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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


静岡県西伊豆町活性化活動7月派遣隊は無事に終了しました(7月11日) [2021年07月11日(Sun)]
 11日は朝食をとったあと、「西天城高原」へと向かいました。
 ここは標高750mから駿河湾が見渡すことができます。
 景色を見渡せるテラスでいただいたソフトクリームは格別でした。

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 最後に黄金崎に寄りつつ、宇久須港へ行き、みんなでお昼ご飯をいただきました。
 その後、西伊豆に別れを告げ、無事に東京へ到着しました。

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 今回の派遣隊では学ぶことが多く、とても充実した隊になりました。
 学んだことを繋げていけるよう、今後も西伊豆町での活動に力を注いでいきます。
静岡県西伊豆町活性化活動7月派遣隊が始まりました(7月10日) [2021年07月10日(Sat)]
 7月9日の夜に学生12名が西伊豆町に到着しました!
 活動1日目は、安良里海岸沖にてハマボウという花の植栽を行いました。今回は、町民の皆さんと静岡大学の方々と一緒に作業しました!

 ハマボウという黄色い花を咲かせる植物を安良里海岸にたくさん植えることで、津波減衰効果を目指しています。
 ハマボウの植栽は今回はじめて参加しましたが、ハマボウが育ちマングローブ化をすることで、津波減衰の効果があることを学ぶことができたとても貴重な体験となりました。

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 ハマボウは安良里にも生息しており、その種を採取し3年かけて発芽させた苗を今回植えました。今から20年後に低木になります!
 潮風を感じながら、暑さに負けず全員で協力しながら作業を終えました。

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 また、午後は休耕田での作業でした。落花生の周りの雑草ぬきと土寄せ、里芋への追肥を行いました。

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 落花生、里芋ともに無事に成長しているのを確認できました。

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 暑い中の活動でしたが、新たに学ぶことが多く、充実した活動となりました。
 明日は西天城高原へ散策をしに行きます。西伊豆の魅力を肌で感じてきたいと思います。
静岡県西伊豆町活性化活動6月派遣隊及びロジスティクスマイスター合宿は無事に終了しました(6月27日) [2021年06月27日(Sun)]
 活動2日目である今日は、町内散策をしました。
 午前9時頃、浮島海岸に到着し、約1時間かけて燈明ヶ崎遊歩道を歩きました。汗だくになりながらもエメラルドグリーンの海を横目に全員ゴールまで到着することができました。

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 その後わさびの駅にて棚田を見学し、わさびの葉と根を試食させていただきました。この施設は大自然の中にあり、空気が澄んだ場所でわさびをいただく貴重な体験ができました。

 感染症対策をしつつも、地元の中高生と交流し畑作業を行ったり、自然と触れ合ったりすることで、西伊豆町の資源を体感することができました。

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 また今回の活動では、5月派遣を行えなかった分、休耕田の整備をより一層気合を入れて取り組みました。

 これからも西伊豆町を活性化させるために、西伊豆町の魅力を発信していきます。
 次回は7月10日に活動を予定しています。

 ロジスティクスマイスター合宿では、午前9時からロープワークを行いました。災害現場など住環境が整っていない場所で、ロープ等を活用してブルーシートで屋根を作ったりするスキルを学び、熱中症や雨対策などをし、快適に過ごす工夫について学びました。

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 また、薪を使った炊き出しの訓練や、資機材の整備・積込を行いました。

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 その後14時に西伊豆町を出発し、関東組は18時ごろに、関西組は20時半ごろにそれぞれ解散しました。
 快く受け入れていただいた西伊豆町役場の皆様をはじめ地域の皆様、本当にありがとうございました。

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静岡県西伊豆町活性化活動6月派遣隊及びロジスティクスマイスター合宿が始まりました(6月26日) [2021年06月27日(Sun)]
 6月25日夜10時に西伊豆町活性化活動の隊員17名、ロジスティクスマイスター合宿参加者10名、事務局員3名が西伊豆町に到着しました。

 西伊豆町活性化活動の今回の活動は、休耕田をお借りして作物を栽培している場所の草抜き・バイオ炭作り・里芋の追肥・落花生の定植・町内散策が主な内容です。

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 1日目午前の部では、地元の高校生2名と一緒に畑全体の草抜きを行いました。全て手作業で既に植えてある作物を避けながら丁寧に進めました。
 また、草木を燃やし、バイオ炭作りを行いました。力作業でしたが、士気を高め合いながら頑張りました。

