介護保健施設「ロベリア」訪問(東京日野クラブ)
[2024年06月30日(Sun)]
6月10日に、介護保健施設「ロベリア」に4名の学生が訪問。職員さんに施設を案内して頂き、施設全体を見て回りました。
施設を案内していただいた中で様々なお話を伺うことができました。認知症は進行すると歩けなくなること、認知症が進んでない利用者がいらっしゃるフロアはアートや飾りなどを飾れるが症状が進んでる利用者がいらっしゃるフロアは誤飲防止のため飾り物ができないことなどです。
施設を案内して頂いた後はロベリアでのIVUSAの今後の活動方針について話し合いました。施設側のニーズになるべく応えられる活動内容を模索した結果、今後歌とピアノのレク、傾聴ボランティア、ホスピタルアートのボランティアをIVUSA主催で行うことが決まりました。
最後に参加者の感想を共有します。
同じ認知症でも進行度合いによってできることが全然違うことに驚きました。症状が進行すると、自分でお風呂も入れなかったり、歩けなくなったり、流動食しか食べれなくなったりすることを聞いて、誰しもが同じ症状を発症しうる現実に恐怖を感じました。認知症のリスクを軽減する方法はありますが、リスクを完全になくす方法はありません。
今自分自身ができることは、老後の自分の姿を見据え、認知症になってしまったときになるべく周りに迷惑をかけない方法を考えておくことなのかなと思いました。実際に施設を訪問して得られるものがとても多かったので、次回以降はなるべく多くのクラブ員を巻き込んで参加したいなと思いました。
施設を案内していただいた中で様々なお話を伺うことができました。認知症は進行すると歩けなくなること、認知症が進んでない利用者がいらっしゃるフロアはアートや飾りなどを飾れるが症状が進んでる利用者がいらっしゃるフロアは誤飲防止のため飾り物ができないことなどです。
施設を案内して頂いた後はロベリアでのIVUSAの今後の活動方針について話し合いました。施設側のニーズになるべく応えられる活動内容を模索した結果、今後歌とピアノのレク、傾聴ボランティア、ホスピタルアートのボランティアをIVUSA主催で行うことが決まりました。
最後に参加者の感想を共有します。
同じ認知症でも進行度合いによってできることが全然違うことに驚きました。症状が進行すると、自分でお風呂も入れなかったり、歩けなくなったり、流動食しか食べれなくなったりすることを聞いて、誰しもが同じ症状を発症しうる現実に恐怖を感じました。認知症のリスクを軽減する方法はありますが、リスクを完全になくす方法はありません。
今自分自身ができることは、老後の自分の姿を見据え、認知症になってしまったときになるべく周りに迷惑をかけない方法を考えておくことなのかなと思いました。実際に施設を訪問して得られるものがとても多かったので、次回以降はなるべく多くのクラブ員を巻き込んで参加したいなと思いました。



