CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
« 2010年10月 | Main | 2010年12月 »
<< 2010年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
新潟の楽人
2011年度ふりかえり〜Part1〜 (03/31) ホタルの先生
現地レポート 二日目 (02/14) 浅丘柚胡
栃尾行事紹介1月 (08/18) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/05) IVUSA 桑原望
5次隊現地レポート1日目 (08/05) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/04) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/04) 体操のお姉さん
最終日 (06/14) とちおっ子
現地レポート (02/28) NOAH
現地レポート (02/16)
最新トラックバック
14次隊勉強会[2010年11月30日(Tue)]
14次隊の出発の日に関東で勉強会を行ってから、栃尾へ向かいました!!栃尾へ行くときはいつも勉強会を行ってから栃尾へ向かいます。

それでは、勉強会の様子をお送りしたいと思いますメール

司会はちみんとモカです!!可愛いガールズの司会でした☆
まず、みんなで自己紹介タイム!!
自分を家電に例えると何?ってお題で自己紹介をしました。みんな個性豊かでした♪
電子レンジだったり、電話だったり、扇風機だったりいろいろ出ました!!

続いて、栃尾物語の第1章をみんなで読みました。この第一章が無ければ、今の活動はありません。みんなで真剣に読みました!!

そのあとは、サブのみきちゃんのお話、そして最後にリーダーからのお話を聞いて栃尾へ向かいました!!

リーダーからのメッセージはとてもじーんときました。

リーダーからの出発前のメッセージです!!

栃尾の未来へIVUSAの未来へです。

みんなこのメッセージを胸に活動を頑張ってきました!!

「はじまり」 〜震災から生まれた絆の物語〜[2010年11月29日(Mon)]


新潟県長岡市栃尾。

この『栃尾』に首都圏から年間500人以上の学生が2年連続で訪れました。

訪れたのはNPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)に所属する学生たちです。

IVUSAでは、栃尾地域の活性化を目指して、拠点となる古民家を借り、栃尾の住民の方とともに活動を行っています。

私たちIVUSAの学生はこの2年間で、耕作放棄地となっていた畑を開墾し、作物を植え、そして田植え、稲刈りを行いました。

また、栃尾祭りや裸押し合い祭りなどにも参加するといった活動も行ってきました。

そんな私たちの活動は「栃尾ふるさとづくり活動」と名付けており、栃尾を第二のふるさとと考えています。

栃尾との出会いは『中越大震災』がきっかけでした。

IVUSAは、北海道南西沖地震や、阪神・淡路大震災などでもボランティア活動を行うなど、「災害ボランティア」を活動の柱の一つとして掲げ、設立当初から被災地での救援活動を行っている団体です。

さらに、私たちIVUSAのOBであり、非常勤事務局員を務める桑原望(長岡市議)が長岡に在住していることもあり、中越隊震災発生当初から被災地での活動を開始しました。

ボランティアセンターの設立・運営、避難所の運営、家屋の片づけ、救援物資の仕分けと配送、炊き出しの実施など、被災地での活動は多岐に渡り被災者の方に必要とされる活動を行ってきました。

活動した地域も、旧長岡市はもちろん、山古志村、川口町、小千谷市、十日町など被災地といわれるほぼすべての地域で活動を行いました。

しかし、私たちが長期に渡る活動を行う中で見えてきたのは、震災よりもある意味で深刻な地域の衰退、過疎化でした。この問題を解決するためには、これまでのような活動ではなく、地域を絞って、地域の住民と学生が顔の見える関係になる必要があると考えました。

一方、『栃尾』は山古志村に隣接し、震災の被害が大きいにも関わらず、マスコミに取り上げられることも少なかったため、義捐金やNPO、ボランティアといった外部からの支援もほとんど来ない地域でした。

そのため、あるマスコミは栃尾のことを「見捨てられた被災地」と呼びました。

そこで、私たちは長期的に取り組む対象として『栃尾』を選びました。

その栃尾とIVUSAが出会うのはその約一年後。

中越大震災の被災地を歴史的な豪雪が襲いました。

※NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)
IVUSA(イビューサ)(http://www.ivusa.com/)は、1993年より活動を開始し、2002年にNPO法人として認証された、国際協力・災害救援・地域活性化・環境保護を活動の柱に掲げる学生ボランティア団体です。
現在では首都圏や関西地域を中心に約1300名、80大学の学生が所属しています。
現地リポート[2010年11月28日(Sun)]
作業2日目


今日は生憎の雨でした。

でも、雨には負けません!!

雨の中、外の作業も行いました。

大根を洗ったり、溜池をつくったりしました。

古民家のなかでも掃除をしたりしました。

今年最後の活動だったので、とことん古民家を綺麗にしました。

栃尾での活動は時間が立つのがあっという間です。

1人ひとりがしっかりものごとを考えて動けている活動でした。

次の栃尾での活動は2月の裸押し合い祭りです!

次もとても興味深い活動ですね!
作業一日目!![2010年11月27日(Sat)]
今日は作業1日目でした。

作業は畑、古民家の雪囲い設置、ため池を作りました。

冬の栃尾は雪が降ります。

そのための準備は大切ですね!

