福岡県星野村活性化活動(3月1日)
[2015年03月02日(Mon)]
残念ながら本日は朝から雨が降り、棚田での作業ができませんでしたが、各班に分かれて「棚田で作った復興米を売るとしたら、どのようなPR方法で売るか」というワークショップを行いました。

「空き家をCAFEにして棚田米ケーキを販売する」や「中国の富裕層をターゲットにブランド化し輸出」など、ターゲットや目的や販売戦略をそれぞれ考え、各班ごとに色が出た面白い意見がたくさん出ました。
昼食を終えた後がんばりよるよ星野村の山口さんのご厚意で、バスツアーを行ってもらいました。実際に九州北部豪雨で被害を受けた地域などを周り、豪雨災害から2年と半年が経った今も復興が終わっていないことを隊員一同再確認すると共に、復興が終わるまで星野村の力になりたいと思うキッカケとなったバスツアーとなりました。
夕方雨が上がったのち、九州北部豪雨災害の追悼の意を込めたメモリアルイベントを棚田で行いました。実際に被災した方々と被害を受けていないIVUSA学生は全く同じ目線にはなれません。しかし同じ場所、同じ時間に同じことを想う事で一歩踏み込んだ関係になれたら、というメモリアルイベント担当者の想いから、1分間の黙祷をささげました。
そのあとの星野村の方々とIVUSAの学生との大交流会を行いました。星野村の方々も25名参加していただき、一緒にダンスを踊ったりと、笑顔が絶えない交流会でした。

最後に棚田に飾ってもらえるように、とIVUSAの学生から活動1日目に全員で作成したかかしを11体プレゼントしました。目に見える形で、隊の目標である「ともに復興を実感する」ことができました。このかかしは今回の活動で作業した広内棚田に管理組合の方が設置してくれると約束してくれました。

いよいよ活動は明日で終わりとなります。
隊員一同悔いのない活動となるよう明日もメリハリを持ち行動していきます。
「空き家をCAFEにして棚田米ケーキを販売する」や「中国の富裕層をターゲットにブランド化し輸出」など、ターゲットや目的や販売戦略をそれぞれ考え、各班ごとに色が出た面白い意見がたくさん出ました。
昼食を終えた後がんばりよるよ星野村の山口さんのご厚意で、バスツアーを行ってもらいました。実際に九州北部豪雨で被害を受けた地域などを周り、豪雨災害から2年と半年が経った今も復興が終わっていないことを隊員一同再確認すると共に、復興が終わるまで星野村の力になりたいと思うキッカケとなったバスツアーとなりました。
夕方雨が上がったのち、九州北部豪雨災害の追悼の意を込めたメモリアルイベントを棚田で行いました。実際に被災した方々と被害を受けていないIVUSA学生は全く同じ目線にはなれません。しかし同じ場所、同じ時間に同じことを想う事で一歩踏み込んだ関係になれたら、というメモリアルイベント担当者の想いから、1分間の黙祷をささげました。
そのあとの星野村の方々とIVUSAの学生との大交流会を行いました。星野村の方々も25名参加していただき、一緒にダンスを踊ったりと、笑顔が絶えない交流会でした。
最後に棚田に飾ってもらえるように、とIVUSAの学生から活動1日目に全員で作成したかかしを11体プレゼントしました。目に見える形で、隊の目標である「ともに復興を実感する」ことができました。このかかしは今回の活動で作業した広内棚田に管理組合の方が設置してくれると約束してくれました。
いよいよ活動は明日で終わりとなります。
隊員一同悔いのない活動となるよう明日もメリハリを持ち行動していきます。
タグ:星野村



