フードバンク箱詰め・仕分け作業(東京日野クラブ)
[2024年06月30日(Sun)]
5月29日に、日野市の社会福祉協議会日野事務所にて箱詰め作業が行われ、東京日野クラブから、5名が参加しました。
フードバンクとは、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品の寄付を受け、ひとり親世帯の家庭などに無償で提供する活動のことです。学生の主な活動内容は、寄付された食品を仕分ける作業やひとり親世帯などの家庭に送るための箱詰め作業でした。
今回の活動では初めてフードバンクの活動に参加した学生が多かったため、2名の中学生ボランティア部の方に教わりながら、寄付された120kgのお米を2sずつに小分けにし、真空にするという作業をしました。最後には、社会福祉協議会の方からチーズケーキが振る舞われました。


初参加の学生が多く、作業が迅速に行えるか不安でしたが、中学生ボランティア部の方々が丁寧に教えてくださり、スムーズに作業を進めることができました。寄付されたお米を小分けにすることは、単純な作業ですが、とてもやりがいがありました。
そして、フードバンクの活動の重要性を知り、支援が必要な家庭に少しでも役立てることを実感できる貴重な経験となりました。今後も初参加やリピーターの学生を増やし、より多くの学生にフードバンク関わってもらいたいです。
フードバンクとは、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品の寄付を受け、ひとり親世帯の家庭などに無償で提供する活動のことです。学生の主な活動内容は、寄付された食品を仕分ける作業やひとり親世帯などの家庭に送るための箱詰め作業でした。
今回の活動では初めてフードバンクの活動に参加した学生が多かったため、2名の中学生ボランティア部の方に教わりながら、寄付された120kgのお米を2sずつに小分けにし、真空にするという作業をしました。最後には、社会福祉協議会の方からチーズケーキが振る舞われました。
初参加の学生が多く、作業が迅速に行えるか不安でしたが、中学生ボランティア部の方々が丁寧に教えてくださり、スムーズに作業を進めることができました。寄付されたお米を小分けにすることは、単純な作業ですが、とてもやりがいがありました。
そして、フードバンクの活動の重要性を知り、支援が必要な家庭に少しでも役立てることを実感できる貴重な経験となりました。今後も初参加やリピーターの学生を増やし、より多くの学生にフードバンク関わってもらいたいです。



