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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


二色浜清掃活動(大阪東大阪クラブ) [2020年01月23日(Thu)]
 1月18日に大阪府貝塚市にある二色浜海水浴場で学生35人が清掃活動に取り組みました。

「訪れた人が気持ちよく利用できるように東大阪クラブの一人ひとりが協力し、景観悪化につながるゴミを取り切るとともに、来期に向けた成長の機会にする」ことを目的として今回この活動を行いました。

 活動は全体を2つのグループに分割し、午前10時から清掃を開始しました。それぞれのグループが海岸の両端から真ん中に向かってゴミを分別しながら拾いました。今回の清掃はグループの中で、ゴミ袋を持つ人、ゴミを取る人のペアの班に分けて効率よく作業を進めました。清掃は正午まで行い、多くのゴミを拾うことができました。

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 今回の活動を通して、清掃活動は美しい環境づくりに繋がるとともに、コミュニケーションの場にもなることを感じました。活動中は班内同士で活発なコミュニケーションが見られ、クラブ員の仲を深めることができる良い機会になりました。今後も清掃活動を続けて、交流の和を広げながら、美しい環境づくりに取り組んでいきます。(近畿大学1年 前田 琉聖)

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1月子ども食堂(大阪東大阪クラブ) [2020年01月23日(Thu)]
 1月11日に大阪府東大阪市大蓮南にある子ども食堂で学生7名が「imacoでごはん子ども食堂」に参加しました。

 この活動は「子どもたちが様々な経験ができる場を作ることで教育支援をするとともに、子どもたちに関する社会的背景を多くの人に知ってもらう」ことを目的に地域の団体であるimacoが主体となり、月に1回、周辺地域の子どもたちを対象に無料でご飯を提供する形で活動を行なっています。学生はそのお手伝いとして毎月参加しています。

 午前中は、学生たちは子どもたちと一緒に会話をしながら玩具を使った遊びをして楽しく時間を過ごしました。その後、一緒に昼食を食べてさらに交流を深めました。

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 午後からは、ジャグリングパフォーマーの「DROP UME-SUN」さんにパフォーマンスを披露していただきました。圧巻のパフォーマンスに学生や子どもたちは感動し、非常に楽しい時間を過ごしました。

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 今回の活動では、学生達が子どもたちと交流を深め合う事で子どもたちへの向き合い方やその周りの環境について深く知る素晴らしい経験となりました。今後も様々な形で子どもたちの教育支援の活動に取り組んでいきます!(近畿大学 2年 竹田 尚太)

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大岩山清掃活動(京都深草クラブ) [2020年01月09日(Thu)]
 11月30日、京都市伏見区の大岩山にて、第1回大岩山大清掃活動が開催され、20人の学生が参加しました。

 大岩山ではゴミ処理業者による不法投棄が原因で、廃棄物の山が形成されており、自然環境や景観上の問題となっていました。京都市役所から委託されたこの事業は、地域の環境問題を知ることで、ごみの不法投棄に関しての知識を深め、課題解決へのきっかけを考えるため、今回初めて参加することとなりました。

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 午前10時から約10分間のオリエンテーションの後、舗装された山道に沿いながらゴミを収集しました。特に高速道路に面している一般道には、自然の山と見間違えるほど巨大なゴミ山が形成されており、大量のペットボトルや空き缶、タイヤやホースなどのゴム製品、テレビやパソコンなどの電化製品と、ありとあらゆる廃棄物がありました。

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 午前11時で収集作業を終了し、地元の方々による炊き出しで、保存食であるアルファ米と豚汁が振る舞われました。
 また、地元の中・高校生による大岩山の新たな利用方法についてのプレゼンが行われるなど、活動時間に対し学ぶことの多い活動となりました。

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静岡県西伊豆町活性化活動 ヤーコンの里事業1月隊(1月9日) [2020年01月09日(Thu)]
 今日は、昨日収穫したヤーコンを南伊豆町子浦地区のフリーズドライ工場「日和」さんへ持って行き、加工を依頼しました。

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 ここは2014年に廃校となった三浜小学校の給食室を再活用した工場で、いちご、じゃがいも、鹿肉など様々な食品のフリーズドライ加工を行っています。

 運営会社である「グローバルコムホールディングス株式会社」の川西立人様案内で中を見学し、加工の下準備をお手伝いさせていただきました。

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 自らの手で育てたものを自らの手で加工することで、一層ヤーコンに愛着を持つことができました。同時に、「6次産業」の一端を本格的に経験することができました。

