福岡県久留米市令和5年九州北部豪雨災害救援活動3次隊は無事に終わりました(8月6日)
[2023年08月06日(Sun)]
今日は学生25名、OB1名、事務局1名、計27名で福岡県久留米市の田主丸地区や竹野地区のお宅の3つに分かれて活動しました。
あるお宅では昨日に続き床下の残りの泥を掻き出す作業をしました。
学生が床下に潜り、ボランティアセンターから派遣されたボランティアの方々とバケツリレーで協力しながら泥を運び出しました。
お宅のお母さんが「74年住んでいる家は庭の柿の木が守ってくれた」とおっしゃっていました。被災されたときの様子についてなど、お話をしてくださいました。74年住んでいる大事なお宅のお手伝いができて本当に良かったと感じました。

別のお宅では、床下の泥の運び出しと断熱材の撤去を行いました。作戦会議で分担を決め、「ここの部屋終わりました!」「元気ですか!」など、お互いにコミュニケーションを取りながら円滑に作業を進めることができました。暑い中での作業でしたが、お母さんがお茶の差し入れをしてくださり、元気を頂きました。

また、3つ目のグループのお宅では、作業中も常に学生がお宅の方とコミュニケーションを取っていました。
話をしている中でたくさん笑顔を見ることができ、お宅のお母さんは元気をもらったと言ってくださりました。活動させていただいたお宅での作業を終えるときは、壁や床が汚れないように敷いていたブルーシートなどを剥がし、泥や砂が残らないよう綺麗に掃除しました。作業後には、お宅のお母さんが「ありがとう、元気でね」と声を掛けてくださり、災害救援活動に参加して良かったと感じました。

本日で3次隊の作業は終了し、本日中に大阪に向けて出発します。
尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
あるお宅では昨日に続き床下の残りの泥を掻き出す作業をしました。
学生が床下に潜り、ボランティアセンターから派遣されたボランティアの方々とバケツリレーで協力しながら泥を運び出しました。
お宅のお母さんが「74年住んでいる家は庭の柿の木が守ってくれた」とおっしゃっていました。被災されたときの様子についてなど、お話をしてくださいました。74年住んでいる大事なお宅のお手伝いができて本当に良かったと感じました。
別のお宅では、床下の泥の運び出しと断熱材の撤去を行いました。作戦会議で分担を決め、「ここの部屋終わりました!」「元気ですか!」など、お互いにコミュニケーションを取りながら円滑に作業を進めることができました。暑い中での作業でしたが、お母さんがお茶の差し入れをしてくださり、元気を頂きました。
また、3つ目のグループのお宅では、作業中も常に学生がお宅の方とコミュニケーションを取っていました。
話をしている中でたくさん笑顔を見ることができ、お宅のお母さんは元気をもらったと言ってくださりました。活動させていただいたお宅での作業を終えるときは、壁や床が汚れないように敷いていたブルーシートなどを剥がし、泥や砂が残らないよう綺麗に掃除しました。作業後には、お宅のお母さんが「ありがとう、元気でね」と声を掛けてくださり、災害救援活動に参加して良かったと感じました。
本日で3次隊の作業は終了し、本日中に大阪に向けて出発します。
尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。