雪囲いを設置するのはなかなか難しかったです。

畑では、白菜や大根、じゃがいもなどを収穫しました。

収穫したものは夜の会でみんなで食べました!栃尾のご飯は美味しいですよ。

夜は今回の活動のメインイベントである感謝の会をしました。

お世話になったみなさんに感謝の気持ちを込めて会を行いました。

とても、素敵な会になりました!!
現地レポート[2010年11月26日(Fri)]
11月26日(金)

今年、最後の活動になりました。

今日は東京で栃尾について勉強会をしてから栃尾へ出発しました!

みんなドキドキワクワクで出発しました。0時すぎに栃尾につき、今は、明日の活動に向けて宴会中です。

みんな思い思いにお話をしてます。

それにしても、栃尾は寒いですね。明日から寒さに負けないくらいの活動をしたいと思います☆

リーダーメッセージ[2010年11月25日(Thu)]

いよいよ

今年度最最後の14次隊が出発となります!

リーダーからのメッセージをお送りします☆




今年度最後の栃尾での活動。



14次隊リーダーを務める吉田陽一郎です。




今回のテーマは、


”栃尾の未来へ。IVUSAの未来へ。”





今年で2年目を迎えるこの活動は、まだまだ発展途上です。




しかし、発展途上といっても、これまでの活動を続けて来られたのは



多くの方々の支えがあったことにほかなりません。






そんな方々へ感謝をし、来年からも栃尾の発展のために


力を合わせていけたらと思っています。



明日からの活動が楽しみです。

43名の学生で楽しんできたいと思います。



学祭レポート![2010年11月22日(Mon)]

今日は、11月6日・7日に開催された

フェリス女学院大学の学祭レポートをお届けします!


学祭では栃尾での活動をファイル形式で展示しました☆





学祭に来てくださった方は

真剣にファイルを読んでくださいました!




多くの人に「知って」もらうこと。


このことは、とても大事なことだと思います。





沢山の方にこの活動のことを知ってもらうことができました(^^)
とちおっ子の声[2010年11月21日(Sun)]
連続でとちおっ子の声を書かせて頂きます!!

今日は、どんな感想が届いているでしょうかラブ



13次隊のみんな!お疲れ様でした!!



行ってみたかった栃尾に今回参加できて、望さんの熱い想い、地元の人のあたたかさなどに心が動かされました!



今回は子どもたちとの交流がメインで、様々なプログラムを通じてみんなそれぞれの気づきがあったと思います。



俺は、子どもたちと2日間過ごして、虐待されていた子どもたちと感じることができないくらいの笑顔を見て複雑な気持ちになりました。



活動を通じて、少しかもしれないけど子どもたちに与えられたことはあったんじゃないかな!



今回だけで終わらせるのではなく、継続していくことに大きな意味があると思います。



次回もより良い企画をしていきたいですね!

本当にどの人の感想を見ても充実した活動だったことがわかりますね太陽
お互いがもっと成長しますようにハート



とちおっ子の声[2010年11月20日(Sat)]

さてさて今日も

13次隊に参加したとちおっ子の声を紹介します!



私にとってこの子供企画は


とても勉強になるものでした


それに、めちゃめちゃ楽しかったです





子供たちとやったこと1つ1つが楽しくて仕方なかったです





どんな過去を経験したのかは知りませんが


それでもあんなに明るい子供達の姿を見ていて、彼らの強さを感じました


そんな姿に、私は感動というか、心を動かされたというか、尊敬というか、


適切な言葉が思い付かないのですが、そんな感じの感情を抱きました





こどもたちの笑顔はとても印象的でした(^^)

私たちの知らない背景を抱えながらも

「今」を一生懸命生きるこどもたちと一緒に活動したことは

とちおっ子にとっても一生の思い出です。
夜の会。11月6日 夜[2010年11月19日(Fri)]
おいしいご飯も食べ、こどもたちも満足そうです!

そして2日目の最後のイベント、「夜の会」の時間がやってきましたー!!


まず初めに
とんとん魔法使い大先生が何やら、魔法の授業をしてくれるみたいです笑顔





なにやら、トランプを使った魔法(マジック)の授業みたいですね!
こどもたちも興味津々でした。





緊張しながらも、とんとん先生の授業は大成功でした^^


その次に
なんと、今年の夏休みのカンボジアでの小学校建設活動の際に
6次隊の後にこどもたちが描いた絵が手渡され

現地のこどもたちが描いてくれたお礼の絵が
この13次隊で長岡のこどもたちに届きました星

その絵を届けるにも
ちょっとひと工夫・・・


最初にとんとん先生が
「今から世界と繋がる魔法をかけるよ」というと
ムービーが流れ始めました。




そのムービーには、カンボジアのこどもたちが楽しそうに絵を描いている様子が映っていました!!

見終わった後、
「カンボジアのこどもたちが描いてくれた絵を、魔法で今からここに出します!」

と言って呪文を唱えようとしますが・・・

「へっくしゅん」

「今のくしゃみで失敗しちゃって、古民家の中にばらばらに届いちゃった汗

なんと、とんとん先生魔法を失敗してしまい、こどもたちもみんなも大慌てです(笑)

そこで、こどもたちは古民家の中にばらまかれてしまった絵を探しました。


あったーキラキラ

次々に絵を発見し、学生に見せてくれるこどもたちの顔はきらきらしていました。





ここで、夜の会はおしまいですびっくり


その後は、普段とは違い
ちょっと夜更かしをするこどもたちと一緒に過ごす夜は

特別な時間となりました。
| 次へ
プロフィール

IVUSA栃尾さんの画像
カテゴリアーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/index2_0.xml
RSS取得