 今回できた貴重な経験を、今後西伊豆に関わる多くの仲間に伝えていきます。

 今回の活動もたくさんの方にご協力いただき、誠にありがとうございました。
静岡県西伊豆町活性化活動 ヤーコンの里事業1月隊(1月8日) [2020年01月09日(Thu)]
 1月8日、9日の2日間で、学生5名が活動しています。
 この活動は、西伊豆町のソーシャルビジネス事業モデルとして年間を通して取り組んでいるものです。

 今回は、2月の活動に先行してヤーコンを一部収穫し、販路開拓に向けた商品開発のための活動をしました。

 初日の本日は、昨年2月に植えたヤーコンを収穫しました。

 この日の午前は町内に竜巻注意報が発令されるほど天候が崩れていましたが、町に着いて作業を始める頃には収まっていました。

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 昨年秋の台風の影響もあり、1本も収穫できないことが懸念されましたが、無事、土から大きなヤーコンを掘り出すことができました。

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 明日は、このヤーコンを南伊豆のフリーズドライ工場へ持ち込み、加工していただく予定です。
 工場の方とのお話を通して、ヤーコンの販路のヒントを見つけ出していきます。
防災サバイバル体験2019(東京白山クラブ) [2019年12月30日(Mon)]
 11月30日から12月1日の2日間にかけて、東洋大学にて「東洋防災サバイバル体験2019」が行われ、IVUSA学生9人が参加しました。

 2019年は台風・大雨による災害が多い一年でした。
 中でも、10月中旬ごろの台風では、多くの公共交通機関が計画運休を発表し、大手スーパーなども営業を取りやめるなどの対策がなされました。

 しかし、事前予想が可能な台風・大雨災害とは異なり、地震災害はいつやってくるかわからないという点で対策の難しさがあります。
 この体験型プログラムは、実際に首都直下地震が発生し、交通機関がストップしたという状況を想定し、大学構内に留まり震災直後の状況を追体験することで、実際の場面でどんな行動をするか、その時に向けてどのような備えをすべきか、ということについて学びました。

 1日目は、社会福祉士で災害支援・防災教育コーディネーターの宮崎賢哉さんから、2011年3月11 日の東日本大震災の時の都内の状況、また実際の対応などを教えていただきました。
 また宿泊体験では、非常食での夕食作りや簡易トイレ作り、就寝スペース作りなどを行いました。

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 2日目は、IVUSAが主体となり防災クイズラリーや避難所運営ゲーム(HUG)を行いました。
防災クイズラリーでは、防災に役立つ情報を自分たちで整理しつつ、今後実際に起こる可能性が高い首都直下型地震に備えるクイズをグループで協力し合いながら答えを導いていきました。
 またHUGでは、東洋大学の近くにある指ヶ谷小学校をモデルに見立て、避難 所に来る様々な人たちの問題を視野に入れつつ区分けをするというゲームをし、後ほど工夫した点を発表し合い考えを共有しました。

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 今回の活動に携わった全ての方々に感謝いたします。ご協力、本当にありがとうございました。実際に学校で被災したらどのような行動をするかを考え課題をたくさん発見しました。これからも身近なところから災害について考えていきたいと思います。(東洋大学1年 渡辺 航)
図書館ボランティア(東京白山クラブ) [2019年12月30日(Mon)]
 12月22日に千石図書館にて東京白山クラブのクラブ事業である図書館ボランティアを行いました。今回は20名の子どもたちにペープサートを使った読み聞かせ2冊と工作活動をさせていただきました。約30分の間、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

 はじめに、ペープサートを使った読み聞かせを2冊させていただきました。1冊目の絵本は、「マフィンおばさんのぱんや」です。お話が始まる前に好きなパンを聞くと子どもたちは自分の好きなパンを元気いっぱいにこたえてくれました。
 そして、お話の中に出てくるパンはどんなパンなんだろうとわくわくしながら聞いてくれました。

 2冊目の絵本はこの時期にぴったりな、自分の頭を探す雪だるまのお話「雪だるまの頭」です。いつもとは違う大きな紙で作った背景に雪だるまの下の部分だけの背景に最後のシーンで雪だるまの頭が乗っかり完成すると子供たちは雪だるまができたと大喜びでした。

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 続いて、工作活動をしました。

 今回は、雪だるまに関する絵本を読み聞かせしたので、雪だるまの折り紙にお絵かきをしました。目、鼻、口を書いて顔を作るだけでなく、マフラー、手袋を書いたり、帽子にかわいい柄をつけたり一人ひとり工夫しながら取り組んでいました。

