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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


三重県熊野市地域活性化活動2018が始まりました(2月22日) [2018年02月23日(Fri)]

 本日より三重県熊野市地域活性化活動が始まりました。
 この活動は2月22日から2月25日かけて、約100人の学生が市内の各地域に別れてのフィールドワークを行なったり、夏の熊野大花火大会に焦点をあてた市民会議を開催します。

 午前6時45分に京都駅に集合し、プロジェクトマネージャーである小西智恵(立命館大学2年)からの挨拶のあと、熊野に向けて学生82人を乗せたバスが出発しました。

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 11時50分に熊野市の七里御浜に到着し、先発隊と本隊が合流し全隊98名となりました。
 合流後、12時から開会式を行いました。
 開会式では始めにこの活動のプロジェクトマネージャーである小西智惠(立命館大学2年)から、「この活動は熊野市のご厚意あっての活動です。充実した四日間になりますよう学生一同精一杯頑張ります」と熊野市の方々への感謝の意と、活動への意気込みを込めた挨拶がありました。

 そして、熊野市観光協会会長の中平様から「若者目線、よそ者目線でこの地域を盛り上げるよう是非いろんなアイディアを出してほしい。今回は24日に、この大花火大会を今後についてどうしていこうかと視点を当てて、いろんな問題を皆様に投げかけさせてもらおうと考えているので、この熊野の花火大会がずっと続けられるように、一つ力をお願いしたいと思います。」とお言葉を頂きました。

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 開会式のあとは、三重県熊野市内の地域10箇所に別れて活動を行いました。
 活動場所は市役所、西山、育生、神川、五郷、飛鳥、二木島、丸山、上川、で行われ、各地域でフィールドワークや交流会を行い、地域の方々から、各地域の魅力や問題点についてのお話をお聞きすることができました。

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 また、くまのっ子学童クラブ金山事業所にて、小学生を対象とした防災教室を開催しました。
 実際の津波の映像を流し、地震・津波の基礎知識を身につけるワークショップを行いました。これから起こりうる地震に対して、小学生1人1人ができる対策を学生が一緒に考えました。

 参加した小学生は海沿いの地域に住んでいるということもあり、津波には備えておくことが大事だということを身に染みて感じているようでした。

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 フィールドワークや交流会を通し、隊員一同より地域への知識と関係性を深めると共に、各地域が直面している課題の大きさを改めて知るものとなりました。
 明日は午前中は各地域ごとに活動し、午後からは各地域ごとの活動の共有大会を行うので、明日も一日、怪我なく安全に頑張っていきます。
タグ:熊野
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