福岡県久留米市令和5年九州北部豪雨災害救援活動3次隊が始まりました(8月5日)
[2023年08月05日(Sat)]
学生25名、OB1名、事務局1名、計27名で福岡県久留米市竹野地区で活動しました。
今日は田主丸地区のお宅と竹野地区のお宅の4つのお宅に分かれて活動させていただきました。
床下から泥を運び出す前に、ブルーシートやビニールシートを使って下準備をしました。そして実際に床下に潜り、泥を出してからバケツで運ぶ作業を行いました。「遠いところからご苦労さん」とお宅のお母さんからお話いただき、たくさんコミュニケーションを取ることができました。

また、お宅の床下に潜り、泥の掻き出し作業を行いました。
先週の災害救援活動にも参加した学生は、「狭い空間に加え、泥が広範囲であるため、作業が難航しており、明日は計画的に作業を進めたい」と話していました。

仕上げ作業を行ったお宅では、ブルーシートを敷き、床下の砂を運び出しました。作業は細部まで行き届くよう意識をして取り組みました。活動させていただいたお宅の方は、「途方に暮れていましたが、来て頂いて本当に心から感謝しています」とお話ししてくださりました。

限られた時間の中ではありますが、少しでも現地の方に元気をお届けできるように、明日もできることを精一杯取り組みたいと思います。

尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
今日は田主丸地区のお宅と竹野地区のお宅の4つのお宅に分かれて活動させていただきました。
床下から泥を運び出す前に、ブルーシートやビニールシートを使って下準備をしました。そして実際に床下に潜り、泥を出してからバケツで運ぶ作業を行いました。「遠いところからご苦労さん」とお宅のお母さんからお話いただき、たくさんコミュニケーションを取ることができました。
また、お宅の床下に潜り、泥の掻き出し作業を行いました。
先週の災害救援活動にも参加した学生は、「狭い空間に加え、泥が広範囲であるため、作業が難航しており、明日は計画的に作業を進めたい」と話していました。
仕上げ作業を行ったお宅では、ブルーシートを敷き、床下の砂を運び出しました。作業は細部まで行き届くよう意識をして取り組みました。活動させていただいたお宅の方は、「途方に暮れていましたが、来て頂いて本当に心から感謝しています」とお話ししてくださりました。
限られた時間の中ではありますが、少しでも現地の方に元気をお届けできるように、明日もできることを精一杯取り組みたいと思います。
尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。