 今回が今年最後の図書館ボランティアだったので、子どもたちにははさみで切ると雪の結晶ができるように折った折り紙をプレゼントしました。子どもたちは工作とプレゼントを喜んで持ち帰っていってくれました。

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 2020年もたくさんの子どもたちに参加してもらい、たくさんの本に触れてもらいたいです。(東洋大学2年 西村 知恵)
令和元年台風19号災害救援活動(12月22日) [2019年12月23日(Mon)]
 今日は昨日同様宮城県伊具郡丸森町にて、学生8名.事務局員1名、OB・OG2名で活動しました。

 朝7時頃に宿舎として使わせていただいている普門寺を出発し、丸森町災害ボランティアセンターへ向かいました。
 朝礼に参加した後、昨日のミーティングで消毒の徹底ができていなかったという反省点から、消毒のやり方の講習を20分ほど他の一般ボランティアの方々と一緒に受けました。

 そもそもなぜ消毒をする必要があるのかなどといった一つひとつの作業の目的や意図、またどの道具をどのような場面で使えばいいのかなどを学ぶことができ、災害ボランティアにおける消毒作業の重要性を改めて認識することができました。

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 その後1件の母屋と2件の離れで床下の土砂のかき出しや、消毒を行いました。消毒の際には先ほどの講習で学んだ知識を活かしつつ、隊員同士でコミュニケーションを取りながら作業を進めていきました。

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 離れで行った土砂のかき出しでは、元々お宅のご主人が使っていたお部屋で、趣味にしているゴルフボールや、洋服などを床下から取り出すことができ、思い出の品をお宅の方にお見せすることができました。
 改めて、日常や思い出の品や場所を一瞬で変えてしまう災害の怖さを感じました。

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 作業終了後、ボランティアセンターへ戻り作業の結果を報告し、丸森町を後にしました。 発災から2ヶ月経ちましたが復旧復興に向けて、まだ人手が必要だと感じました。そのために現地に足を運び、学生の元気を置いてくるということの重要性を感じました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
令和元年台風19号災害救援活動(12月21日) [2019年12月21日(Sat)]
 宮城県丸森町で今日から学生7名、事務局員1名で活動を開始しました。

 今日は7時頃に宿舎として使わせていただいてる宮城県山元町にある普門寺を出発しました。丸森町の災害ボランティアセンターにてミーティングを行った後、現場へと向かいました。

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 今回は除北地区のお宅で床下と家財の消毒をさせていただきました。除北地区は1.5m程浸水したそうで、実際お宅の人は現在仮設住宅で暮らしているようでした。床下はもちろん、思い出が詰まっている品々を丁寧に丁寧に洗浄しました。

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 昼食をとった後、大張川張地区で床下に溜まった土砂のかき出しを行いました。その地区は台風19号で氾濫した阿武隈川に近い場所であり、発災から2ヶ月程経った今でも、生々しい爪痕が残っていました。

 狭く暗い床下の中での作業だったため、泥を効率よくかき出すことに苦労しました。初めて会ったボランティアの方々とも声を掛け合いながら作業を進めることができたため、ほとんどの土砂のかき出しを終わらすことができました。

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 お宅での作業が終了した後、ボランティアセンターでふり返りのミーティングに参加しました。各現場の申し送りを共有することで、反省や良かった点を翌日の活動に活かしていこうと思いました。

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 活動を終え、宿舎として使わせていただいている普門寺に到着しました。夕食を終え、明日に備え就寝しました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
空き家イベントに参加しました(東京日野クラブ) [2019年12月19日(Thu)]
 12月1日、日野市にある空き家にて、お菓子の家づくりイベントが実施されました。東京日野クラブから学生9名、日野地域の方々20名が参加しました。

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 空き家事業は、今期より日野市役所の空き家マッチング事業を受けて開始したものであり、日野市で増え続ける空き家問題へのアプローチ、空き家を活用することによる空き家問題の解消を目的としています。空き家問題自体の問題解決に限らず、空き家活用を通して地域の人々の「つながり」をつくることにより地域コミュニティの活性化や再生にも繋げています。

 今回のイベントでは、子どもたちに限らずお年寄りの方々も、試行錯誤しながらお菓子を組み立てお菓子の家づくりを楽しんでいました。作成途中お菓子の家が崩れてしまうハプニングもありましたが、地域の方々が協力して一つの家を完成することに成功しました。

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 お菓子の家づくりを通して、参加した地域の方々向けに日野クラブの紹介や、普段の活動、空き家活用の意義をお伝えすることもできました。地域に定着して活動していく上で、地域の方々の理解や協力が今後も大事になっていくと思いました。
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