高崎清掃活動(3月10日 群馬高崎クラブ)
[2024年03月25日(Mon)]
3月10日に高崎市の和田橋周辺で3月高崎清掃活動を実施しました。群馬高崎クラブの学生24人と東京農業大学第二高等学校のJ.R.Cボランティア部の部員14人の計38人が参加しました。今回は初めての試みとして地域の高校生と一緒に清掃しました。
本活動は、高崎クラブにおいて過去最大級の清掃活動を実施することで、より効果的に群馬県内の人々へごみ問題を発信すること目的としています。
当日は9時30分に和田橋運動広場に集合し、学生6人ずつと3〜4人の高校生で編成された4班に分かれました。班ごとに学生と高校生で自己紹介をした後、燃えるごみ、不燃ごみ、ペットボトル、空き缶、ビン、危険物の袋を持つ担当をそれぞれ決めました。
開会式では顧問の先生のあいさつや高崎清掃のリーダーたちから注意事項を聞いてから、班ごとに決められた場所で清掃活動を始めていきました。



今回は橋の上の歩道と橋の下の茂みのルートに各班で分かれて、班長が指揮をとりながらごみを拾っていきました。活動中は拾ったごみがどの種類に当てはまるのかなど、大学生を中心に拾ったごみを種類別に分けながら作業を進めていきました。途中で休憩や水分補給をはさみ、11時30分ごろに清掃活動を終えました。


今回は初めて地域の高校生とともに清掃活動を行いました。最初は緊張した様子だった高校生も、活動を進めていくにつれて緊張がほぐれ、大学生と楽しそうに会話する場面も見られました。
また、大学生も活動を通して高校生と交流することができ、「高校生と関わる機会は少ないので、一緒に清掃活動ができて楽しかった。橋の下にも多くのごみが落ちていることに驚いた」との感想がありました。
今回の成果は計20袋の合計65キロで、玉村町の活動と合計して155キロと目標の109キロを大幅に超える量のごみを集めることができました。高校生との交流を楽しみながらも多くのごみを拾うことができ充実した活動となりました。
本活動は、高崎クラブにおいて過去最大級の清掃活動を実施することで、より効果的に群馬県内の人々へごみ問題を発信すること目的としています。
当日は9時30分に和田橋運動広場に集合し、学生6人ずつと3〜4人の高校生で編成された4班に分かれました。班ごとに学生と高校生で自己紹介をした後、燃えるごみ、不燃ごみ、ペットボトル、空き缶、ビン、危険物の袋を持つ担当をそれぞれ決めました。
開会式では顧問の先生のあいさつや高崎清掃のリーダーたちから注意事項を聞いてから、班ごとに決められた場所で清掃活動を始めていきました。
今回は橋の上の歩道と橋の下の茂みのルートに各班で分かれて、班長が指揮をとりながらごみを拾っていきました。活動中は拾ったごみがどの種類に当てはまるのかなど、大学生を中心に拾ったごみを種類別に分けながら作業を進めていきました。途中で休憩や水分補給をはさみ、11時30分ごろに清掃活動を終えました。
今回は初めて地域の高校生とともに清掃活動を行いました。最初は緊張した様子だった高校生も、活動を進めていくにつれて緊張がほぐれ、大学生と楽しそうに会話する場面も見られました。
また、大学生も活動を通して高校生と交流することができ、「高校生と関わる機会は少ないので、一緒に清掃活動ができて楽しかった。橋の下にも多くのごみが落ちていることに驚いた」との感想がありました。
今回の成果は計20袋の合計65キロで、玉村町の活動と合計して155キロと目標の109キロを大幅に超える量のごみを集めることができました。高校生との交流を楽しみながらも多くのごみを拾うことができ充実した活動となりました。



