福岡県久留米市令和5年九州北部豪雨災害救援活動1次隊(7月22日)
[2023年07月22日(Sat)]
学生10名、OB1名、事務局1名、計12名で福岡県久留米市に到着しました。
到着後、以前より活動しているNPOの方から今回の豪雨災害の被害状況について説明をしていただきました。
その後土砂災害の被害にあった久留米市竹野地区で活動をさせていただきました。

お庭や植木の間に流れ込んだ土砂や、ビニールハウスの周囲に覆い被さった土砂の掻き出しを行いました。元あった地面が見えるまで、おおよそ取り除くことができました。


地域の方々だけでなく、全国から集まった他のNPOに所属されている皆さんと力を合わせ、声を掛け合いながら作業を行いました。
活動させていただいたお宅の方からは「心配でどうしようかと思ったけど、来てくれて良かった。ありがとうございます」「ご苦労様です」と声を掛けていただき、笑顔も見ることができました。

限られた時間の中ではありますが、少しでも現地の方に元気をお届けできるように、明日も出来ることを精一杯取り組みたいと思います。
尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
到着後、以前より活動しているNPOの方から今回の豪雨災害の被害状況について説明をしていただきました。
その後土砂災害の被害にあった久留米市竹野地区で活動をさせていただきました。
お庭や植木の間に流れ込んだ土砂や、ビニールハウスの周囲に覆い被さった土砂の掻き出しを行いました。元あった地面が見えるまで、おおよそ取り除くことができました。
地域の方々だけでなく、全国から集まった他のNPOに所属されている皆さんと力を合わせ、声を掛け合いながら作業を行いました。
活動させていただいたお宅の方からは「心配でどうしようかと思ったけど、来てくれて良かった。ありがとうございます」「ご苦労様です」と声を掛けていただき、笑顔も見ることができました。
限られた時間の中ではありますが、少しでも現地の方に元気をお届けできるように、明日も出来ることを精一杯取り組みたいと思います。
尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。



