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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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2次隊「双葉寮子ども隊」サブリーダーメッセージA[2015年06月26日(Fri)]
2次隊の投稿も残り2回となりました!
サブリーダーメッセージ2人目は、スタッフマネジメントを務めました、岸上篤樹くんからのメッセージです(*^^*)

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1年ぶりの子ども隊でした。

3度目の参加となった今回はサブリーダーという形で関わらせていただき、子どもたちの笑顔を学生の笑顔をたくさん感じることができました。
活動が始まるまでは、初めて栃尾に訪れる人、初めて子ども隊に参加する人にこの場所で起きている現状を伝えられるだろうか、真剣に現状と向き合うことができるのだろうかといった不安でいっぱいでした。
そんな不安も活動が始まれば、子どもたちの元気な笑い声と学生の必死に遊ぶ姿を見ていつの間にか忘れてしまいました。
ご飯の時間も、遊びの時間も、自由時間も絶えず笑い声が響いていました。

今もまだ、児童養護施設に入所する子どもは後を絶ちません。入所理由は虐待やネグレクトなど様々です。この活動に参加していてる学生には子どもを傷つけるような親になってほしくない。以前、施設の方がそう仰っていました。子どもたちと遊び、触れ合い、愛情を注ぐ中で、将来親になる学生にとって考え学ぶ場面もたくさんありました。今回の活動で得た経験を忘れることなく、未来へ繋げていってほしいなと思います。

梅雨の土日は、「学び」と「笑顔」で溢れたあっという間の2日間でした。
2次隊「双葉寮子ども隊」サブリーダーメッセージ@[2015年06月26日(Fri)]
今日からは活動の前から、そして活動中隊を引っ張ってくれた、サブリーダー、リーダーメッセージをお送りします(*^^*)!
まずはロジスティックマネジメント、永田香澄さんの声からいただきます\(^^)/

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子ども隊…
ほんと大好きな活動です。
実は私の知り合いには親の元で生活できない子が何人かいます。そして道を外してしまった子もいれば逆に自分らよりも強いってくらい、キラキラしてる子もいます。

私は子ども隊の子どもたちが大きくなったときにたっくさん笑っていて、たっくさんの人を今みたいに笑顔にできて、生きてて幸せだって思っていてほしい。そう願って活動しています。

だから、子どもたちの笑顔を守るためには、強く生きてくためには、どうしたらいいのかなってずっと考えています。

今も考えています。

『子ども隊マジック』3つあげます。
@帰ったあとめちゃくちゃ会いたくなって明日にでもまた活動したくなる。
Aなぜか自分が笑顔にされて、また明日から頑張ろうってなってる。
Bとりあえずあの子ら全員のこと大好きになっている。

早く次の子ども隊来ないかな〜!
2次隊「双葉寮子ども隊」とちおっ子の声B[2015年06月25日(Thu)]
2次隊双葉寮子ども隊、最後のとちおっ子の声となりました!
今回は、子ども隊に参加し続けている、4年生の声です(*^^*)

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子ども隊の活動は「子ども達の自己肯定感を養うこと」を目的に行っていますが、本当に大切な事を教えてもらっているのは私たちなのではないかといつも思います。

 子ども達の笑顔を見るために何をすればいいかと考えることは、自分以外の誰かのことを考えるということ。周りの目なんか気にせず物事に夢中になること。人に心を開いてもらうことの難しさ。

 子ども隊で経験する一つ一つのことは私たちの心の中にも大きく残り、家に帰ると「早くまたあいたいな」と思えるような素敵な時間が流れていて、日常の辛いことも子ども隊のことを思い出して頑張れている自分がいます。
そんなかわいくて素敵な双葉寮の子ども達にivusaの学生として会えるのもあと一回。
 今からまた再会できる日が待ち遠しいです。
2次隊「双葉寮子ども隊」とちおっ子の声A[2015年06月25日(Thu)]
引き続き、2次隊双葉寮子ども隊の活動に参加したとちおっこの声を紹介します\(^^)/
今回は、初めての栃尾、初めての子ども隊でありながら、企画を考えてくれた2年生の男の子の声です(*^^*)

