奈良県明日香村令和5年台風2号豪雨災害救援活動は終了しました(7月9日)
[2023年07月09日(Sun)]
活動2日目となる今日は、学生6名、事務局1名、計7名で奈良県明日香村にて活動しました。

午前9時から、稲渕集会所で朝礼を行い、一緒に活動する皆さんと今日の作業内容を確認しました。
その後、土砂の運び出しのための動線を調整しながら昨日に引き継ぎ床下や中庭の泥だし作業を行いました。今日は現場はわかれず、全員で協力しながら行いました。

掻き出しても掻き出しても床下からなくならない泥に、心が折れそうになりましたが、「ここ終わりましたー!」「おっけーい!」と声を出し合って、暑さにも負けず元気よく活動しました。

午後の活動は、床下の泥だしを継続して行いました。狭く暑い環境での作業に疲労もありましたが、「その現場の泥だしを完了させる」という目標を学生間で共有し、全員で最後まで活動しました。

お宅の方から、「川のように浸水し、がれきの山となっていた家を見た時は、家ごと壊した方がいいのかなとも思ったけれど、こうやって皆さんに片付けてもらえて嬉しいです」と感謝のお言葉をいただき、今日の活動は終了しました。
今日の活動では、およそ20uの家屋の床下の泥を撤去できました。

今回は被害が1軒に集中しており、近所や村からその被害状況が理解されていないことにより、支援が遅れたことを知りました。被災された方の生活が一刻も早く再建されるようにお手伝いさせていただくだけではなく、そのようなお宅の方の思いとその背景を理解し、身近な命を守る行動につなげていきます。
午前9時から、稲渕集会所で朝礼を行い、一緒に活動する皆さんと今日の作業内容を確認しました。
その後、土砂の運び出しのための動線を調整しながら昨日に引き継ぎ床下や中庭の泥だし作業を行いました。今日は現場はわかれず、全員で協力しながら行いました。
掻き出しても掻き出しても床下からなくならない泥に、心が折れそうになりましたが、「ここ終わりましたー!」「おっけーい!」と声を出し合って、暑さにも負けず元気よく活動しました。
午後の活動は、床下の泥だしを継続して行いました。狭く暑い環境での作業に疲労もありましたが、「その現場の泥だしを完了させる」という目標を学生間で共有し、全員で最後まで活動しました。
お宅の方から、「川のように浸水し、がれきの山となっていた家を見た時は、家ごと壊した方がいいのかなとも思ったけれど、こうやって皆さんに片付けてもらえて嬉しいです」と感謝のお言葉をいただき、今日の活動は終了しました。
今日の活動では、およそ20uの家屋の床下の泥を撤去できました。
今回は被害が1軒に集中しており、近所や村からその被害状況が理解されていないことにより、支援が遅れたことを知りました。被災された方の生活が一刻も早く再建されるようにお手伝いさせていただくだけではなく、そのようなお宅の方の思いとその背景を理解し、身近な命を守る行動につなげていきます。



