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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


東海防災サミットin美浜が始まりました(3月21日) [2018年03月22日(Thu)]
 3月21日から23日まで愛知県美浜少年自然の家にて「東海防災サミットin美浜」を開催します。

 これは、災害時に復旧・復興支援を行っている、もしくは関心のある学生や関係者が集まり、広域的なネットワーク作りを目指すとともに、自分たちの活動をレベルアップさせていくことを目的とした企画です。
 主催はIVUSAで、共催に愛知県美浜少年自然の家、特定非営利活動法人ボランティア活動推進国際協議会日本(JAVE)です。

 このサミットにはIVUSAの学生48名、一般学生10名、指導者7名、計65名が参加しています。

 はじめに、開会式を行い、施設の方からのオリエンテーション、本活動リーダー・IVUSA25期学生代表である水口裕喜(関西大学4年)とJAVEの代表の伊藤章理事長から挨拶がありました。

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 その後、交流を深めるために、アイスブレイクを行いました。IVUSAの学生以外の参加者とも交流を深められました。

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 開会式後、「災害ボランティア入門」という研修をしました。

 IVUSA危機対応研究所所長である宮崎猛志から災害ボランティアに求められることや災害の現場に行くことの大切さなど、グループワークを交えて学びました。
 グループワークでは、ポストイットを利用して、自分たちが防災のために出来ることを考えました。

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 また、学生代表の水口裕喜(関西大学4年)よりIVUSAの災害救援は「私たち学生の若さとマンパワーで現地に元気を置いてくること、支援者と被災者ではなく、学生と住民が共に復興を目指すこと」をポリシーにして、活動していると説明がありました。

 その後、応急救命講習の簡易版ということで胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使い方などを実践的に学びました。

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 ある学生は、「災害救援は、瓦礫撤去というイメージだったが、復興して行くまでが災害救援だということを知った」と感想を述べていました。他の人の意見を聞くことで、新たな視点に気付けるきっかけになりました。

 夕食後、日本福祉大学の山本克彦准教授に、「災害ボランティアが果たす役割〜被災地側の視点から〜」をテーマに講演していただきました。

 講演では、東日本大震災をキッカケに設立された「いわてGINGA-NET」の活動内容や参画型のボランティアについて話を聞きました。

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 朝からの活動を通して、災害や災害ボランティアに対する印象が大きく変わった学生が多くいました。

 明日は愛知県美浜町の今の姿や災害時の危険性などを見ながら、グループごとにフィールドワークをします。
タグ:防災
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