長野県伊那市で「かいぼり」をしました(10月1日)
[2022年10月02日(Sun)]
10月1日に学生11名、職員1名で長野県伊那市で日本財団「海と日本プロジェクト」の一環で、海洋ごみ問題啓発のイベントとして開催されたかいぼり活動のお手伝いをしました。この企画は「池の水ぜんぶ抜く」の制作チームの協力の下、様子はテレビでも放送される予定です。

「かいぼり」とは、池や沼の水をくみ出して泥をさらい、魚などの生物を獲り、天日に干すことです。
今回は川の水を抜いてかいぼりし、海に見立てた上で、現地の小学生とマイクロプラスチックや生態系について学ぶことが目的に実施されました。
当日私たちは、会場設営やかいぼり参加者の誘導、河川清掃、海洋ごみについての勉強会のお手伝いをさせていただきました。


参加した子どもたちは思い思いに生物を捕まえたり、ごみ拾いを行ったりしており、そんな姿を見て私たち学生も元気をもらいました。

参加した学生からも初めてのかいぼりで勉強になった、地元の方と活動することが楽しかったなどの感想があり、またこのような機会があれば参加したいと思いました。

「かいぼり」とは、池や沼の水をくみ出して泥をさらい、魚などの生物を獲り、天日に干すことです。
今回は川の水を抜いてかいぼりし、海に見立てた上で、現地の小学生とマイクロプラスチックや生態系について学ぶことが目的に実施されました。
当日私たちは、会場設営やかいぼり参加者の誘導、河川清掃、海洋ごみについての勉強会のお手伝いをさせていただきました。


参加した子どもたちは思い思いに生物を捕まえたり、ごみ拾いを行ったりしており、そんな姿を見て私たち学生も元気をもらいました。

参加した学生からも初めてのかいぼりで勉強になった、地元の方と活動することが楽しかったなどの感想があり、またこのような機会があれば参加したいと思いました。