沖縄県戦没者遺骨収集活動延長隊は無事に終了しました(9月13日)
[2025年09月13日(Sat)]
IVUSA学生9名で宿舎清掃や団装の輸送手続きをしました。延長隊最終日ですが、朝早くから起きて朝食を済ませ、各自担当の清掃場所へ行き掃除を開始しました。「来た時よりも綺麗に」を心がけ、念入りに掃除しました。

個装や団装を一つひとつ片付けていくと、宿舎が綺麗になっていくのを実感するとともに、延長隊が終わりに近づいていることも実感しました。窓を開けて換気をしていると、窓外には立派に育ったサトウキビや民家の赤瓦、その向こうにはくっきりと水平線が見えました。その何気ない沖縄の日常風景に、80年前の戦禍を照らし合わせ、今の自分たちの平穏な日々を享受しました。

掃除の途中、宿舎で掃除するグループと団装を宅急便へ持っていくグループに別れて活動しました。団装はダンボールに収まるように工夫して詰め込んでいき、輸送中にダンボールが破れないようしっかりと養生で止めました。

無事に団装も預けることができ、宿舎清掃も終え、戸締めをして宿舎を後にしました。那覇空港に着くと外は晴れていました。最後まで大きなアクシデントなく終えられた清々しさが称えられたような空でした。集合写真を撮り、私たちは解散しました。
個装や団装を一つひとつ片付けていくと、宿舎が綺麗になっていくのを実感するとともに、延長隊が終わりに近づいていることも実感しました。窓を開けて換気をしていると、窓外には立派に育ったサトウキビや民家の赤瓦、その向こうにはくっきりと水平線が見えました。その何気ない沖縄の日常風景に、80年前の戦禍を照らし合わせ、今の自分たちの平穏な日々を享受しました。
掃除の途中、宿舎で掃除するグループと団装を宅急便へ持っていくグループに別れて活動しました。団装はダンボールに収まるように工夫して詰め込んでいき、輸送中にダンボールが破れないようしっかりと養生で止めました。
無事に団装も預けることができ、宿舎清掃も終え、戸締めをして宿舎を後にしました。那覇空港に着くと外は晴れていました。最後まで大きなアクシデントなく終えられた清々しさが称えられたような空でした。集合写真を撮り、私たちは解散しました。



