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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


第8回岡山県日生諸島活性化活動が始まりました(9月15日) [2018年09月16日(Sun)]

 IVUSA学生97名と事務局員2名が岡山県備前市日生諸島で活動を行いました。

 この活動では、9月15日〜18日にかけて岡山県備前市日生町頭島を中心に地域活性化活動としてオリーブ植樹予定地の整備活動、島内の看板のリニューアルに関する調査活動、造形作家との協働によるアート作品の建設などの活動を実施します。また、本協会と備前市が今後も連携し、地域の課題に対応するため包括連携協定を締結します。

 日生町・頭島に到着し、旧日生南小学校体育館にて開会式を行いました。

 開会式では、今回の活動のリーダーである今石卓弥(関西大学4年)より「各現場で行う作業の意義を理解した上で、一生懸命に取り組んでほしい」と話がありました。

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 昼食後、午後からはオリーブ植樹予定地での整備活動やバーベキュー窯の設置場所の制作、頭島町内会主催のあかりまつりの設営や運営のお手伝いをさせていただきました。

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 バーベキュー釜を観光資源として利用することを目指し、設営します。本日は、バーベキュー釜を設置する場所の整備を開始しました。煉瓦を平らに並べやすいように、土をならしたのち、木で土台の枠を作り、その中に煉瓦を敷き詰める作業をしました。

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 頭島町内会主催のあかりまつりの運営補助のグループは、テントの設営やまつりの受付などをしました。
 あかりまつりの起源は、以前あった島の風習の、灯篭を神社の境内の道に置くというものにあります。人口減少によって、なくなりつつある風習を復活させるために地域の方が主催となって開催したものです。

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 まつりには多くの地域の方が来場し、音楽の生演奏や屋台ブースでとても賑わっていました。

 終了後、学生たちは成果報告会をしました。

 成果報告会では、オリーブ園の整備状況や、まつりの運営補助の内容の共有をしました。

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 明日は、オリーブ園整備に加え、備前市出身の造形作家の方とバーベキュー釜の設置場所整備や、新たな看板設置に向けた設置状況の調査を計画しています。

 朝から暑くなることが予想されますが、それぞれが新たな観光のツールとなることを目指し活動に取り組んでいきます。

〈開会式来賓紹介〉
備前東商工会 事務局長 竹林満己 様
備前観光協会 事務局長 船橋美可 様
「SEI∞Art Project」実行委員会 代表 山形忠正 様
備前市農政水産課 課長補佐 出射詩都 様
備前市農政水産課 主査 橋本誠二 様
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