11月16日に、神奈川県横浜市にある「こどもの国」にて、学生7名が竹林整備活動を実施しました。
こどもの国では来場者のほとんどが子どもで、竹が生えるエリアも安全に過ごせるように学生らで整備をしています。

落ち葉によって滑りやすい急斜面を登り竹の伐採を行いました。斜面を活かして竹を降ろすなど安全に作業しました。初めて手鋸を扱う人が多かったのですが、「竹をたくさん切ることができてやりがいがあった」と感想がありました。

前回の活動から1ヶ月空いてしまいましたが、改めて活動の目的の再確認や竹の処理について学ぶことができました。
人材育成とともに子どもの国の竹林整備のニーズに応えていきます。