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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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6次隊「子ども隊双葉寮」活動2日目[2015年09月27日(Sun)]
活動2日目の9月26日は、7時ごろに起きて朝食の準備をみんなでして美味しいクリームシチューをいただきました。
ご飯を食べ終わった後は、関東組は関西勉強会、関西組は関東勉強会のフォローを受けさらに午後に向けて理解を深めました。
古民家の掃除をし、お昼ごはんを食べました。

 お昼ごはんを食べてからは、体育館に移動し企画が始まりました。子どもたちと顔合わせや自己紹介を行いました。
企画でジェスチャーゲームやケイドロをしていくうちに子ども達との仲も深まり、休憩中も一緒に走り回ったりしてとても楽しい時間を過ごしました。
存分に遊んだあとのお風呂はとても気持ちよかったです!

 その後古民家に戻り、夜ご飯を食べ、班に分かれて古民家の周りを散歩しました。
古民家に帰ってきてからお菓子を入れるためのハロウィンバッグを作りました。

 子ども達が就寝し、学生は双葉寮の寮長さんの方から「このような児童たちが存在する背景」、「なぜこのような施設が必要なのか」ということなどお話をいただきました。


 皆、活動の反省や隊の目的、子ども達を預かっているという意識を改めてから心に留め、最終日の活動に臨みたいと思います。
6次隊「双葉寮子ども隊」一日目[2015年09月26日(Sat)]
8月25日(金)、都内の大学にて結団式が行われ、隊員28名が参加しました。
まずはアイスブレイクを行いました。爆弾ゲームをしながらお互いのキャンプネームを確認しながら
楽しみました。
リーダーからこの活動の目的と達成要件の再共有がありました。
そして今回、一緒に遊ぶ子ども達の紹介があり、次に子ども達と遊ぶ際の想定訓練をしました。
子ども達が「企画に参加したくない」「物の取り合いになる」「悪い言葉遣いをする」の三つの
場面を想定して、それにどう対処するかを考えました。
最後にMTからのお話がありました。

結団式を通して、明日からの活動に向けて一致団結し、隊員一人一人の意識も高まりました。

そして21時頃に都内の大学を出発し、24時過ぎに栃尾の私たちの活動拠点である古民家に到着しました。
明日からいよいよ子ども達との活動が始まります。
子ども達にとって一生の思い出になるように全力で楽しみます。

明日に向けてきっちり準備をして就寝します。
5次隊『とちお祭り』リーダーメッセージ[2015年09月15日(Tue)]
とうとう最後のメッセージとなりました。
おちゃらけてるけどやる時はかっこいいイケメンの四年生のリーダーである穴貝奏さんからのメッセージです!

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栃尾祭りでの活動を終えて
栃尾の人の温かさや、栃尾祭りの楽しさを改めて感じることが出来ました。同住会を初め各集落の方々すれ違う住民の方々、見た事もないよそ者の学生に暖かく接して頂き、お話をしていただき、僕自身非常に楽しく新鮮でした。
数か月ぶりに栃尾に来て、ふるさとに帰った様な気持ちになれました。
 
また、祭りを担う人たちの熱意も間近に感じる事が出来ました。様々な集落の方々が自分の集落のお御輿を全力で担ぎ、全力で声を正している姿。それが集まって高まり切った雰囲気感を見てこれが祭りや!と思えました。

他にも、色んな団体が厳しい練習を超えて、全力で綱を引く姿など、衝撃を与えられ学生全員が俺たちもやってやりたいと思えました。
それを快く受けていただける現地の方の温かさを感じつつも、同じ祭りを担う仲間として楽しさや熱意、絆を共にすることが出来ました。

 そしてそれだけではく、非常に難しいと感じる事も多くありました。
やはり一番は僕たち世代がいない事。
一見盛り上がっているように見える御輿渡行も仁和化行進も多くの問題を抱えている事がうかがえました。

僕たちは何をするべきなのか、参加するだけでいいのか、栃尾祭りをどう存続させていくべきなのか、現地の方々の思いはどうなのか。
解からない事考えさせられる事が多くあり難しさを感じると同時に栃尾への思いも強くなりました。

 そして、活動が全て終わった今一番思う事は、「より多くの人に、栃尾を栃尾祭りを、知ってほしい共に考えてほしい」と言うところです。
数年後には訳800の市町村が無くなると言われている事実を自分事として一緒に考えてほしい。また、単純に栃尾と言う温かく楽しい地域を知ってほしいと思っています。
5次隊『とちお祭り』サブリーダーメッセージA[2015年09月11日(Fri)]
今日は栃尾をこよなく愛するとちおっ子の江藤美帆のサブリーダーメッセージです。

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1年前のとちお祭で初めて栃尾を訪れました。そのときに何度も栃尾に足を運び、現地の方との信頼関係が構築されていて、積極的に活動に貢献されている、そんなキラキラ輝いている先輩方に憧れを抱きました。
「自分も先輩方のようになりたい」そう思いました。そして、今年も思い入れがあるとちお祭に参加することを決意しました。

今年はサブリーダーを務めさせて頂きました。
昨年とは違った視点でとちお祭に参加させて頂いたことで、昨年には気がつかなかったことに気づくことができ、今年も多くのことを学び得ることができました。

「現地の方との交流」、「お祭りを楽しむのは大前提で地域活性化について考える」
…この2つを特に大切にしたいと活動に臨みました。前者については、年間を通して受け入れてくださる方々との交流を通して、次の活動につながるきっかけを作りたい、そう感じていました。
 また後者については、事前からリーダーが「思いだけでは地域は活性化できないから栃尾・地域活性化について考えちぎる。」とおっしゃっていましたが、私自身もお祭りの活動で楽しむのは大前提でその上で幅広い視野を持ち考えながら活動に臨むことでより多くのことが学び得られると感じていました。
実際、活動中には現地の方との交流会を通してお祭りについて・地域活性化についてなどを伺う機会があり、お祭りを楽しむだけではなく考える機会を得られました。

