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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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リーダーメッセージ[2012年08月20日(Mon)]

6次隊の更新も今日で最後です。
今回栃尾ふるさと創り活動6次隊のリーダーを務めた、中央大学3年山本茜さんからのメッセージです。


私は2年前、初プロで参加し長岡花火の壮大さに虜になりました。
去年、花火の裏の多くの人の想いを知って、涙が止まりませんでした。
そして今年、大好きな長岡まつり、大好きな長岡花火を
みんなにも好きになってもらいたい、想いを知ってもらいたいと
リーダーとして準備を進めてきました。

コンセプトの「NOT ENDMARK」という言葉は
復興の想いをこれからも繋げていこう、終わらせないようにしよう
という想いから選びました。
そして、この隊で出会った人たちとの繋がりが終わらないように
IVUSAの挑戦がこれからも続いていきますように、そんな想いも込めています。

IVUSAが長岡まつりに参加するにあたって沢山の人にご支援頂きました。
長岡青年会議所の方たち、長岡まつり協議会の方たち
皆さん気さくで、いつも学生の体調などを気遣ってくださいました。
IVUSAが長岡まつりに参加して今年で3年目になりますが
任せてもらう仕事もどんどん増えていっているように思いました。

毎晩帰るのは深夜1時過ぎで、設営の作業は昼間の炎天下。。
スケジュールも急遽変更になることが多く、1年生や初プロの人が多い中
しんどい思いをさせてしまったと思います。私の力不足で、もっと負担少なく動かせたところも沢山あったと思います。後輩、同期、先輩、みんなに迷惑かけました。

しかし初日、2日目、3日目と隊が進むごとに
1年生の表情、返事、行動、そして隊全体が変わっていくのが分かりました。
その姿は頼もしくて、助けられました。
その結果が2日間の募金額に表れたのだと思います。
2日間の募金額は合計3,318,675円でした。

花火観覧の際にはOBやOGの先輩も来て下さり
同住会の皆さんと一緒に、夜空いっぱいに広がる花火を観ることができました。
やっぱり、長岡花火は世界一だと思います。

帰るときには「来年もよろしくね」と沢山声をかけて頂きました。
1番の目標である、来年に繋げることを
達成できた活動になったのではないかと思います。
隊員みんなのお陰です。本当に感謝しきれないです。

望さん、同住会の皆さん、長岡青年会議所や長岡まつり協議会の方たち、
会場まで駆けつけて下さった先輩方、133人の隊員のみんな
この隊に関わるすべてのみなさん、本当に本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。

サブリーダーメッセージ[2012年08月17日(Fri)]
サブリーダーを務めた拓殖大学2年寺本遥香からのメッセージです☆



炎天下のなかでの作業
本当にお疲れさまでした。
無事に133名が帰ってこれて本当によかったです。

戦争のこと、復興のこと、地元の方々の想い…などなど
たくさん感じたことがあると思います。
どうしてよそものの私たちがお神輿を担がせていただけるんだろうか、
お手伝いをさせていただけるんだろうか、
ぜひ改めて考えてみてください(^^)


今回は長岡での活動で、普段の栃尾の活動とはまったくちがいます。
栃尾行ってみたいなーって少しでも思った人は
ぜひ一緒に行きましょう(*^^*)


募金総額が300万円を越えたのは
私たちの想いが届いたからだと信じています。

次に繋がりますように*


みなさんのご協力がなかったら
無事におわってなかったと思います。
改めて、本当にありがとうございました!


拓殖大学 2年 寺元遥香
栃尾っ子の声D[2012年08月16日(Thu)]
第5弾です!

 6次隊お疲れ様でした!今回の畑仕事ではじゃがいもを収穫しました。それを長岡祭りの露店で使うと聞いて、全ての活動がつながっていると分かり、畑仕事をしている意味を実感しながら活動できました。

 そして、特に募金活動を通じて班で強い繋がりが生まれ、これからのフェニックス花火のために出来ることを精一杯やりました。だからこそたくさんの募金が集まり、通りかかっていく地域の方、または観光で来た方、様々な人が来年も見たいと思える被災者への追悼、戦災復興と、それぞれ強い思いがつまった花火に関われたことを誇りに思います。

 しかし誇りに思うだけでなく、これからどの様にこのお祭りに関わっていくのかを考えていく必要があると思います。今回初めての夏プロでしたが、6次隊で新たに生まれた繋がりを大切にしたいと思います。



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栃尾っ子の声C[2012年08月15日(Wed)]
第4弾です!


今回このプロジェクトに参加して、人と人との繋がりっていいものだなと思いました。それは、ivusaのなかでも感じられたし、募金活動など現地の活動でも感じられました。

プロジェクトを通して自分自身成長出来た部分もあるけど、反省しなければならないことばかりだと思ったので今回の反省点を次にいかせるようにしたいです。


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栃尾っこの声B[2012年08月14日(Tue)]
第3弾です!


