京都府阿蘇海環境づくり活動が始まりました(8月29日)
[2025年08月29日(Fri)]
学生61名・事務局1名、そして地域の皆さまとともに行う京都府阿蘇海環境づくり活動が始まりました。
宮津市文珠の智恩寺の本堂をお借りし、開会式を行いました。

開会式には宮津市商工会議所の会頭であり、阿蘇海環境づくり協働会議の座長である今井一雄様や活動場所である宮津市の城ア雅文市長をはじめ多くの地元関係者にお越しいただきました。

城崎市長からは「阿蘇海の生き物と環境をしっかり見つめ、活動を頑張ってほしい」と激励をいただきました。

式の最後には、本活動のプロジェクトマネージャーである松ア亨星(同志社大学3年)から、「この活動が10年以上続いてきたことを踏まえ、これからも地域と地域の皆さまに貢献できるような活動にしていきます」と意気込みが語られ、隊員全員が気持ちを引き締めました。
午後からは班に分かれ、阿蘇海で生き物調査を行いました。この調査は、将来的に、本活動や地域の方の阿蘇海の環境改善の取り組みの効果を検証する、ひとつの参考材料にしたいという思いで取り組んでいます。

調査では、甲殻類や貝類など様々な生き物を観察し、調査地点によって生き物の種類や数に違いがあることも分かりました。

現在、阿蘇海は貧栄養状態というリンや窒素などの栄養塩が不足し、海の生き物にとって生きづらい状態になっていると言われています。それでも、初めて阿蘇海に来た隊員からは、「自然を肌で感じるとともに、海やその流域の環境の変化が生き物に影響していることを改めて認識した」との声も寄せられ、活動の意義を改めて共有する機会となりました。
明日は地域住民の皆さん一緒に、阿蘇海に堆積したカキ殻を回収するカキ殻拾うDAYを予定しています。今日の学びや感じたことを胸に、一人ひとりが阿蘇海の未来のためにできることを考え、隊員全員で力を合わせて活動に臨みます。
宮津市文珠の智恩寺の本堂をお借りし、開会式を行いました。
開会式には宮津市商工会議所の会頭であり、阿蘇海環境づくり協働会議の座長である今井一雄様や活動場所である宮津市の城ア雅文市長をはじめ多くの地元関係者にお越しいただきました。
城崎市長からは「阿蘇海の生き物と環境をしっかり見つめ、活動を頑張ってほしい」と激励をいただきました。
式の最後には、本活動のプロジェクトマネージャーである松ア亨星(同志社大学3年)から、「この活動が10年以上続いてきたことを踏まえ、これからも地域と地域の皆さまに貢献できるような活動にしていきます」と意気込みが語られ、隊員全員が気持ちを引き締めました。
午後からは班に分かれ、阿蘇海で生き物調査を行いました。この調査は、将来的に、本活動や地域の方の阿蘇海の環境改善の取り組みの効果を検証する、ひとつの参考材料にしたいという思いで取り組んでいます。
調査では、甲殻類や貝類など様々な生き物を観察し、調査地点によって生き物の種類や数に違いがあることも分かりました。
現在、阿蘇海は貧栄養状態というリンや窒素などの栄養塩が不足し、海の生き物にとって生きづらい状態になっていると言われています。それでも、初めて阿蘇海に来た隊員からは、「自然を肌で感じるとともに、海やその流域の環境の変化が生き物に影響していることを改めて認識した」との声も寄せられ、活動の意義を改めて共有する機会となりました。
明日は地域住民の皆さん一緒に、阿蘇海に堆積したカキ殻を回収するカキ殻拾うDAYを予定しています。今日の学びや感じたことを胸に、一人ひとりが阿蘇海の未来のためにできることを考え、隊員全員で力を合わせて活動に臨みます。



