福岡県久留米市令和5年九州北部豪雨災害救援活動は無事に終了しました(7月30日)
[2023年07月30日(Sun)]
学生11名、事務局1名、計12名で田主丸地区にて、二手に分かれて作業しました。

昨日作業したお宅と、もう2件新しい場所を担当しました。
昨日も担当したお宅では泥が堆積した床下を昨日同様ポンプを使いました。床下の水を取り除き、その後床下に潜り、さらに丁寧に水分除去作業をしました。

別の場所では、ボランティアセンターから派遣された方が作業できる様に床や壁を養生する作業と活動場所までの誘導の2チームで行いました。


2日間と短い時間ですが現地の方とのコミュニケーションを取ったことで被災された時の状況や心情を聞くことができ、学生だからこそできることを考えさせられました。
災害発生から約3週間が経とうとしています。
災害現場には、復旧に向けて進んでいかなければならない状況が広がっているにも関わらず、人手はまだまだ足りない状態です。
そんな中で、どんどんこの災害の記憶が薄れて来ている印象を受けます。
だからこそ、私たちが仲間を連れて災害現場に出て、見たことや感じたことを【発信する】ということをより大切にしていきます。
尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
昨日作業したお宅と、もう2件新しい場所を担当しました。
昨日も担当したお宅では泥が堆積した床下を昨日同様ポンプを使いました。床下の水を取り除き、その後床下に潜り、さらに丁寧に水分除去作業をしました。
別の場所では、ボランティアセンターから派遣された方が作業できる様に床や壁を養生する作業と活動場所までの誘導の2チームで行いました。
2日間と短い時間ですが現地の方とのコミュニケーションを取ったことで被災された時の状況や心情を聞くことができ、学生だからこそできることを考えさせられました。
災害発生から約3週間が経とうとしています。
災害現場には、復旧に向けて進んでいかなければならない状況が広がっているにも関わらず、人手はまだまだ足りない状態です。
そんな中で、どんどんこの災害の記憶が薄れて来ている印象を受けます。
だからこそ、私たちが仲間を連れて災害現場に出て、見たことや感じたことを【発信する】ということをより大切にしていきます。
尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。