 六次隊では花火や御輿、灯籠流しを通して現地の人の戦争や中越地震に対する強い気持ちを知ました。
 ただ祭りに参加するのではなく戦争体験を聞き、過去の被害を知ることで長岡で復興つかわれた力があったのだろうかと考え、自分がなんの役にたてるのだろうか、なにをしたらいいのだろうかと考えさせられました。
 漠然とした自分の疑問や先輩方の質問にすべてはまだ答えられないですが一つ一つじっくりと考えていきたいです。



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栃尾っ子の声A[2012年08月13日(Mon)]
第2弾です

今回の栃尾6次隊(フェニックス隊)は、自分にとって初の夏プロでした。

6次隊に参加して長岡,栃尾に関する知識を更に深めることができました。

1日目の長岡祭り前夜祭のメインイベント『お神輿』では、参加している人達が一体となり交代しながらお神輿を進めて行く姿を見て、人と人が団結したときの凄さを改めて実感しました。

2,3日目の長岡祭りメインイベント『フェニックス花火』は、想像以上の大きさですごく驚きました。フェニックス花火は、ただの花火じゃなく『慰霊・鎮魂・復興など』様々な想いが込められていて、多くの人の協力があるからこそ打ち上げられているという話を聞いて、フェニックス花火の偉大さや壮大さを身を持って感じました。

この4日間本当に充実した時間を過ごすことができました!

6次隊メンバーの絆そしてフェニックス花火がこれからもずっと『Not End Mark』(今回の隊のテーマ)であり続けてほしいです!

4日間おつかれさまでした!!



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栃尾っ子の声@[2012年08月12日(Sun)]

ここから、参加者の感想をお届けします!

6次隊お疲れ様でした!

初プロだったので緊張していましたがやることがいっぱいで充実していました。

まず一日目のお神輿担ぎの時にはさらしを初体験して足りない身長をなんとかしようと一生懸命担ぎました。

二日目は炎天下の中、皆で協力してじゃがいもとニンニクを収穫し、花火観覧と募金活動を行いました。

三日目は会場誘導と募金活動をしました。

毎日がハードなスケジュールでしたがその分充実した活動になりました!

そしてフェニックス花火はそれまでの疲れが吹き飛ぶくらい綺麗で感動しました。
今回は隊の人数が多かったこともあり、二日間の募金金額は300万を越えました。それはこの隊に関わった人が声を枯らしながらも呼びかけた成果だと思います。
これからもずっと打ち上げて欲しいです!

そして先輩方が同住会の方々に積極的に話しかけに行く姿や先頭に立ち引っ張って下さる姿を見て見習いたいと思いました。

6次隊の皆さんありがとうございました!
栃尾6次隊活動レポート3日目(午後)[2012年08月11日(Sat)]
畑グループは午後、皆楽荘に戻り、昼食をとったり、夜のための食事の準備をしたり、同住会の方々と楽しくお話をしたりして交流しました。

IMG_3811.JPG
夕方には皆楽荘から花火会場へ移動し、花火観覧の準備です。
昨日花火観覧できなかった人がこの日は花火観覧です。


あたりが次第に暗くなり、会場はにぎやかになり、いよいよ花火スタートです!!
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約一時間も打ち上げられる花火にみんな夢中です。
長岡の花火に込められた想いをしっかりこころに留めながら観覧します。
途中、映画「この空の花」のテーマソングに合わせて打ち上げられた花火の時には、隊の人で事前に映画を見た人は、映画を思い出し涙する人も多くいました。
花火が終わる前に少し早く観覧場所を引き上げ、誘導や募金活動の位置に移動し、活動再開です。
また、会場のごみ拾いや分別などもしました。
最後に、会場で全員で集合写真を撮りました。みんな疲れてはいたものの、花火大会の成功に満足し、笑顔いっぱいでした。

この日も花火を見終わった方々に優しい言葉をかけられ、「長岡の花火は本当に世界一」「本当に長岡に来てよかった」と心から感じました。
こうして、3日目の活動は終了しました。
栃尾6次隊活動レポート3日目(午前)[2012年08月10日(Fri)]
3日目も朝は7時30分に起床し、朝食をとったのち、花火会場と畑の2グループに分かれて活動開始です!!
昨日は両グループに半数ずつに分かれていましたが、この日は花火会場への来場者が増えることや前日のことをふまえて、当初の予定を変更し、畑グループの人数を減らし、花火会場グループの人数を増やしました。

畑グループは、栃尾古民家近くの畑にて種まきやナス、大根の収穫、雑草引きをし、同住会の方々と楽しく交流しながら畑作業をしました。
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最後にはコスモスの種を雑草を引いてきれいになった畑や古民家の周りにみんなでまきました。秋にコスモスが一面にきれいに咲くのが楽しみです!!
作業終了後は古民家で少し休憩し、宿泊場所の皆楽荘へ戻りました。
栃尾6次隊活動レポート2日目(午後)[2012年08月09日(Thu)]
2日目の午後、花火会場では引き続きブルーシート貼りをし、撤収したあとは、夕方からの活動に向けて少し休憩しました。


夕方頃からは会場案内、誘導、受付、募金などのグループに分かれて活動再開です!!
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だんだん会場もにぎわってきました!!
「会場写真」
露店班も準備が整ってきました。
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畑グループも会場で合流し、畑グループはまちにまった花火観覧です!!

花火会場グループは作ってくださったモツ煮を交代で食べながら、会場案内などで奮闘していました。

花火が終わる前に誘導や募金活動の準備をし、それぞれの位置に移動です。
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募金活動では花火を見に来られた方々、地元の方々から優しい言葉をいただき、その温かい心遣いに感動いたしました。「みんなで上げようフェニックス!」のこころを自ら感じ取ることができたように思います。
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