私が1年生の冬に栃尾の活動に参加したときに見つけた私なりの1つの地域活性化の形は「農業や特産品を通して地域を活性化する」ということです。
現地の方の想いを知りたいと感じ、「農業や特産品を通して地域は活性化できると思いますか」と伺ったときに「できると思うよ」と笑顔で答えてくださいました。
現地の方の声を伺えた貴重な瞬間でした。

2年生になって見つけた2つ目の地域活性化の形は「地域の人の心に寄り添い、笑顔でいられる場所が住み慣れた地域にあり続けるような環境を整える」ことです。

地域活性化の答えは様々です。
「十人十色」人によって地域活性化の考え方は異なります。私自身が見つけた形も正解か不正解か分かりません。どれが正解か分からない、ゴールがない地域活性化は非常に難しいです。しかし難しいからこそ挑戦したくなります。
 栃尾のこと、とちお祭のこと、地域活性化のこと、私には未だ知らないことがたくさんあります。
だからこそ謙虚な姿勢でもっとたくさんのことを知ることができるように「貪欲」に学んでいきます。もっともっと多くの地域活性化の形を見つけます。

栃尾の活動に参加するときにいつもお会いする方に「また来てくれたのね。今年は何年生になったの?」や「次はいつ来てくれるの?」と声をかけて頂けると本当に「ふるさと」に帰ってきた気がします。

「継続して活動に携わりたい」そう思えるのはいつも温かい言葉をかけてくださる方々とのつながりを大切にしたいからです。
今回の活動には10人のOB・OGの方がいらっしゃいました。卒業後も栃尾に訪れることができる…それが「栃尾ふるさと創り活動」の魅力の1つだと思いました。

 3年前にとちお祭でリーダーをされたOGの方とお話をさせて頂けたこともとても貴重な経験でした。今の活動があるのは歴代の先輩方が現地の方との信頼関係や活動の基盤を築いてきてくださったからです。
今後も先輩方がつくってくださった伝統をしっかりと心に刻み受け継いでいきます。

5月末からとちお祭当日までの約3か月間、そして来期への一歩となる「今」も様々なことを考える機会を頂き、本当に有意義な時間を過ごすことができています。一生忘れない夏になりました。

このような貴重な機会をつくってくださり、支えてくださった方々、活動に関わってくださった全ての方に感謝いたします。
本当にありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。
5次隊『とちお祭り』サブリーダーメッセージ[2015年09月10日(Thu)]
今回はサブリーダーの一人である二年生の田川雄士からのメッセージです。

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5次隊の皆さんお疲れ様でした!

活動中では協力しあってお祭りに参加し、交流会やお神輿を担いでいる最中に栃尾の方とも話す機会があるなど本当に充実した4日間を過ごすことができました。

今回は120人を超える人数でお祭りに参加し、今まで以上に幅広い人の繋がりができたのではないかと思います!
事前にはよさこいをみんなで必死に練習して、当日は途中で大雨が降ってしまいましたがみんなで踊り、樽神輿綱引きの大会では女子が準優勝するなど栃尾にも私たちの元気を置いてこれたのではないかなぁと思います!
当日には市役所の方ともお話しする機会が作れ、貴重な体験ができて、この機会も来年の活動へとつなげていけたらとも思いました!

活動はIVUSAのみんな、OB・OGの方々、栃尾同住会の方々、長岡市・栃尾地域の方々などの皆さんの協力によって支えられ、成し得るものだと改めて感じました。活動に関わり協力してくださった方々にはとても感謝しております、ありがとうございました!
5次隊『とちお祭り』とちおっ子の声A[2015年09月08日(Tue)]
次は二人目のとちおっ子の声です!
今回は栃尾に来たのが二回目の子となっています。

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今回の活動で私が栃尾に来るのは二度目になります。

一度目は一次隊の活動で、同住会長の方々や長岡市から離れた半蔵金集落の方々との交流などが主な活動でした。
その際の印象は、その一部を見て私は栃尾は本当に人口の少ない閑散とした町という印象を持っていました。

しかし、今回参加したとちお祭は栃尾に住むたくさんの人が参加する大きなお祭りで、活気に溢れた賑やかなお祭りでした。
民謡流しや神輿担ぎなどでは様々な地域団体の方が参加し、毎年この祭りを楽しみにしているっていう地元の方が大勢いて、その人たちから「来てくれたおかげで祭りが盛り上がる、来年も来てほしい」と声をかけていただきました。
実際にお祭りに参加して現地の方の声を聞くことで、現地の方がとちお祭を本当に愛していることを知りました。

IVUSAの学生が栃尾にできることは正直、そんなに多くはないかもしれません。
人とのコミュニケーションの上に成り立つ地域を活性化させることはとても複雑で難しく、全ての人を巻き込めるほどの信頼関係とか実際に出来る行動力実現性とか、本当に難しいです。
それでも、元気を届けることや現地の方に話を聞いて一緒に考えること。
そういった小さなことに真剣に取り組むことで、それが地元の人たちに伝わって地元の人たちを元気づけられるのかなと思いました。
そして、そういうのが広まって地域活性につながっていくのかなって今回の活動に参加して思いました。
一次隊のときはまだぼんやりしていた地域活性っていう漠然とした言葉が少し理解できた気がして、とても満足できる活動になりました。
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