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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


新潟県関川村豪雨災害救援活動(8月29日) [2022年08月29日(Mon)]
 活動最終日の今日は、午前は学生25名、事務局3名、OBOG5名の計33名、午後は学生25名、事務局3名で活動しました。

 午前中は、昨日と同様に5つの現場に分かれて作業しました。
 あるお宅では、石畳のような床に溜まった泥が昨晩のうちに乾いていたため、それをブラシで擦り掃除しました。

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 ゴミの分別を行う作業現場では、主に家電製品と石油有り無しでストーブの仕分けを行い、軽トラ2回分の量を運搬しました。

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 午後は義援金贈呈式から始まりました。IVUSAのOB・OGが関川のためにと、有志で集めた義援金を贈呈しました。

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 義援金を贈呈した23期の松下望さんは、「IVUSAのOB・OGみんな関川が大好き。一日でもはやく元の生活に戻ることを願っています。また、ここに来た学生も、復興していく姿を見ながら関川の良さを感じ、冬にあるお祭りにも来て欲しいです」と、関川への想いを話しました。

 関川村の加藤弘村長からは、「皆さんのおかげで関川が一歩一歩良くなる。元に戻ったら、明るい話題で楽しい関川にまた来て欲しい。まだ復興は続くが、今後ともよろしくお願いします」とご挨拶がありました。

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 またお話の中で、村の方が「泥のかき出し作業もありがたいが、学生が来て笑顔で活動をしている姿を見るだけで、元気になり心が安らぐ」と話されていたことも伝えていただきました。

 義援金贈呈式後は、村長や村の方々の想いを心に留めながら、午前中で完遂しなかった作業をしました。
 御堂では中にあるものを大切に扱いながら、御堂内外を清掃しました。
 そして今回の活動のベースとして使用させていただいた酒店では、床下のヘドロのかき出しと並行して、床下の木材の清掃を行いました。

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 今回の活動では、初めて災害救援に参加した学生が多かったですが、参加者全員で協力し合い、多くの現場でニーズを完遂することができました。

 尚、この活動は財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け実施しています。
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