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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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栃尾10次隊 リーダーメッセージ[2013年11月17日(Sun)]
本日は、栃尾10次隊のリーダーにお話しを伺いました。


10次隊リーダーを務めましたししょーこと小谷です。

リーダーを務めることになったのは、活動まで1ヶ月を切った時でした。どこから手をつけていいのか、どうやって人を動かしたらいいのか、誰と何を打ち合わせたらいいのか。もう本当に分からず時間も迫り、焦るばかりでした。一方で、多くの人に助けられ支えられました。よくリーダーを務める人が最後に『活動が成功出来たのはみんなのおかげです』と言います。活動が終わった今、本当にその言葉しか出てきません。
卒業されたにも関わらずアドバイスをくださった先輩。やれる事なら少しでも手伝うと言ってくれた同期。無茶を言っても最後までやってくれた後輩。活動のために力をかしてくれた事務局の方。忙しい中作業や大交流会に来てくださった栃尾の方。がんばってねと言ってくれた大学やアルバイトの友達。深夜まで続く会議や外出する日が続いても何も言わず見守ってくれた家族。本当に全ての皆さんにありがとうを伝えたいです。
またプロジェクトは上に立つ人間で左右されることにも気がつきました。笑顔でいれば活動も明るくなり、疲れた顔をすれば雰囲気が暗くなります。事前準備も同じです。自分がテキトーに仕事をすれば周りもテキトーになります。上に立つ人の一つ一つの行動や雰囲気で活動全体が変わり、それが隊の色になることを実感しました。
ivusaの活動の中で私はリーダー経験もせず隅っこでニコニコして終わるだろうと思っていました。思っていた形とは反する形でリーダーを務めることになりましたが、最後の最後4年生の11月に良い経験をさせていただきました。ありがとうございました。

栃尾10次隊 サブリーダーの声[2013年11月16日(Sat)]
今回はサブリーダーからお話を伺いました。

1人だけでは出来ない事も色々な人の支えや協力、人から貰う元気のおかげで
成し遂げられることを実感した活動でした。

今後、日常生活でも周りの人への感謝と、関わる人を大切にする気持ちを忘れずに
活動していきたいです。

共に楽しく充実した活動を作ってくださったみなさん、ありがとうございました!!
栃尾10次隊 とちおっこの声 2[2013年11月16日(Sat)]
10次隊 とちおっこ【男性】の声を紹介します。

栃尾の活動に参加するのは今年度5回目。
たくさんお世話になった地元の方に感謝の気持ちを伝えたい。
何度も泊まり想い出のたくさん詰まった古民家のために雪囲いを作るお手伝いをしたい。
そんな想いから今回10次隊にエントリーさせていただきました。
雪囲いはみんなと協力して行うことで予定よりも早く完成することができ、
交流会では会を閉めても地元の方々との話が尽きることなく、またの再開を約束しお別れしました。
私はこれからも地元の方に「また来てね」と言ってもらえる限り、私に出来ることを探し
栃尾に行き続けようと思います。
それもこの隊に参加したからこそ改めて感じたことなのだと思います。
1年間本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
10次隊 とちおっこの声 1[2013年11月16日(Sat)]
10次隊のとちおっこ【女性】の声を紹介します。

今回で、栃尾は3回目でした。
活動を重ねる度に、栃尾の方との距離が縮まっていくのが感じられ、また会いたい!
という思いが強くなります。
この時期は、古民家から見える森が紅葉できれいでした!
年間で定期的に行わている活動だからこそ、四季折々に感じる栃尾があるのかと思います。
冬の大雪対策として、古民家の雪囲い作業を行い、改めて、この地は人の手によって護られてきたんだと感じました。
大交流会では、年間を通じて関わってきた栃尾の方とお話を交わしました。
私は栃尾祭りで神輿を担がせて頂いた新町の方々とお話をすることができ、思いでを振り返る
とともに、なんだかすごくほっとしました。
それは、いつか帰れる場所のように感じられたんだと思います。
また一人、会いたい人が増えました。

