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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


佐賀県嬉野市令和3年8月豪雨災害救援活動(12月5日) [2021年12月07日(Tue)]
 12月5日に佐賀県嬉野市下吉田地区にて災害救援活動を開始しました。学生7名、事務局1名が参加しています。
 今回活動に参加した学生のほとんどが、初めての災害救援活動でした。

 嬉野市では令和3年8月11日からの大雨による被害で農地に土砂が入り込んだり、お茶畑の石組が崩れるなどの被害がでており、複数のボランティア団体が継続して支援を続けております。

 この活動は、これまでの災害救援活動で何度も連携して活動したことのあるNGO結という団体からお声かけいただき活動を実施することになりました。

 今回の活動では、お茶畑の崩れた石組の復旧作業の補助をさせていただきました。
 主な工程は、岩の選定、移動、並べる、岩と岩の隙間を埋める小石や砂利を運搬、隙間に埋めるという作業です。

211205saga_1.jpg

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 大きい岩を並べる際に、「側面がきれいに並ぶ」「奥ゆきがある」「左右の岩との組み合わせが良い」などの複数の条件を満たす岩を選定する作業が意外と難しく、組んでは取り替えることを繰り返し行いました。この作業で手を抜くと、崩れやすくなってしまうそうです。

 男2人でやっと運ぶことのできる重い岩だったので、落として事故にならないように、声をかけいながら慎重に作業を進めました。

 また、完成した後に大雨で石組が再び崩れてしまわないように、岩と岩の間にある隙間に、小さな石や砂利を詰め込むことで石組を強化しました。

211205saga_3.jpg

 昼食には、地元の方が用意してくださった豚汁、お菓子、地元の名産のお茶をいただきました。

211205saga_4.jpg

 昼食後も、午前と同様の作業です。作業自体は慣れてきましたが、久しぶりの力作業だったので、腕がパンパンになってしまい、なかなか力が入らなくなりました。こういう時は無理をせず、2人で岩を運び、事故や怪我にならないように午前中以上に声をかけあいながら作業しました。

 時間内に完成させることはできず、16時には作業を終え、17時ごろに学生たちは長崎県立大学で解散しました。

 12月19日にも、同じ嬉野市で活動をできないか現在調整中です。

 一緒に活動してくださった団体の皆様、ご指導いただきありがとうございました。
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