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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


京都京田辺クラブ×京都深草クラブ交流会 [2022年10月30日(Sun)]
 10月23日、京都市伏見北堀公園地域体育館にて、京都京田辺クラブと京都深草クラブのクラブ交流を行いました。京田辺クラブの学生7名、深草クラブの学生7名が参加しました。

 まずはいくつかのグループに分かれてNGワードゲームを行いクラブ同士で打ち解けた後、けいどろをしました。どろぼう役は、クラブ関係なく助け合いながら時間いっぱい逃げ切ることを目指しました。けいさつ役は、どろぼうに逃げられないように作戦を立てて全滅を狙いました。

 次に、自分たちで都道府県や国名を4×4の枠の中に1つずつ入れ、ルーレットで当たった言葉を消していきビンゴを目指すお題ビンゴゲームを行いました。学生たちはお互いどんな単語を選んだのか、何が当たるとビンゴなのかを話しながらゲームを楽しんでいました。

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 その後はドッヂボールをしました。ボールを2つ用意して行われたこのゲームは、死角からの攻撃に対応するべく仲間同士で声を掛け合いながらボールを躱していました。3セット目からクラブ同士の対決となり、互いのクラブ員の特徴を考えながら戦う戦略を立ててゲームを楽しみました。

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 休憩を挟んだ後、「だるまさんの一日」というゲームをしました。基本的な動きはだるまさんが転んだと一緒ですが、鬼が「だるまさんが」の後に適当な言葉を入れ、逃げる方はそれに合ったポーズで止まるというものです。鬼は2人1組で、自分が言った言葉に合わせて止まる学生の様子を見て楽しんでいる様子でした。

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 最後に、「じゃんけん列車」をしました。学生たちは幼少時代に楽しんだこのゲームに最初は戸惑っている様子でしたが、あっちむいてほいや罰ゲームを加えることで、他クラブ、さらに年の差関係なく盛り上がりました。

 京都京田辺クラブと京都深草クラブは、どちらも積極的にクラブ交流を行っているクラブではなく、そうした交流の少なさが本部主催のプロジェクトへの参加率に影響を与えているのではないかといった考えから生まれた企画でした。今回のクラブ交流を通して、参加者は他クラブに対する壁が和らいだと思われます。

 活動後のアンケートでは、全ての人が「また他のクラブの人と交流してみたい」と回答していました。このクラブ交流をきっかけに、京都京田辺クラブと京都深草クラブの親睦に留まらず他の様々なクラブとも積極的な交流のあるクラブへと変化していくことが期待されます。

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