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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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5次隊 先発隊[2013年07月31日(Wed)]

7月31日、5次隊長岡祭り前日!

朝、先発隊の7人は宮の坂事務所に集まり、本体より一足先に長岡に向かいました!

昼、古民家に到着し、みんなでお昼ごはんを食べ活動を開始しました。二手に分かれ、片方は古民家に残り、古民家内の掃除や祭りで使うふんどしやさらしを洗いました。
image.jpeg
もう片方はTシャツの受け取りや買い出しをしました。

晩ごはんは焼うどんと栃尾揚げでした。とってもおいしかったです(*^_^*)

明日からいよいよ長岡祭りです!!本体のみんなにも会えるので本当に楽しみです\(^o^)/
4次隊 3日目午後[2013年07月07日(Sun)]
今日のお昼ご飯は流しそうめんでした。

子どもたちは流れてくるそうめんを必死で取ろうとしたり、取れたそうめんを友達に分けてあげたり、とても楽しんでいるようでした。

お腹がいっぱいになり、とうとうお別れ会です。
まずは子どもたちに七夕の短冊に思い思いの願い事を書いてもらいました。
可愛らしいものから現実的なもの、すてきな願い事が書かれています。

次に学生から子どもたちにメッセージカードの入った色紙をプレゼントしました。
子どもたちは笑顔で読んでくれていて私たちもうれしかったです。

寮長さんからも子どもたちは楽しんでいたようだとお言葉をいただきました。

最後にみんなで輪になって手をつなぎ「世界中の子どもたちが」を歌いました。
学生も子どもたちもみんないい顔をしていました。

子どもたちが帰るときには、バスまで続くアーチとハイタッチで笑顔で見送りました。
子どもたちとのバイバイは「絶対また会おうね」と思わせてくれたものでした。

377.JPG

子どもたちが帰った後は、古民家の片づけと清掃です。
そして最後に班ごとに振り返りをしました。

子どもたちの元気は想像以上のものでした。
この3日間、子どもたちと過ごした2日間は本当にあっという間で今は少しさみしいです。
子どもたちにとってこの2日間が少しでも、彼らの人生の何かのきっかけの一つになれたらいいなと思います。

4次隊 3日目午前中[2013年07月07日(Sun)]
今日は、子ども隊最終日。
子ども達はみんな、元気よく6時に起床していました(笑)
朝ごはんの前には この隊恒例のお散歩とラジオ体操!

今日は子ども達もいっしょです。
「さんぽ」を歌いながら仲良くみんなで歩き、
元気よくラジオ体操をした後は朝ごはん!

DSCF1524.JPG

そのあとは、にわか車の看板作りです。
子どもたちのキラキラした笑顔が印象的でした。

DSCF1535.JPG

にわか車の作成を終えた後は、七夕の飾りづくりをし、
お昼ご飯の時間になりました。

4次隊 2日目午後[2013年07月07日(Sun)]
昼食を済ませた後は、待ちに待った子どもたちとの対面です。
学生は各班で決めた仮装をして子どもたちに探してもらいました。

はじまりの会では自己紹介ゲームやジェスチャー伝言ゲームを通して、早くも打ち解け始めました。

おやつの時間には班ごとに白玉を作り、流しそうめんならぬ「流しあんみつ」を行い、子どもたちは終始楽しんでいるようでした。

お風呂までの自由時間には、一緒にお絵かきをしたり、肩車をしたり、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

242.JPG

お風呂に入り終えた後は、楽しい晩ご飯です。
手巻き寿司を子どもたちや仲間と仲良く作りあいました。

そして、夜のお楽しみの時間には七夕のお話を聞きました。織姫と彦星のお話にみんな興味津々でした。

306.JPG

子どもたちが就寝した後は、寮長さんからお話をいただきました。

明日はいよいよ最終日です。
子どもたちとの楽しい思い出が作れるよう頑張ります!!


4次隊 2日目 午前[2013年07月07日(Sun)]

2日目は、きもちのいい朝のお散歩とラジオ体操で幕を開けます。
DSCF1413.JPG

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古民家に帰り、みんなで仲良く朝ごはんを食べたら
古民家の掃除と畑の草刈・チューリップの球根の掘り出しです。


午後にきてくれる双葉寮の子どもたちのことを考えて
危険なものは撤去し、念入りにきれいにしていきます。

14:00に、子ども達が到着するので
各班それぞれの仮装でワクワクしながら子どもたちを待っていましたぴかぴか(新しい)
4次隊 1日目[2013年07月06日(Sat)]
とうとう7月5日、4次隊の活動の始まりです。

まずは19時ごろ国士舘大学で結団式を行いました。
ついに関東・関西の仲間35人の集合です。

結団式では、キャンプネームバスケットで仲間のキャンプネーム(この活動でのニックネーム)を再確認したり、トラブルシューティングで活動中に起こりうる問題について話し合ったりしました。


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活動の流れを再確認した後リーダーからの言葉をもらい、一致団結したところでバスに乗り込み国士舘大学を出発しました。

バスの中でも交流を深めることができ、楽しい時間を過ごしました。
24時過ぎに古民家に到着したら、そこからは子どもたちとの交流のための準備です。

1103.JPG

みんな子どもたちとの交流を楽しみに就寝しました。



3次隊 リーダーから[2013年07月04日(Thu)]
3次隊のブログ更新は今回で最後になります!

