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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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7次隊「式典隊」活動最終日[2015年10月26日(Mon)]
 活動最終日となる本日は、昨日に引き続き、参加している子ども達に応急処置の意識をつけてもらうためのミニ運動会を行いました。

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 子ども達はチームごとになり、応急処置を必要としている急病人のために、三角巾や絆創膏など必要な物を周りにいる学生から借りてくるという借り物競争形式のゲームです。

 急病人を発見した時、周りの人に声をかける勇気や協力する力を養い、それぞれの症状に対する応急処置の仕方を覚えて帰ってもらうことを目的としています。

 子ども達は楽しみながらも真剣に取り組んでいました。昨日の講習を活かしてAEDを使う姿も見られました。
 
 その後、子ども達と2日間の振り返りとお別れ会を行いました。

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 今回は防災という視点から地域活性化に取り組みましたが、今後、色々な視点から地域活性化を考えていくことが大切です。その一歩となった今回の活動は。これからの栃尾での活動の幅を広げるものとなりました。

 地域の方、小学生の生き生きとした表情を見ることができ、今回も新しい取り組みである栃尾での救命講習・子ども防災塾を無事終えることができました。

 ご支援、ご協力いただいた皆様、協力団体の皆様、栃尾の皆様、本当にありがとうございました。
7次隊「式典隊」活動2日目[2015年10月25日(Sun)]
 10月24日は、普段から交流させていただいている半蔵金地区での避難訓練が行われ、学生は地域の住民の方々とともに避難所である地域の旧小学校に避難しました。

 小学校の体育館には地域住民の方々、学生、そして長岡市内の小学生が集まり、避難訓練につづいて地域住民の方々と小学生に向けて、IVUSA学生による救命講習が行われました。

 まずはじめに行われた学生による一次応急措置のデモンストレーションでは、会場中の人が中心の学生を真剣な眼差しで見つめる姿が見受けられました。

 学生は、一次応急処置の流れ、AEDの仕組み、心臓マッサージの方法を参加者約60名にレクチャーしました。

 救命講習後半では実際に傷病者発見から意識の確認、心臓蘇生、そしてAEDの使用の一連の流れを子ども達が練習し、実演しました。

 子ども達は最初戸惑いながらも、学生に様々な質問をぶつけ、真剣に訓練に向き合っていました。地域の方からは「このようなことを教えてもらえてありがたい」と言うお言葉をいただきました。

 そして午後5時30分、旧半蔵金小学校にて式典が行われました。記念品贈呈とムービー上映のあと、地震の起こった時刻と同じ17時56分に合わせて黙祷を行いました。

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 当団体の理事で長岡市議会議員の桑原望による挨拶では、「災い転じて福なすという言葉のように、震災の経験が今後に活きると信じている」という言葉がありましたが、今回の小学生・現地の方を交えた式典が、今後、栃尾を守ることに繋がればと思います。

 式典後は交流会を行い、地域の方との交流、学生によるよさこいの披露を行いました。

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 また、その後子どもたちは身近にあるもので出来る防災グッズ作りを体験しました。楽しみながらも災害時の意識を身につけることができたようです。
栃尾7次隊「式典隊」結団式[2015年10月24日(Sat)]
 10/23(金)、都内の大学で活動前の結団式が行われ、学生約35名が参加しました。
 
 まずは今回の活動のひとつ、小学生と行う救命講習に向けて、一次救命措置の復習をしました。
IVUSAに所属する学生は全員、危機対応講習を受け一次救命措置の方法を学びますが、今回は自分たちがそれを子どもに教える立場となるため、知識を確実なものとして全員が身につけておく必要があります。そのため一人ひとり熱心に臨みました。

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 そして、「もし自分が被災した市の職員だとして、4000人が避難したとの確実な情報が入ったが、非常食が3000食しかなく、次に支援物資がいつ来るかも分からない時、それを今すぐ配るかどうか」という想定のもと、自分ならどのような判断を下すかをそれぞれ考え、互いの様々な価値観・考え方を共有しました。

 配ると答えた人はその理由として「混乱状態の中で不安にある人々を少しでも和らげるため」「もし食料があるのに分配しないということがばれたら大混乱を招いてしまいそうだから」等をあげていました。
配らないと答えた人は「もらえる人ともらえない人が出てきて、もらえなかった人による暴動が起こるかもしれない」「平常な心を保てない状況下で、譲り合うことができず奪い合いが起こる」等の理由をあげていました。

 最後に、これまでの栃尾とIVUSAとの繋がりを振り返り、学生から「こどもと栃尾で防災訓練をする意味は何か。3日間考えることをやめてはいけない」というメッセージが送られました。

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 明日から、全力で取り組みます。
子ども防災塾in半蔵金[2015年10月10日(Sat)]

みなさんこんにちは!国際ボランティア学生協会IVUSA日本大学3年永田香澄です。
今回告知させていただきたいのは…
『こども防災塾in 半蔵金』です!

この企画は、栃尾の半蔵金地域にある廃校になった小学校と地区センターを使って宿泊防災訓練を行うというものです。半蔵金小学校は、中越地震の避難場所になった場所で当時のまま今でも残っている小学校なんです!

内容としては
防災グッズづくりや炊き出し訓練、防災運動会などの防災関係のほかにも地域の方や全国の大学生と復興記念式典や交流会を行います!

【日にち】
2015年10月24日・25日
【集合】
24日14時旧半蔵金小学校集合
【参加対象】
長岡市内の小学校4〜6年生
【参加費】
1000円(食事代、保険代)
【締め切り】
10月16日(金)
定員30名
【申し込み方法】
ファイルをダウンロードし、FAXでお送りください。

ぜひ私たちと一緒に楽しく防災について考えて学びましょう!
ご応募お待ちしております。

防災塾チラシ.pdf
6次隊「子ども隊双葉寮」活動3日目[2015年10月01日(Thu)]
 活動最終日となる日は、朝7時前に起きて子ども達と体操をし古民家周辺の散策をしました。
その後、朝食のチャーハンと春雨スープを食べました。
しっかりと食べた後はお昼のハロウィンパーティーに向けて、さつまいもとかぼちゃの茶巾を一緒に作りました。
ビンゴ大会をしてこの隊の企画の目的である謎を解き、みんなお菓子をゲットしました。
続いて昼食はサンドイッチ、ハンバーグ、ポトフでした。そのデザートとして午前に作った茶巾も食べました。
 その後終わりの会があり、班ごとで集まり子ども達と楽しかったことについて和やかに話し合いました。
 最後に今年卒業する子どもを送り出す卒業企画をしました。おめかしをして卒業証書とアルバムをプレゼントし、皆で「せかいじゅうのこどもたちが」を歌いました。
 そして、子どもたちとお別れしました。

 お別れをした後、古民家を清掃して最後に班ミーティングをしました。班ミーティングでは、3日間の活動をふり返り、感じたことについて考えたことについて共有しました。

 リーダーの話、諸連絡があり班ミーティングは終わりました。
 その後、学生28名と事務局1名は古民家を出発し、20時過ぎに新宿に到着しました。
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