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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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10次隊活動レポートA[2010年09月30日(Thu)]
9月25日は10次隊メインの稲刈りです!

朝とても寒く、天候も心配だったのですが、だんだん気温が上がり快晴でした。
同住会の方に丁寧に教えていただきながら 稲を刈る作業と稲を束ねる作業をしました。



稲刈り初体験の人が多く、最初は苦戦していましたがだんだん上手になっていく姿が印象に残りました。
稲を束ねてくるっと回す作業が難しかったです。

 
   トラクターにも乗せていただきました☆


稲刈りの後は、みんなで稲刈りをした田んぼの前でご飯を食べました。 
同住会の方との会話も楽しみながら、有意義な時間が過ごせました!

今回、稲刈りという作業に関わらせていただいて、お米はもちろん食べ物に対する意識が変化したのではないでしょうか。


続いて、栃尾あげあげ組の活動についてもご紹介します。

25日の午後から26日に行われる栃尾ボランティア文化祭のお手伝いをさせていただきました。
まず、文化祭で使うテントの組み立てを地域の方に教えていただきながら、行いました。
みんなで息を合わせてがんばりました。

次に翌日に出す栃尾あげあげ揚げを同住会の方と一緒に作りました。
栃尾あげあげ揚げの作り方もほぼマスターできたかなと思います!

同住会の方に味付け卵とあげあげ揚げで作った酢豚をいただきました。
ありがとうございました*


どちらも作業は大変でしたが、同住会の方、地域の方と一緒にお話しながら作業できたことがよかったです!
また、みなさんのお気遣いがすごくうれしかったです。
とても充実した1日でした*

以上が稲刈りと栃尾あげあげ組のレポートでした!
とちおっこの声[2010年09月29日(Wed)]

10次隊に参加したとちおっこからメッセージが届いています!!





栃尾10次隊は稲刈りをメインに活動しました。


稲刈り当日、朝は肌寒く感じましたが、

昼になるにつれて気温はあがり、着ていた上着を脱がないと汗が止まらないほどでした。


自分は途中から刈られた稲の茎を畑にばらまく作業をしていましたが、

腕に細かい稲が刺さってかゆかったです。




命をいただく、



出発前にリーダーがコンセプトの1つとして言っていたことです。



今回は稲を育てることはできませんでしたが、


刈るという1つの大きなプロセスに関わることができました。




そして、それにより改めて食のありがたさを実感しました。




10次隊ではそんな食のありがたみを感じることができました。


参加したみなさん、お疲れ様でした。




素敵なメッセージ、ありがとうございました(^^)

たくさんのありがたみを感じた10次隊。

普段あまり意識しないことに気づくことができました☆



次回のとちおっこの声もお楽しみに♪
10次隊活動レポート@[2010年09月28日(Tue)]
10次隊のメインは「稲刈り」でした。

他にも農作業や古民家の修復、長島さんの講演会などが行われました。



出発前にを国士舘大学で勉強会を行い、アイスブレークでは生まれ変わるなら男?女?など様々な内容で楽しく打ち解ける事が出来ました。

栃尾のムービーやリーダーである山口沙織さんからのあついお言葉、IVUSA7カ条そして最後に体を温めるためにあぶらはむ体操をしました。

天気が心配でしたが、栃尾に到着して雨が降っていなかったのでほっと一安心しました。

ですが、秋といっても栃尾の夜は寒いので到着してすぐに、ストーブに灯油を入れて部屋を暖める事から古民家での生活は始まりました。

その後はちおのために望さんから栃尾のお話を伺い、10次隊の活動をみんなで作り上げて成功させたいと思いました。

寝る時はさらに部屋が冷え込み、寝袋にくるまって寝ました。


9月24日の活動はこれで終了です。

次はメインの稲刈りです!


栃尾の物語(3)〜文集の作成〜[2010年09月27日(Mon)]
インドでの活動を報告するために、訪れたのは、震災から一年と半年がたった4月後半であった。

そのため、自宅を再建し、仮設住宅を離れる人も増えてきた。



震災により、仕方なく仮設住宅に入ったのだが、

IVUSAの学生との交流など、楽しい思い出も多くあったようで、

「仮設住宅が無くなるまでここにいたい」という住民が多くいたのには、驚いた。



そこで、住民たちは、記念に文集を作成しようということになっていた。

しかし、高齢者が多い、仮設住宅では、パソコンはおろか、字が書けない人も多くいた。

そこで、4月末に学生が訪れた際に、学生が聞き取りをしようということになった。



マスコミと違い、同じ目線で信頼関係を作ってきた学生相手に、住民は本音で語ってくれた。

こうして、仮設住宅住民の文集は完成した。



当時、仮設住宅の区長であった千野さんの挨拶文を抜粋する。



 「出会いがあれば別れが有る」そんな言葉は私たちには無いような気がする。

お互い励ましあった皆が同じだからだ。

 一緒に屋根の雪下ろしや花植え、住宅団地の草むしりなど

都会の学生とは思えないという住民の声と、

学生さんの次は何処をと、次への指示を求める声、

順調に進む作業と作業中の学生との会話は私たちの後々に語られる。

 とどの森での交流会、ふるさと交流会館での交流会等々、

ひとりひとりのあの時の顔や言葉を懐かしく思う。

 私たちの地域の再発見に栃尾に足を運んでいただき交流を続けてもらいたい気持ちと

ご支援ご協力くださった多くの方々に感謝申し上げます。



仮設住宅団地 区長 千 野 義 夫



(続く・・・・)
栃尾10次隊現地レポB[2010年09月26日(Sun)]
栃尾3日目の今日はまず、新潟県山古志村(現長岡市)元村長で、現在は衆議院議員、

そして、私たち国際ボランティア学生協会の特別顧問もしていただいている長島忠美さんが
お忙しいなか私たちのために講演をしてくださいました!

