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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


スポGOMI in 芝川第一調節池(埼玉越谷クラブ) [2019年11月30日(Sat)]
 11月17日に埼玉県さいたま市緑区にある芝川第一調節池にて東京大塚クラブ・埼玉越谷クラブの学生、芝川第一調節池環境管理パートナーズ様、株式会社日水コン様、近隣に住んでいる親子連れの方を含め計31名で、スポGOMI大会と勉強会を実施しました。

 スポGOMI大会とは、従来型のごみ拾いに、「スポーツ」のエッセンスを加え、今までの社会奉仕活動を「競技」へと変換させた日本発祥の全く新しいスポーツです。予め定められたエリアで、制限時間内に、拾ったゴミの種類、量によって点数をつけてチームで点数を競います。

 まず午前中にスポGOMI大会を実施しました。一チーム3〜4人の6つのチームに分かれて、拾ったゴミの重量を競い合いました。はじめにチームで顔合わせをして、そのあとにチームごとに作戦を練りました。作戦を練った上で、スポGOMI大会を開始しました。

 どのチームも、対抗心を燃やしながら一生懸命ゴミを拾っていました。芝川第一調節池にあるみちくさ道路を競技場所とし、1時間清掃をしました。競技後にそれぞれが拾ったゴミを計量しました。どのチームも、たくさんゴミを拾っていて僅差な結果になりました。ゴミ拾いを点数化することで、自分たちがここまで拾えたという達成感を感じることができました。

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 計量後、みんなで一緒にお昼ご飯を食べました。チーム内はもちろん、チームを超え参加者全員と交流をすることができました。

 午後は見沼自然の家にて勉強会を実施しました。勉強会では、IVUSAの説明、芝川第一調節池に関するクイズ、3Rすごろくを行いました。
 3Rすごろくでは、マスを作成する際、リデュース・リユーズ・リサイクルの行動を自分たちで考えることで、身近にあるごみの減量や再資源化について考えるきっかけになりました。勉強会の後、スポGOMI大会と3Rすごろくの点数を合わせた結果発表をし、一位のチームには景品が贈呈されました。

 結果発表の後、今回一緒に運営をした環境パートナーズ様と株式会社日水コン様からお話をいただきました。そこでは、芝川第一調節池の役割と池周辺にある環境について話していただきました。ある学生は、「芝川第一調節池のために私たち学生ができることはまだまだたくさんあると感じた」と話していました

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 ゼロから作り上げた地域事業でしたが、地域の人を巻き込みながら無事に実施でき、芝川第一調節池の認知度を上げる第一歩になったのではないでしょうか。今回の経験を活かし、今後の芝川第一調節池企画もより良いものへと繋げていきます。(埼玉県立大学2年 吉川 優里奈)
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