12月高崎清掃活動(12月16日)
[2024年01月21日(Sun)]
12月16日に12月高崎清掃活動を実施しました。群馬高崎クラブの学生24人と地域の小学生8人が参加しました。今回は初めての試みとして地域の子どもたちと一緒に清掃しました。
本活動は、高崎経済大学周辺のごみ拾いを行うことで、清掃活動の発信によるごみ問題の発信を目的としています。
当日は10時に高崎経済大学に集合。学生8人ずつと2、3人の小学生で編成された3班に分かれました。そして班ごとに学生と小学生で自己紹介をしてから小学生に小さめの燃えるごみの袋を渡して、学生は燃えるごみと燃えないごみを分別しやすいように袋を持つ担当をそれぞれ決めました。
その後、リーダーから注意事項を聞いてから班ごとでそれぞれのルートに分かれて清掃活動を始めていきました。



それぞれの班で決められたルートに沿って車や自転車に気を付けながら小学生と協力してごみを拾っていきました。途中で休憩や水分補給をはさみながら清掃活動を進めていきました。11時40分ごろに清掃活動を終えた後は、小学生と遊んで仲を深めました。


今回は初めて小学生とともに清掃したわけですが、小学生は私たち大学生では見逃してしまうようなしげみの中の細かい場所まで走ってごみを拾っていました。学生の配置を前半と後半で前後入れ替えたことで全員が小学生と触れ合い、楽しみながらごみ拾いをすることができました。
学生同士も清掃活動を通して交流することができ、「地域の子どもたちと街をきれいにすることができて嬉しかった。想像以上にごみがたくさん落ちていることに驚いた」と参加者から感想をいただきました。
今回の成果は、可燃2袋、不燃1袋の合計15キロでした。楽しく地元の子どもたちと交流しながら、多くのごみを拾い協力することができ意義のある活動となりました。
この活動は、日本財団「海と日本PROJECT」から助成を受けて実施しました。
本活動は、高崎経済大学周辺のごみ拾いを行うことで、清掃活動の発信によるごみ問題の発信を目的としています。
当日は10時に高崎経済大学に集合。学生8人ずつと2、3人の小学生で編成された3班に分かれました。そして班ごとに学生と小学生で自己紹介をしてから小学生に小さめの燃えるごみの袋を渡して、学生は燃えるごみと燃えないごみを分別しやすいように袋を持つ担当をそれぞれ決めました。
その後、リーダーから注意事項を聞いてから班ごとでそれぞれのルートに分かれて清掃活動を始めていきました。
それぞれの班で決められたルートに沿って車や自転車に気を付けながら小学生と協力してごみを拾っていきました。途中で休憩や水分補給をはさみながら清掃活動を進めていきました。11時40分ごろに清掃活動を終えた後は、小学生と遊んで仲を深めました。
今回は初めて小学生とともに清掃したわけですが、小学生は私たち大学生では見逃してしまうようなしげみの中の細かい場所まで走ってごみを拾っていました。学生の配置を前半と後半で前後入れ替えたことで全員が小学生と触れ合い、楽しみながらごみ拾いをすることができました。
学生同士も清掃活動を通して交流することができ、「地域の子どもたちと街をきれいにすることができて嬉しかった。想像以上にごみがたくさん落ちていることに驚いた」と参加者から感想をいただきました。
今回の成果は、可燃2袋、不燃1袋の合計15キロでした。楽しく地元の子どもたちと交流しながら、多くのごみを拾い協力することができ意義のある活動となりました。
この活動は、日本財団「海と日本PROJECT」から助成を受けて実施しました。