中越地震の際は、全村避難という決断をされた長島さん。

そんな長島さんを囲んで、リーダーとはどうあるべきか、

そして、私たちボランティアは災害のときに何が出来るのかといった地震のときのお話や、
ふるさと山古志についてのお話をしていただきました。

そのあとは畑に行き、作物を植えられるように開墾をしました!

土が固くて、思いのほか大変でしたがいいお天気のなか、みんなで仲良くがんばりました★+゜

お昼ご飯を食べたあとは、古民家のおそうじと班ミーティングを行いました。

そして、リーダーさおりさん、サブリーダーたくやにサプライズプレゼント&胴上げ♪

そしてそしていざ東京へ!!

お天気にも恵まれ、秋を感じた10次隊、

皆さんお疲れさまでした★
10次隊現地レポート 2日目[2010年09月25日(Sat)]
10次隊2日目です。

今日は、午前中にメインの稲刈りをしました。

午後は、快晴の中 班ごとに作業をしました。

夜は同住会の方たちと交流会を行いました。

その後は、サプライズなどイベントいっぱいでした。

明日は最終日です。

最後まで一生懸命がんばります!
10次隊現地レポート 1日目[2010年09月24日(Fri)]
栃尾10次隊が始まりました。

勉強会でみんなと打ち解けた後、マイクロバスで古民家に到着しました。

栃尾は寒くストーブを焚いています。

望さんからお話を聞かせて頂き、栃尾の災害時からの事を詳しく知れました。

みんなで10次隊を成功させたいです。

明日からの活動頑張ります!


10次隊リーダーメッセージ[2010年09月23日(Thu)]

いよいよ明日は、10次隊出発です!

リーダーの東洋大学4年、山口沙織さんからのメッセージです!



10次隊は稲刈り。

同住会の方の田んぼで刈らせていただきます!


わたしもみんなも初稲刈り。

わくわくしています。



最終日には元山古志村村長、衆議院議員またIVUSA特別顧問をしてくださっている

長島忠美さまの講演会もあり、盛りだくさんの二泊三日です。



ひとときひとときに感謝をして活動してきます!

よろしくお願いします。





食べることが大好きで

笑顔がとってもとっても素敵なリーダー沙織さん(^^)


内容盛りだくさんの10次隊です♪

稲刈りも楽しみですね!

晴れますよーに☆

9次隊活動レポートE[2010年09月22日(Wed)]
今回は、作業の様子などではなく、素敵なひとつのエピソードを皆さんにご紹介したいと思います☆

9次隊のリーダー倉林正和さんは、9次隊がはじまる前からずっと言っていることがありました。

それは、『ただの参加者で終わって欲しくない』ということです。


栃尾では、3食の食事をその時の調理担当を中心として作ります。
調理担当が作ってくれた何十人分の料理を盛り付け、配膳する。
もちろん、食事の開始時間を守って。
文章で見ると簡単そうに見えるかもしれませんが、実際は、「プチ戦場」と化します。

スムーズに物事を進めるためには、
時間通りに食事をはじめるためにも配膳を手伝おう。
味噌汁の配膳に人数が足りているならご飯を運ぼう。
ご飯のところにも人が足りているなら全員分のお茶をいれよう。
もうやることがないから座ろう。

現代的に言うならば、「最強に空気を読む」といったところです。


ごく普通のことに感じるかもしれませんが、40人以上もいる場では非常に重要なことであり、また自分が今何をすればいいのかわからなくなってしまうこともあります。

それがはじめてのプロジェクト、はじめての栃尾や、1年生ならなおさらです。

調理のことだけではなくその他のどんな時でもです。


ただ見ている、やってもらうのではなく裏方の大切さを知る、そして積極的に手伝う。

あまり積極的になることができずに、ただの参加者として終わってしまう人は毎回必ずいます。


でも今回はいつもとは目に見えて何かが違いました。

みんなが何か仕事はないかといつも探し、果てには仕事の奪い合いのようになっていました。
1年もみんな一緒にです!


そんな3日間を終え、最終日の朝、リーダーが起床すると
朝食の準備が遅れていたのもあり、1年が全員で一眼となり朝食を作っていました。

そのおかげで、予定よりは少し遅れてしまいましたが、とてもおいしい炊き込みごはんが食べることができました。


ただ食事がおいしかったというだけでなく、活動中もリーダーが何度も言っていた『ただの参加者で終わって欲しくない』という思いが伝わった証明のようでした。









とちおっ子の声[2010年09月22日(Wed)]

今日も9次隊とちおっ子からのメッセージが届いています☆



今回の9次隊では、前回GWに参加した時に比べ、

より詳しく栃尾のことを知ることができました。




それはやはり初日に望さんのお話を聞けたこともありますし、

加えて被災時の体験をリアルに語ってくださる住民の方々、

当時活動をしていらっしゃった泉さんのお話を聞けたからです。



活動の背景を知れたことで、こんなに変わるか!?というくらい気持ちが高ぶりましたし、

自分が今回栃尾に来た意味というのがとてもよく見えましたし、

もー…栃尾のことが大好きになりました。



活動の内容もとても濃厚で、班員とも仲良くなれて、僕は満足でした。

雨だけが残念でしたけどね。笑


何度も感動をくれた9次隊に感謝。


素晴らしい隊でした。




素敵なメッセージ、ありがとうございました(^^)



この活動は、私たちの先輩と栃尾の方との絆でできた活動です。

これからもずっと大切に大切にしていきます☆

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