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 午後の部は、休耕田の雑草を抜いた落花生ゾーンにバイオ炭を撒き、落花生の苗を植えました。
 里芋ゾーンでは雑草抜きをした後、土の表面が見えている部分にマルチを張りました。
 スコップや鍬を使って大量の雑草を抜く作業は沢山汗をかきましたが、整備された休耕田を見て達成感を得ることができました。

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 ロジスティクスマイスター合宿では、IVUSAが実施する活動における移動・食事・住居(生活拠点)・装備など、活動の基盤となる部分を支えるロジスティクスチームのスペシャリストを養成するために行っています。
 1日目午前は、車の死角や車の誘導方法、また災害救援を想定した拠点設営を行いました。午後からは資機材の使用方法、炊き出しなどを想定した調理訓練を実施しました。

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 今回学んだことを活かして今後のボランティア活動で、他の学生を引っ張って行くとともに、後輩たちに継承していきます。
才教学園小学校(長野県松本市村井町)での宮崎猛志理事の講演(6月12日)が、6月13日付「中日新聞」「信濃毎日新聞」で紹介されました [2021年06月15日(Tue)]
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3月15日から17日にかけて行われたYCS(山形クリーン作戦)が3月17日付山形新聞、荘内日報で取り上げられました [2021年05月21日(Fri)]
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相浦川鯉のぼりのお手伝い(長崎佐世保クラブ) [2021年05月01日(Sat)]
 4月25日に、長崎県佐世保市木宮町にてIVUSA学生9名で、相浦川鯉のぼりのお手伝いをさせていただきました。IVUSAの学生の他に、主催の相浦青年会、陸上自衛隊相浦駐屯地、長崎県立大学の学生、その他地域住民の方々約30名以上の方と活動しました。

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 相浦川鯉のぼりは約20年前より相浦川史跡保存会が始めたもので、現在は保存会のメンバーの高齢化もあり相浦青年会が引き継いでいます。毎年こどもの日に合わせて約1か月、100匹以上の鯉のぼりが相浦川の上を泳ぎ、その圧巻の景観は道行く人々が足を止めて見入ってしまう程のスケールの大きさです。

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 参加者全員がマスクを着用して、感染防止対策を徹底して活動しました。作業内容はロープに鯉のぼりを外れないように結び付け、相浦川をまたいで鯉のぼりを架けるというものでした。

 佐世保クラブとしては地元相浦での活動は珍しく、伝統行事のお手伝いをさせていただきながら地域活性化に寄与できる貴重な活動でした。特に、多くの地域住民の方々の参加もあり、積極的にコミュニケーションをとることで地域を知り、理解することができる、とても実りのある活動になりました。

 作業自体は午前中で終わり、とても短い時間の活動ではありましたが、地元住民の方々の優しさと楽しい会話で参加者全員が楽しめた、大変有意義な活動になりました。

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 相浦青年会様はじめ参加された関係者の皆様、今後も何か地域の行事があればお手伝いさせていただきたいです。私たち佐世保クラブを優しく受け入れていただきありがとうございました。(長崎県立大学3年 橋 歩夢)
琵琶湖清掃活動(京都上賀茂クラブ) [2021年04月19日(Mon)]
 3月15日に琵琶湖の西の湖周辺の清掃活動を行い、京都の大学生54人が参加しました。参加者全員の検温・手指消毒・マスクの着用を徹底して活動しました。

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 今回の活動は社会問題解決の当事者であることを自覚し、「参加者全員が主役になる経験をする」ことを目的に行いました。良い天気の中、開会式が始まりました。まず活動のリーダーが今回の活動への思いを話しました。

 次に班やグループで改めて自己紹介をしたり、個人の目標を班で共有したりしました。最初は緊張している人が多かったですがお互いのことを知るにつれて緊張もほぐれていきました。

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 その後活動の注意事項やごみの分別方法を共有し、東と西の二手に分かれて活動を開始しました。空き缶やペットボトルの他にも靴や大量の傘など様々な種類のごみがありました。コミュニケーションをとりながら進めることで効率よく作業することができました。

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 活動を終えた後は班ごとに集まり、個人の目標が達成できたかを振りかえったり、感想を発表したりしました。清掃を行うことはもちろん重要ですが、清掃の大変さを知ったからこそまずごみを出さないことが重要であるという意見もありました。
 最後に閉会式を行い、無事に活動は終了しました。

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 今回の活動で40kgのごみを収集・撤去することが出来ました。これからも一人ひとりが社会問題解決の当事者であることを自覚し、社会問題に取り組んでいこうと思います。(京都産業大学 4年 森口 葵)
間伐材フェス(大阪茨木クラブ) [2021年03月26日(Fri)]
 3月13日、茨木市にある鉢伏山にて、鉢伏山森づくりの会の方々と大阪茨木クラブの学生34名が参加し、「間伐材フェス」という里山振興活動を実施しました。検温の実施、小グループに分かれての作業など、感染症対策を講じた上で活動しました。