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初栃尾、初子供隊でした。
僕は企画PTをやらせていただき、自己肯定感を育める企画を≠一つテーマとして考えてきました。実際に当日を迎えて感じたことは、考えの甘さでした。子供達は企画を通して楽しかったと感想を述べてくれましたが、僕自身にとっては何か物足りない感じがしていました。それは、裏付けを感じとることができなかったからです。楽しいで終わらせたくはなかったので反省しています。
子供達に会う前と会った後の印象がまるで違いました。なんら普通の子供達と変わらず元気いっぱいでした。この事は僕自身の偏見でありましたが、世の中の人も偏見を抱いているかもしれないので、しっかりと発信していけたらなと思います。
子供達に一生の思い出を残すつもりが、僕の一生の思い出となりました。また子供達に会いにいきます。
2次隊「双葉寮子ども隊」とちおっこの声@[2015年06月23日(Tue)]
6月19日〜21日、栃尾ふるさと創り活動2次隊は無事終了しました。
活動に参加した学生3人に、活動の感想を聞きました(^O^)
まずは1人目、初めてのプロジェクト、初めての子ども隊に参加したフレッシュな1年生の声です!

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私は、今回初プロとして、栃尾二次隊に参加させて頂きました。

事前の勉強会では、今回の活動に必要な多くのことを教えて頂き、それからの1週間は、子ども隊のことを常に考える日々でした。

そして、実際に活動が始まり、1日目の午前中は、同住会の方々と畑作業をして、共に汗を流し、交流をし、普段は味わえない貴重な体験をすることが出来ました。また、初対面にも関わらず、とても心の距離が近く、親切にしてくださいました。
そして、子供たち。会う前は、心を開いてくれるか不安もありましたが、出会った子供たちは、素直で元気で明るくて、目がキラキラ輝いていて、良い子ばかりでした。そして、すぐに打ち解けられました。体は疲れていましたが、子供たちの笑顔を見ると、心はどんどん元気になっていくのを感じました。子供の笑顔は、皆の宝物だと思いました。

今は、今回の活動を終えて、これから子供たちのために、自分が何をしてあげられるのか、考える日々が続いています。1つ、子供たちの大きな力になれることは、回数を重ねて、子ども隊に足を運ぶことだと思います。そうすることで、子供たちと、より深い絆をつくりあげることが出来たら、きっと辛いことや困難に立ち向かう時に、より強い丈夫な支えになると思います。
子供たちの未来を明るく照らす架け橋のような存在になれるよう、これから頑張ります!
2次隊「双葉寮子ども隊」活動3日目[2015年06月21日(Sun)]
活動最終日の今日は、まず初めに学生と子どもたちとで『ようかい体操』を踊りました(^O^)♩

みんなで楽しく踊ったあとは、朝ごはんを食べました。
だんだん仲も深まってきて、お話を弾ませながらごはんを食べました。(^◇^)

朝ごはんのあとは、『食育』の企画として、一緒に水餃子を作りました。子どもたちは思い思いの形や大きさの水餃子を作っていて、その子の個性が出ているなぁと感じました。
P1010992.JPG
そして、みんなで作った水餃子をお昼ごはんに食べました。
みんなで、一生懸命作った水餃子は本当に美味しかったです(*^^*)

お昼ご飯を食べたあとは、おしまいの会をしました。
班ごとに集まって、一人ひとり『ありがとう』を伝え合い、楽しかった2日間をみんなで振り返りました。

そして、楽しい時間はあっという間に過ぎ、ついにお別れのとき。
学生たちがアーチを作って子どもたちのお見送りをしました。


子どもたちが帰ったあとは、班ミーティングをして、この3日間の活動を通して考えたこと・感じたことを共有し合いました。
P1020118.JPG

この活動で、子どもたちの笑顔に癒され、たくさん元気をもらいました!(^_^)
子どもたちの心にもよい思い出として心に残ってほしいと思います。


少しさみしいですが、また秋に子どもたちに会えるのが楽しみです☆彡
2次隊「双葉寮子ども隊」活動2日目[2015年06月20日(Sat)]
活動2日目!
いよいよ待ちに待った子どもたちとご対面の日です(*^^*)
起床時間は7時でした!
新たに関西メンバーが4名加わり、「いただきますのうた」を歌って楽しく朝ごはんを食べました(^^)

その後古民家の清掃をし終わった後、同住会の方と一緒に畑の除草作業と、ひまわりの種などを植えました。
途中雨が降りましたが、汗をかきながらも頑張りました。



IMGP0024.JPG

そして午後!
お昼のカレーを食べた後、半蔵金小学校へ向かい、子どもたちを出迎えました。
いよいよ企画がスタートです!

