しました。
山道整備では、イノシシに荒らされた道を修復し、看板づくりでは分岐点が分かりづらくなっていたところに看板を立てることで、分岐点を分かりやすくしました。また、杭づくりでは、地面に打つための杭をつくるために木の先端をとがらせる作業をしました。
楽しく作業しつつも、それぞれが役割を意識して活動することができました。
午後からは、再び班ごとに分かれ、看板作成・杭づくり・山道整備の作業に戻りました。午前中に引き続き、各班が役割を分担し、声を掛け合い協力しながら進めました。
作業終了後は、彩都西公園に移動し、モルック大会を行いました。モルック大会では班対抗のトーナメント戦を実施し、どの班も勝利を目指して真剣に取り組みながらも、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。普段の作業とは違った一面が見られ、参加者同士の距離がさらに縮まる時間となりました。
活動の最後には閉会式を行い、モルック大会の表彰式とともに、今回の活動の成果を共有しました。本活動を通して、山道には新たに看板が設置され、登山ルートが分かりやすくなりました。また、山道整備によって以前よりも安全で登山しやすい環境が整い、多くの杭を作成することができました。これらの成果は、今後の登山者や地域の方々にとって大きな助けとなるものです。
今回の活動を通して、参加者一人ひとりが地域環境の整備に貢献できたことを実感するとともに、仲間との協力の大切さを改めて学ぶ機会となりました。(立命館大学1年 勝見 かなう、2年 江本 迪奈)