 この活動は、「鉢伏山を地元の方々がより利用したいと思えるように間伐材を用いて整備を行い、実際に間伐材を利用する人を増やす」という目的で開催しました。具体的には、間伐材を用いて道の整備、日時計やベンチを制作しました。

 日時計は、季節によって変わる太陽の光によって生み出される影を用いて、時刻を表す時計の一種です。
 活動当日は、まず地面を掘り、日時計の土台となる3つの丸太を設置するところから作業をはじめました。土台が水平に設置できたら、日時計を組み立て、土台の上に設置しました。その後、日時計の土台の周りに、事前に作成しておいた装飾品をつけました。

 最後に日時計の周りの地面に、ウッドチップを敷いて完成としました。これらの作業と同時並行で、看板と丸太を輪切りにして製作した踏み木を設置しました。看板は日時計とウッドチップの説明のため、踏み木は登山道から日時計への誘導のために作成しました。
 地面を掘るという力作業と日時計の設置という緻密な作業を、隊員がそれぞれ補い合いながら協力して作業をしていました。

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 ベンチの制作では、まずベンチを置くための平らな空間を作るために、スコップと鍬を使いながら山の斜面を平らにする作業に取り組みました。次に、皮はぎ等を用いながらベンチに使う丸太を座れるほど滑らかになるまで削りました。そして、かすがいを用いて丸太同士を組み合わせ、最後にベンチの装飾を行い、ベンチの周りにもウッドチップを敷きました。

 参加した人全員が一人ひとりの役割を全うし、協力してベンチを作成していたことが印象的でした。特に、かすがいで丸太を組み合わせる作業では、組み合わせる位置の細かな調整をお互いに声掛けをしながら確認する姿が見られました。

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 今回の活動では、鉢伏山を利用したいと思えるような空間づくりに貢献することができました。今後も様々なアプローチから持続的な里山保全を実現するために活動してまいります。

 最後に鉢伏山森づくりの会の皆さま、私たちを受け入れ協力してくださり、心より御礼申し上げます。(立命館大学 大橋 朋実、加藤 昇太、近藤 護)

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琵琶湖清掃 [2021年03月16日(Tue)]
 3月16日、彦根市松原水泳場において「琵琶湖清掃活動」が行われました!

 この活動は、「若者が熱意とマンパワーを生かして清掃活動に取り組み、その姿を発信することで社会に元気を届ける」という目標のもと実施されました。

 初めに、開会式が行われました。開会式では、今回の活動のリーダーである三田和佳(立命館大学 4年)から、今回の活動に対する意気込みや当日の注意点などの話がありました。

 学生たちは各々活動への意識を高め、各々スタート地点へと向かいました。

作業中は、一人ひとり黙々と作業をする班や、感染に気をつけながらも班内で協力しあって作業する班など、班ごとに様々な活動への取り組み方が見られました。しかし、どの学生たちの中にも、短縮された活動時間の中で、精一杯ゴミを拾いきろうという意気込みが見て取れました。

活動終了まで、学生たちは手を止めることなく、懸命に落ちているゴミを拾いました。活動前と活動後では、落ちているゴミの量差は歴然で、学生たちの手によって、大量に落ちていたゴミは見事きれいに清掃されました!

 活動終了後、拾ったゴミを「Y4B」の形に並べる、アート企画を行いました!「Y4B」とは、「youth for the blue」の略称で、若者の海洋ゴミ問題に関する取り組みを指す言葉です。ゴミを並べて作った「Y4B」の文字を参加した学生全員で囲んで、最後に記念撮影を行いました。なお、とった写真はSNSやホームページに投稿し、今回の活動を発信、学生のパワーを社会に届けようと思います。

 夕食後、さいかち浜で閉会式を行いました。
 まず今日の回収量の成果報告がありました。可燃ごみ101袋分、不燃ごみ81袋分、その他傘やプラスチックケース、タイヤなどの廃棄物が回収されました。

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 平年とは異なり、一日という短時間の清掃活動ではありましたが、学生たちは皆それぞれ、琵琶湖を少しでも綺麗に、また学生のパワーを社会に届けるという気持ちから、活動により一層熱を入れて取り組んでいる様子が見られました。

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 コロナ禍の中で、学生たちに何ができるのか、学生たちがもつパワーは無限大であるということを、今回の活動や発信を通して皆さんにお届けしたいと思います!

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 尚、このプロジェクトは日本財団の「海と日本プロジェクト」の助成を受けて実施しています。
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