栃尾の人に、笑顔を、そして元気を置いてこれるように、これからも帰ります。
ありがとうございました!
栃尾10次隊 一日目[2013年11月16日(Sat)]
栃尾10次隊 初日
初日は東京で勉強会・アイスブレイク後、栃尾に、向かいました。
勉強会では、栃尾で行う予定の雪囲いについて中心に行い、時間が限られていたこともあって
栃尾についての細かい情報やデータは別紙として配布されました。
アイスブレイクでは、4人1グループとなり共通点を探しあいました。
互いに喋る良い機会となり、距離が短まった気がしました。
栃尾には、23時頃に着き、次の日のために隊員はすぐ床につきました。
栃尾10次隊 3日目[2013年11月16日(Sat)]
栃尾10次隊 最終日
この日は、午前に今回宿泊した古民家の清掃、午後は栃尾観光として道の駅へ行きました。
古民家清掃では、今回の感謝の思いと、次に来る隊員に心地よく使ってもらいたいという思いを
込めて、隊員一丸となって取り組みました。
栃尾観光の道の駅では、それぞれ思い思いのお土産を買う者や、揚げたての油揚げを買う者など
栃尾をいつもとは違う視点で楽しむ事が出来ました。
栃尾10次隊 2日目[2013年11月15日(Fri)]
栃尾10次隊 2日目
この日は、午前に「雪囲い」午後に「大交流会」を行いました。
雪囲いとは、これから来る雪に対する対策として、窓を木板で覆ったり、
雪を効率よく溶かすために家の周りにため池をつくったり等の雪対策です。
隊員総出で作業に取り掛かりました。
午後の大交流会では、今までお世話になった栃尾の方々と食事会を通して話をしました。
出し物として、学生が【よさこい】などをお踊りとても盛り上がるものとなりました。
改めて、栃尾の方々との繋がりを感じることの出来た日となりました。
栃尾10次隊 三日目[2013年11月11日(Mon)]
栃尾三日目
本日は栃尾での活動最終日と成りました。
朝ごはんは疲れた体に染み渡るうどんでした。
食後は古民家の掃除と、栃尾観光でした。
古民家掃除では隊員全員がテキパキ動き予定よりも早く作業を終えることが出来ました。
栃尾観光では道の駅へ行き揚げたての油揚げを食べました。
栃尾の名産品もたくさんあり、栃尾をより身近に感じました。
9次隊 リーダーメッセージ[2013年11月10日(Sun)]
リーダーのピューロからのメッセージです!!

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『学び合い〜子ども隊に新しい風を〜』を掲げた今回の子ども隊。
この隊は初参加者も多く、子どもを相手にするという面では不安もありました。 しかしいざ蓋を開けてみると、一人ひとりがしっかり考え行動し、気づけば とても中身の詰まった“感謝”と“愛情”に溢れた隊になっていました。 まさにコンセプト通り、その時々で多くを“学び”そして、たくさんの意見を取り入れ た“新しい風”を吹かせられた隊だったと思います。

職員の方にも『たくさん甘えさせてあげられることはとても良い経験になっている。』と 仰って頂いた上、隊員からは『ぜひ長期的に関わっていきたい』という声も多く聞かれ、今 後の子ども隊にも繋がる有意義な活動にもなったと思います。 予め、課題を出すなど少しヘビーだったかもしれません。しかし、だからこそ より一人ひとりが主体的に関われ、子どもの笑顔を見て、心から喜びを感じられたのだと思 いました。

隊を作るにあたり、たくさんの方にお世話になりました。また、行きたくても断念せざるを 得なかったたくさんの方の想いに支えられた隊でもありました。 携わってくださった全ての方に、心から感謝しています。ありがとうございました。

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これで9次隊はおわりです!
次の子ども隊もたのしみです(^○^)
9次隊 サブからのメッセージ[2013年11月10日(Sun)]
今回会員管理を務めた、はまっこにメッセージをもらいました!
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今回、栃尾9次隊で会員管理を務めさせていただきました、はまっこ、こと高橋紗友美です。
今回の子ども隊は、私にとって初めての子ども隊でした。子ども隊が初めて、という状況の中での活動は正直不安でしたが、『学び合い〜子ども隊に新しい風を〜』というコンセプトのもと、「子どもたちに全力で楽しんでもらいたい!」という一心で、隊員全員で9次隊をつくり、無事終えることができました。
子ども隊当日、子どもたちは私たちのところへ、キラキラした笑顔と、ワクワクした心を持って来てくれました。古民家に到着した瞬間から、「これから何するの〜?」と、期待に胸をふくらませている様子がとても印象的でした。企画活動中は、子どもも学生も目をキラキラ輝かせながら、夢中になってあそんでいましたね。
あそびに夢中になって楽しんでいる子どもたちの姿をみて、子どもたちにとって、こうして遊んでいる今の時間が、将来につながる大事な時間になるのだと、改めて考えさせられました。だからこそ、「今」という時間を大事に、子どもたちと過ごす時間を、思い出に残るものにしていかなければならないのだと、強く思いました。
2日間という短い期間でしたが、子どもたちと同じ時間を過ごすことで、たくさん考えることのできた、充実した時間を過ごすことができました。次回の子ども隊も楽しみにしています。ありがとうございました。


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ありがとうございましたー!
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