企画は、ダンシング玉入れ、手つなぎ鬼ごっこ、鬼ごっこ、名札つくりをしました。
初めは学生達も緊張した顔を見せていましたが、次第に慣れてきたのか、学生、子ども双方が笑顔で遊んでいました。名札は子どもたちが書いてくれました(*^^*)
文書1.docx


企画で遊んだあとは子どもたちとお風呂に行き、夕ご飯を食べました。
メニューは手巻き寿司です!!
学生が子どもたちの分を、子どもたちが学生の分を作るなどして、交流を深めていました。

おいしいご飯を食べた後は、外で花火&お散歩をしました(^^)
お散歩の最中は学生と子どもが手をつないで歩く姿も見受けられ、初参加の学生も子どもたちもすっかり慣れてきたようです(^◇^)

IMGP0149.JPG

21:00に子どもたちが寝静まった後、今日の振り返りや明日の活動に向けて班ミーティングを行い、双葉寮の寮長さんからのお言葉を頂戴し、本日の活動は終了しました。

明日は活動最終日です!
今日はぐっすり寝て、最終日に備えます(*^^*)
2次隊「双葉寮子ども隊」活動1日目[2015年06月20日(Sat)]
活動1日目は、関東メンバー21名、関西メンバー5名が集まり国士舘大学にて結団式を行いました(*^^*)
P1010780.JPG
キャンプネームを覚えるための自己紹介ゲームや『こんなときどうする?』と題したトラブルシューティングを行いました。

トラブルシューティングでは『企画に参加したくない!』『子どもが心を開かない』といった想定で話し合い、「時間を決めて他のことをさせてあげる」「笑いをとって笑顔を作る」などの意見が出ました。

みんな笑顔で楽しく取り組むことができました(^o^)

P1010799.JPG


そして、21時頃に国士舘大学を出発し、24時頃に古民家に到着しました。

明日はいよいよ子どもたちとの対面!

明日からの活動に向けて、今日はぐっすり眠ります☆彡
1次隊『オープニング隊』リーダーメッセージ[2015年06月03日(Wed)]
 最後は我らがリーダー、齊城桃果さんからのリーダーメッセージです!!

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 この二日間、栃尾の方々と交流をさせていただく機会がたくさんありました。行政の方、とちお同住会の方、そして現地の住民の方。そういった様々な立場の方との交流を通して見えてきた「声」。その「声」を通して様々な視点から栃尾を見つめ直すことができました。
 
 これからの栃尾での活動を考えるとともに、地域活性化について考えるきっかけとなった二日間でした。

 また、いつもお世話になっている現地の方々と、今回も顔を合わせ、お話しすることができました。
 変わらず私たち学生を迎え入れてくださる栃尾の方々。そんな栃尾の方の力になりたい、そう強く強く思った二日間でした。

 今回得た新たな声、想い、そしてつながりは、必ず次の活動に継いでいきます。

 ご協力いただいたすべての皆様に御礼申し上げます。本当にありがとうございました。(同志社大学3年齊城桃果)


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1次隊『オープニング隊』とちおっ子の声A[2015年06月02日(Tue)]
 引き続き、1次隊「オープニング隊」の活動に参加したとちおっ子の声を紹介します。
 今回は、栃尾の活動には1年生のときから何度も参加している2年生の男の子です!

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 今回の活動では「行政」という今まで関わってきたことのない人達と意見交換会をすることができました。そして「行政」の方のIVUSA評は割と良好で、これからの活動に新たな可能性を見出すことができました。

 具体的な意見はまだありませんが、新たな企画が出来たらいいなと思います。

 また、今回の活動では「行政」の方だけでなく、いつもお世話になっている同住会の方々や半蔵金集落の方々とも交流をしました。
 以前話した時と同様に、向こうの方々は非常に暖かく迎えてくださり、話している時もずっと笑いっぱなしで楽しかったです。ずっと話していたいと思いました。

 穏やかな光景といつも暖かく迎えてくれる人達がいる栃尾が私は大好きです。
 栃尾に来たことのない人達にもこの素晴らしさを伝えていこうと思います。
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