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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


福岡県星野村活性化活動(長崎佐世保クラブ) [2017年07月09日(Sun)]
 7月1日、福岡県八女市星野村広内地区で活動を実施し、学生28名が参加しました。

 2012年7月に起こった九州北部豪雨により星野村は甚大な被害を受けました。星野村の棚田は日本棚田百選にも選ばれた、とても美しい棚田です。以前の美しい景観を取り戻すために現在もなお活動を継続しています。

 早朝に長崎県立大学を出発し八女市星野村支所に到着後、朝礼を行いました。朝礼ではカウンターパートでもある、NPO法人がんばりよるよ星野村の代表理事山口聖一さんから当日の活動内容や注意事項などのお話を伺いました。

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 朝礼後、活動場所である広内棚田に移動し、これまでの活動で修繕した棚田で田植えと雑草の除去活動を二手に分かれて行いました。田植えでは山口さんのご指導のもと一本一本丁寧に手植えをし、棚田を耕すのに邪魔となる雑草を、クワを利用して除去しました。

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 昼食後、棚田の耕し、水路づくり、代掻きなどを行いました。棚田は災害後、使用されずに固くなっており、この棚田を柔らかくするために耕運機で耕しました。水路づくりでは水を全体にいきわたらせるために水路を張り巡らせ、代掻きでは田植えを行うための最終準備として土と水を混ぜて平らになるようにしました。
 慣れないことばかりで戸惑うこともありましたが、村の方々、一般ボランティアの方々と協力し、全員が団結して作業することができました。

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 今回の活動では、2枚の田植え、2枚の耕し、1枚の水張りを完遂させることができました。活動終了後、耳納公民館でミーティングを実施しました。
 ミーティングでは、星野村の方のお話を伺ったり、班や学年で反省点を出したりしました。山口さんから「稲刈りの時にもまたお願いします」とのお言葉を頂きました。参加者全員が次回活動への意識を高めることができ、今後とも星野村の課題について考え行動します。

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 今回の活動にご協力いただいた、NPO法人がんばりよるよ星野村の方々、星野村の方々、一般ボランティア方々に御礼申し上げます。本当にありがとうございました。これからも私たちは星野村のために活動を継続していきます。(長崎県立大学2年 片山 仲)
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