沖縄県戦没者遺骨収集活動(5月6日)
[2026年05月06日(Wed)]
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長野県伊那谷環境保全活動は無事に終了しました(5月6日)
本日は午前中にお世話になった宿舎の清掃や畑での作業をしたあと、目標のふり返り、今後の活動の可能性を考えました。
昼は遠山郷へ移動しご飯を食べたり観光をしたりしました。また下栗の里を地域おこし協力隊の方に案内いただき、歴史や現在の状況を伺いながら、景色を堪能することができました。 その後、解団式を行い帰京帰阪しました。本活動のカウンターパートである飯田市役所職員で、IVUSAOBの小原和也さんは、「竹の利活用方法として、幼竹から食用のメンマに加工することもできるということに気づいてもらえたら嬉しい」とおっしゃっていました。 また、本活動のリーダーである拓殖大学4年相川千洋は、「伊那谷隊はこれからも続いていくので、皆さんも引き続き参加してもらいたい」と話していました。 5日間活動に携わってくださった皆様に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
長野県飯山市活性化活動5月派遣隊(5月5日)
長野県伊那谷環境保全活動(5月5日)
本日はNPO法人いなだに竹Linksや地域の高校生、企業の方、駄科区の方など23名が活動に参加してくださいました。
午前は今年3月にも活動した鈴岡城祉公園で、竹林整備を兼ねて竹を使った迷路を作成しており、竹の間引きや迷路の拡張などを行いました。 鈴岡城祉公園の広場でお昼ごはんを食べたあとは、引き続き竹林整備の作業を進めていきました。 学生が竹を活用したフォトスポットなどを考案し、迷路だけではない遊び場を作ることができました。 夕方からは地域の方々との交流会を行いました。 今回、飯田市の地元企業である有限会社肉の鈴木屋様から、イノシシなどの味付肉をご協賛いただきました。 また地域の方からもたくさんの差し入れをいただきました。美味しい食事を楽しむことができ、充実した交流会になりました。 本日で今回のメンマ作成、竹林整備は以上となります。明日は、活動の振り返りや宿舎の清掃した後、飯田市観光して帰宅します。
沖縄県戦没者遺骨収集活動(5月5日)
長野県伊那谷環境保全活動(5月4日)
本日は、NPO法人いなだに竹Links(以下:竹Links)や地元の高校生、企業の方など23名と活動をしました。開会式にて、竹Links代表の曽根原宗夫さんから、「風越高校周辺の竹林の竹の種類は孟宗竹で、昔は食用として食べられていた。これまで竹を切って整備をしていたが、整備の間隔を維持していくためには幼竹を食べることを展開していくことが必要。そうすれば、必然的に整備につながる」とおっしゃっていました。
その後、幼竹の収穫をしました。参加者全員で協力して多くの幼竹を収穫することができました。 収穫後は、竜丘公民館でメンマの加工をするチームと風越高校で竹林整備をするチームに分かれて作業をしました。 今回の活動には、昨年度高校生として参加しており、この4月から首都圏に進学した飯田市出身の学生も参加してくれており、みんなでこれまでの経験を活かしながら作業することができました。 明日は、地元の高校生や企業、飯田市出身の学生などとともに竹林整備を兼ねた迷路づくりをします。楽しみながら迷路完成に向けて取り組んでいきます。
長野県飯山市活性化活動5月派遣隊(5月4日)
沖縄県戦没者遺骨収集活動(5月4日)
午前中は踏査を行い、次回以降のめぼしい現場探しをしました。また前回春の活動で発見した万年筆の持ち主である沖縄戦で亡くなられた井尾さんの礎の刻名の前で拝礼を行いました。
午後は悪天候のため遺骨収集活動は中止となり、戦争当時軍人や民間人が生活をしていたフナクブ洞穴などを見学しました。当時の様子を想像し、どのような生活をしていたのかということを肌身で感じました。 参加した沖縄の学生は、「実際に自分の目で見て戦争について学べ、ただ歴史を教科書などで学んで知るだけでなく、自分の目で見ることが大切だと思い、貴重な経験となった」と話していました。 明日は収集活動最終日です。引き続き怪我なく安全で取り組んでまいります。
長野県飯山市活性化活動5月派遣隊(5月3日)
長野県伊那谷環境保全活動(5月3日)
午前は保壽寺と鈴岡城祉公園にてNPO法人いなだに竹Linksの方々と協働でメンマの材料となる幼竹の収穫をしました。
鈴岡城祉公園では急斜面が多く、運搬が大変でしたが、全員でバケツリレーをするなどの協力をして無事運び出すことができました。 本日私たちが地域の方と竹林整備を続けてきた鈴岡城祉公園にて「つつじまつり」が開催され、一部の学生が参加させていただきました。 公園内には様々な柄の鯉のぼりが掲げられており、美しい景色を楽しみました。 そして駄科区の方からこれまでの竹林整備に対する感謝状をいただきました。 今回のことを励みに引き続き地域の方たちと連携して美しく豊かな自然環境を守っていきます。 今日の活動に参加していただいたNPO法人いなだに竹Linksの櫻井さんは、「(飯田市の人たちは)普段バラバラに住んでるから、交流があるとは限らない。だけどこの竹林整備、メンマ作成をやってる中で深まっていく関係がある。人が関われば活性化は難しいことではないと思う」と、竹林整備やメンマ作成が持続的であることや地域活性化につながるとおっしゃっていました。 夕方からは調理担当の学生が作ったキムチチゲスープを同じ班の人と食べて親睦を深めました。 明日は、地元高校生や企業の方などと竹林整備、メンマ加工を行います。参加者全員で力を合わせて作業に取り組んでいきたいと思います。
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