ラストを飾るのは、今回リーダーを務めたいちごです。


 僕にとって今回が3回目となるこども隊。
いつも賑やかなこども隊も、今回はこどもの数が増えたためにより一層賑やかになりました!
みんなとても無邪気で元気いっぱいで、学生は圧倒されるばかりでした。
こどもも学生もいい笑顔で遊んでいるのを見ることができてすごく嬉しかったです。とてもキラキラした時間だったなと思います。


 僕は班に属していなかったので、こどもたちと触れ合う機会が少なかったのですが、「いちごだー!」と名前を言ってもらえるのが個人的に嬉しかったです!「いちご好きだよー!果物のだけど!」と念を押されていわれた時は切ない気持ちが隠せませんでしたが(笑)
 

 今回のこども隊は隊員ひとりひとりがしっかり考え動いてくれる隊だったなと思います。
これからもこども隊に参加したいと言ってくれる人がたくさんいて本当に本当に嬉しい限りです。今後もこども隊を担っていってくれるかわいい後輩がいっぱいできて頼もしいです。

この隊に関わって頂いたすべての人に感謝しています。
ありがとうございました。
3次隊 サブリーダーから[2013年07月03日(Wed)]
今回は、3次隊サブリーダーぴかぴか(新しい)ピノ、こと河島玲の感想をお届けします(*^^*)

こども隊史上最多と思われるこども19人という参加人数。
古民家ではなくセンターと廃校をお借りしての活動でした。
たくさんの反省も出ましたが、
たくさんの笑顔が見れました。
職員さんからも「私たちも見たことのない、こどもたちののびのびとした表情がみられました」というお言葉もいただきました。

まだまだ学生としてできることはあるはず。
もっともっとやれるはず。
今回の活動を次に繋げたい、
また一緒に活動がしたいと強く思っています。


今回活動支えてくださった皆さん
ありがとうございました!

20130621-00628.jpg


3次隊 会員管理から[2013年07月02日(Tue)]
今回は3次隊の会員管理をした方の感想をお届けします*
ぜひ読んでください(^o^)



今回、初の愛児園隊ということで
こども一人ひとりについて詳しくわからないなかで活動に向け、準備をしてきました。
私の中でこどもについて情報がないという不安はとても大きかったです。

しかし、実際にこどもたちに会うと
人懐っこいこどもが多く、
こどもも学生も活動を楽しめていたのではないかと思います。

二日目の夜の施設の方のお話で
『今回の活動で今までにない表情を見ることができた』とお伺いでき、こども隊に参加できて本当に良かったと感じました。
まだまだ改善すべき点はたくさんあります。
しかし私は今回の活動を通して、
これからもこどもたちに楽しい想いをして欲しい、
また一緒に楽しい時間を共有したいと思いました。

そんな想いを今回参加してくれた皆が持ってくれていたら嬉しいです。
ありがとうございました。

3次隊 とちおっこの声A[2013年07月02日(Tue)]
今日もとちおに訪れた学生の感想をお届けします(*^^*)

今回は、これまでに何度も子ども隊に参加している4年生からいただきました。


子ども隊の参加は気づけば今回で5回目でした。
今回の隊も多くのことを学ばせてもらいました。
思い返せば、子どもが好きという想いから始まり、二年が経ってしまいました。
双葉寮の子どもたちとは苦戦しながらも職員の方々や先輩たちに色々なことを教えてもらいながらも一緒に二年間活動してきました。

今回の愛児園隊は正直とても不安でした。どんな子どもかわからないし、
参加する皆はどこまで子どものことを考えて参加しているのか?とずっと考えてました。
当日は思った以上に学生と子どもの距離が近く、良かったと思う人、多いと思いますが、僕はそう思いません。

子どもと仲良くなれて良かったなんてのは感想でしかないのです。
僕は今回、とても悔しい。
仲良くなったと思った子が突然パニックに陥った。
お別れ会に出てくれない。
何をいっても聞いてくれない
焦ってしまうよね?
もしこれがあなたならどうですか?

子ども隊参加者、興味のある人にいいたいことは
子どものことを考え続けてほしい。
どんなに仲良くなってもね。
仲良しになって満足の人は本当に子どものことを考えているとは僕は思いません
今回の隊だって、一歩間違えれば、子どもにとって一生忘れられない悪夢にもなりかねません。
もっと子どもに対しての責任を持つべきなのではないか、と思います。

考えるのを辞めたら、子ども隊は終わります。子どもと接することの本質をみてください。
回数が多いとか、仲良いからなんてのは関係ありません。
本当に子どもが好きなら、これからも関わりたいなら楽しかったで終わらないでほしい。
行ったことのない人もしっかり考えられる人ならきてほしい。
これが僕の願いです。

僕はまた機会がある限り、また子どもたちに会いに行き、子どもたちに何をしてあげれるかを考えていきたいです。
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