沖縄県遺骨収集活動(3月15日)
[2024年03月15日(Fri)]
本日からIVUSAの学生41名、沖縄学生5名、事務局1名が、糸満市のひめゆり、摩文仁の現場に別れて遺骨収集活動開始しました。

ひめゆりの現場では、2チームに分かれました。
1チーム目は、学生たちが使うトイレまでの道のりを開拓するチームです。
不安定な岩や、木の根っこがあったところを学生たちが通りやすいように整備しました。

2チーム目は、ガマの入り口のところの大きな岩を運ぶチームです。
地層を掘るため、重なっている岩をバケツリレーで運び出しました。単純な”作業”にならないように常に意識して、活動をしました。
また、参加した学生からは「ご遺骨をお迎えすることができて、この場所で戦争があったのだ」と改めて実感する場面が多くありました。
摩文仁でも2チームに分かれました。午後からの遺骨収集に向けて1チーム目はごみ収集と植物伐採、岩の移動などの環境整備、2チーム目はガマの現場の下見を行いました。

摩文仁の1つ目の現場では頭骨の一部、肩甲骨、上腕骨などと思われるご遺骨をはじめとする多数のご遺骨をお迎えし、アメリカ式の手榴弾も発見しました。
はじめに頭骨の一部らしきご遺骨をお迎えしたあと、同じ場所からいくつもの骨片が見つかり、チーム内でどのような体勢で亡くなられたのか、どちらの向きに遺骨収集を進めて行けばよいかを話し合うことで戦没者の方に寄り添うことができたのではないかと思います。

また、ご遺骨や手榴弾を実際に見たり、触れてみることで多くの学びを得ることができました。
2つ目の現場ではボタン、印鑑のケース、多数の靴の一部などの多数の遺留品が発見されました。
また、木炭や食べ物の缶らしきものも発見したため、ここでご飯を食べていたのではないかと想像しました。

活動が終わったあと、糸満少年の家に戻りました。隊員同士で遺骨収集のやる意義や、それぞれの個人目標のふり返りをしました。
遺骨収集をする前では、想像出来ていなかった”戦争”というものが、遺骨収集をした後では、凄く身近に感じました、
明日からも今日の学びや経験、反省を生かし引き続き同じ現場で活動していきます。
ひめゆりの現場では、2チームに分かれました。
1チーム目は、学生たちが使うトイレまでの道のりを開拓するチームです。
不安定な岩や、木の根っこがあったところを学生たちが通りやすいように整備しました。
2チーム目は、ガマの入り口のところの大きな岩を運ぶチームです。
地層を掘るため、重なっている岩をバケツリレーで運び出しました。単純な”作業”にならないように常に意識して、活動をしました。
また、参加した学生からは「ご遺骨をお迎えすることができて、この場所で戦争があったのだ」と改めて実感する場面が多くありました。
摩文仁でも2チームに分かれました。午後からの遺骨収集に向けて1チーム目はごみ収集と植物伐採、岩の移動などの環境整備、2チーム目はガマの現場の下見を行いました。
摩文仁の1つ目の現場では頭骨の一部、肩甲骨、上腕骨などと思われるご遺骨をはじめとする多数のご遺骨をお迎えし、アメリカ式の手榴弾も発見しました。
はじめに頭骨の一部らしきご遺骨をお迎えしたあと、同じ場所からいくつもの骨片が見つかり、チーム内でどのような体勢で亡くなられたのか、どちらの向きに遺骨収集を進めて行けばよいかを話し合うことで戦没者の方に寄り添うことができたのではないかと思います。
また、ご遺骨や手榴弾を実際に見たり、触れてみることで多くの学びを得ることができました。
2つ目の現場ではボタン、印鑑のケース、多数の靴の一部などの多数の遺留品が発見されました。
また、木炭や食べ物の缶らしきものも発見したため、ここでご飯を食べていたのではないかと想像しました。
活動が終わったあと、糸満少年の家に戻りました。隊員同士で遺骨収集のやる意義や、それぞれの個人目標のふり返りをしました。
遺骨収集をする前では、想像出来ていなかった”戦争”というものが、遺骨収集をした後では、凄く身近に感じました、
明日からも今日の学びや経験、反省を生かし引き続き同じ現場で活動していきます。



