介護老人保健施設ロベリアでの傾聴ボランティア(東京日野クラブ)
[2024年08月13日(Tue)]
7月22日に、日野市の介護老人保健施設ロベリアにて傾聴ボランティアが行われ、2名が参加しました。介護老人保健施設は、介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指すために、看護・介護といったケア、リハビリテーション、栄養管理、食事、入浴などを行っている施設です。
利用者さんと1対1、または、1対2の形で1時間通してお話をしました。その後、ハートケア 課の職員と反省会をしました。


人生で初めて傾聴ボランティアをした学生や、認知症の方との交流経験があまりない学生もいました。最後に参加者の感想を紹介します。

参加するまで利用者さんのお話をどのように聞いて話をすればいいのか、そのためにどのような相槌やリアクションをすればいいのか、どのような対応をすればいいのか不安でした。
しかし、利用者さんが自分からお話してくださったり、質問したら自分の経験や考えを話してくださったり、利用者さんから学ぶことや共感できることがあったためお話をすることができました。
また、反省会でハートケア課の職員と良かったところと悪かったところを話し合い、沈黙の時間やどのように反応したらいいのか対応についてアドバイスをしてもらいました。その反省を活かして、次の傾聴ボランティアに繋げていきたいです。
利用者さんと1対1、または、1対2の形で1時間通してお話をしました。その後、ハートケア 課の職員と反省会をしました。
人生で初めて傾聴ボランティアをした学生や、認知症の方との交流経験があまりない学生もいました。最後に参加者の感想を紹介します。
参加するまで利用者さんのお話をどのように聞いて話をすればいいのか、そのためにどのような相槌やリアクションをすればいいのか、どのような対応をすればいいのか不安でした。
しかし、利用者さんが自分からお話してくださったり、質問したら自分の経験や考えを話してくださったり、利用者さんから学ぶことや共感できることがあったためお話をすることができました。
また、反省会でハートケア課の職員と良かったところと悪かったところを話し合い、沈黙の時間やどのように反応したらいいのか対応についてアドバイスをしてもらいました。その反省を活かして、次の傾聴ボランティアに繋げていきたいです。



