令和6年能登半島地震救援活動29次隊が始まりました(10月19日)
[2024年10月19日(Sat)]
10月19日、石川県珠洲市にて、学生32名、事務局2名、卒業生5名、計39名で29次隊がスタート。本日は、3つのお宅に分かれて活動しました。

1つめのお宅では、連携団体である特定非営利活動法人災害救援レスキューアシストの方々と、床下に20cm以上蓄積した土砂やお宅周辺の土砂出しをしました。
お宅のご夫婦との会話では「明日も元気いっぱいで来ます!」という言葉に、「私も負けないくらい元気いっぱいで頑張ります!」と笑いながら返してくれました。

2つめのお宅では、床下から水を多く含む土砂を掻き出しました。
土砂を土嚢袋に詰め、運び出し、お宅のお庭に積んでいきました。

3つめのお宅では、9月末から作業させていただいている、家財を保管するのための倉庫作りを行いました。今回は壁板貼りをしました。
お宅の方には、「こちらは助かるし学生さんたちはいい経験になるし、お互い様やね」と言っていただけました。

また、若山公民館にて、避難所生活をしている方々に、「大空と大地の中で」「希空」の2曲を合唱させていただきました。聴いてくれた方から、「元気を貰いました。ありがとう」と手を握りながら言っていただきました。

明日も、被災された方に元気と笑顔を届けられるように活動していきます。
尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
1つめのお宅では、連携団体である特定非営利活動法人災害救援レスキューアシストの方々と、床下に20cm以上蓄積した土砂やお宅周辺の土砂出しをしました。
お宅のご夫婦との会話では「明日も元気いっぱいで来ます!」という言葉に、「私も負けないくらい元気いっぱいで頑張ります!」と笑いながら返してくれました。
2つめのお宅では、床下から水を多く含む土砂を掻き出しました。
土砂を土嚢袋に詰め、運び出し、お宅のお庭に積んでいきました。
3つめのお宅では、9月末から作業させていただいている、家財を保管するのための倉庫作りを行いました。今回は壁板貼りをしました。
お宅の方には、「こちらは助かるし学生さんたちはいい経験になるし、お互い様やね」と言っていただけました。
また、若山公民館にて、避難所生活をしている方々に、「大空と大地の中で」「希空」の2曲を合唱させていただきました。聴いてくれた方から、「元気を貰いました。ありがとう」と手を握りながら言っていただきました。
明日も、被災された方に元気と笑顔を届けられるように活動していきます。
尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。



