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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


32期キックオフ [2024年02月20日(Tue)]
 2月20日、関東会場は国立オリンピック記念青少年総合センター、関西会場は京都市内の大学にて、32期キックオフを行いました。来年度を担う学生が、様々な大学から101名集まりました。
このキックオフは、4月から始動する32期が共通の目的を持ち、一丸となって歩めるようにするためのスタートです。

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 10時15分より開始し、31期学生代表の奥山泰成(中央大学4年)から開会の挨拶の後、32期の本部役員・学生役員に辞令を交付しました。

 10時45分からは、32期学生代表の小熊日花(埼玉大学3年)よるキックオフ研修が行われました。IVUSAの組閣や基本情報以外にも、事務局員の業務やIVUSAの使命なども学び、1年生をはじめ、全員がIVUSAとはどういう団体か、再確認できる場になりました。

 IVUSAは学生の熱意によって繋がってきましたが、ワークでは「学生の熱意以外でIVUSAを構成するもの」について考え、班内では「お金、班員、財団、事務局員」など様々な意見が出ました。ワークはこの他にも、様々な観点から複数行い、それぞれが考えを深められる時間になりました。

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 昼食を終え、12時40分からはクラブ運営についてのコンテンツが行われました。最初に各クラブの来期1年のクラブ運営における、数値目標を発表しました。会議の参加率や新規会員の入会数など、数値で測れる項目の目標を発表し、各クラブが目標に向けて何をすればよいかを明確にしていきました。

 次に、クラブ運営をする上でのポイントのレクチャーがありました。全員が役割を持ってクラブを運営していますが、どういう役割で何が重要になるかの説明を受けました。幹部をはじめ参加者全員が32期スタートのために真剣に耳を傾けていました。

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 14時50分からは本部運営についてのコンテンツが行われました。本部にあるすべての部署、セクションについて説明を受けました。自分が、「どの部署で活躍できるか」という議題についてそれぞれが自身と向き合いました。1年生は興味のある分野を先輩に質問する有意義な時間になりました。

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 15時15分からは新入生歓迎会についてのコンテンツが行われました。「会員数3,000人を目指す」という目標の意義や、新歓で意識することなど、次期新歓リーダーたちは作り手側にまわる立場として真剣な表情で話を聞いていました。

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 最後に、下村代表から、「社会に出て、チームとして成果を出すことを、今IVUSAで練習してほしい。IVUSAを理解し、どのようにIVUSAを使っていくかが大切である」とお言葉があり、学生たちはこれからのIVUSAへ大きな期待を感じているようでした。

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 今回のキックオフでは、IVUSAについて改めてよく知ることができました。1年生は新歓に向けて、2年生は32期運営に向けてそれぞれが真剣に話を聞いたり話し合ったりしていました。
 キックオフを通じてクラブ、学年の隔たりなく多くの学生のモチベーションがあがりました。
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