福岡県久留米市令和5年九州北部豪雨災害救援活動1次隊は無事に終了しました(7月23日)
[2023年07月23日(Sun)]
今日も、学生10名、OB1名、事務局1名、計12名で福岡県久留米市で、昨日に引き続き活動させていただきました。
午前9時頃から田主丸地区のお宅と竹野地区のお宅の2つに分かれて活動しました。

田主丸地区のお宅では、全国から集まった他のNPOに所属されている皆さんと活動しました。浸水してしまったお宅の床下から泥水をポンプで吸い上げました。また、床下に調湿のために竹炭が置かれていましたが、その竹炭を取り出し乾かす作業を行いました。
竹野地区のお宅では、企業ボランティアの皆さんと一緒に活動しました。作業に入らせていただいたお宅の方のニーズに合わせて、お庭の泥を大方掻き出すことができました。


今回初めて災害ボランティアに参加した学生は「植木同士の間に土砂が敷き詰められていて、しゃがみこみながらの作業だったが、みんなでやることで作業がとても早く進んだ。より多くの人の力があればさらに出来ることが増える」と言っていました。

作業後には、お宅のおばあさんとお話しをしている中で笑顔も見ることができました。また、地元の方が「みんな元気やな!」と笑顔で声をかけてくださりました。
本日で1次隊の作業は終了し、宿で1泊し、明日の早朝に大阪に向けて出発します。
尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
午前9時頃から田主丸地区のお宅と竹野地区のお宅の2つに分かれて活動しました。
田主丸地区のお宅では、全国から集まった他のNPOに所属されている皆さんと活動しました。浸水してしまったお宅の床下から泥水をポンプで吸い上げました。また、床下に調湿のために竹炭が置かれていましたが、その竹炭を取り出し乾かす作業を行いました。
竹野地区のお宅では、企業ボランティアの皆さんと一緒に活動しました。作業に入らせていただいたお宅の方のニーズに合わせて、お庭の泥を大方掻き出すことができました。
今回初めて災害ボランティアに参加した学生は「植木同士の間に土砂が敷き詰められていて、しゃがみこみながらの作業だったが、みんなでやることで作業がとても早く進んだ。より多くの人の力があればさらに出来ることが増える」と言っていました。
作業後には、お宅のおばあさんとお話しをしている中で笑顔も見ることができました。また、地元の方が「みんな元気やな!」と笑顔で声をかけてくださりました。
本日で1次隊の作業は終了し、宿で1泊し、明日の早朝に大阪に向けて出発します。
尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。



