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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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10次隊☆★リーダーメッセージ★☆[2014年11月14日(Fri)]

さいごは、我らがリーダー、あさいひろたかさんこと、レトロです(*^_^*)!!


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今回10次隊リーダーをさせていただきました
国士舘大学3年浅井弘隆です

今回の子供隊のコンセプトは「現在(いま)から未来へ」でした

子供たちの今と向き合い、未来へのきっかけを作るために活動を行いました。

将来、何か辛いことにつまづいた時、この活動のことを思い出してもう一歩だけがんばって欲しい。
そんな小さなきっかけになるような一生の思い出を作るためにこの活動は続いていると僕は思います。

今回は長くに渡って双葉寮さんとの活動に参加していた4年生たちの最後の活動でした。

4年生も子供たちも少しだけ名残惜しそうにしていたのが印象的でした。
来年は僕らが先輩たちの築いてきた子供隊のバトンを受け取ります。

子供たちの最高の思い出を作り続けるために僕達はまた会いにいきます。

子供たちや学生の笑顔を見ることができてリーダーやってよかったなっておもいます。

みんなどうもありがとう
また子供隊で会いましょう。


10次隊★サブリーダーメッセージ★[2014年11月14日(Fri)]

続いては、もうひとりのサブリーダー、元気いっぱいひさのみきちゃんです!

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お疲れさまです!
栃尾10次隊こども隊@双葉寮でサブリーダーをやらせていただきました、拓殖大学2年の久野未稀です。

双葉の隊はわたしにとって本当にあったかい場所です。
いつも思うんです。
こども達のための場であるこども隊だけど、こども達のために学生がこんなに素で笑顔になれる場所って本当に素敵だなあって。
みんなが双葉のこども達のことをずっと考えてるんです。どうしたらもっと笑ってくれるか、楽しんでくれるかみんなで考えまくってます。

そんなすてきな隊のサブリーダー。
壊しちゃいけないってすごく不安でした。でもみんなが準備中から見せてくれるわくわくで。わたしもわくわくしてきて。
たぶん、今回の隊でいちばんわくわくしてたの誰でもない、私だと思います!(笑)

いつもとは違う、MTとして参加したこども隊。
本当にこども達全員に目を向けること、寮長さんや職員さんとたくさん話し、いつも以上に考えることができました。

わたしは本当にこども隊が、双葉のこども達が、双葉寮の隊に参加してきたメンバーが大好きです。
こんなに愛を感じる隊はここだけじゃないかなって感じてしまうほどに。

いままで背中をみてきた4年生は次の隊からはもういません。
でもこれからもこの隊をみんなで守っていける自信をこの隊でもらいました!

こども達とこの隊に参加し続けて、みんなでもっともっといい隊をつくれるよう頑張ります!もっとたくさんの人にこのこども隊の魅力もしってもらえるようわくわくも伝えていこうと思います!

ありがとうございました!!
サブリーダーやらせていただけて本当によかったです!

4年生の皆さん、ぜひまた会いに行ってあげてください(*^_^*)


10次隊 サブリーダーメッセージ★[2014年11月14日(Fri)]

今回は、10次隊のサブリーダー、笑顔がすてきなやまだかよちゃんです!

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こんにちは!栃尾10次隊でMTさせて頂きました、同志社大学今出川クラブ2回の山田佳世です。私は双葉寮の活動に参加するのは3回目です。今回の隊のコンセプトは「現在(いま)から未来へ」。子供達が将来大きくなって、何か辛い壁にぶつかりそうになった時、道を踏み外しそうになった時、そんな時に今回の活動のことを思い出して、楽しかった思い出がストッパーになればいいなという想いを込めてこのコンセプトになりました。

勉強会から活動当日まで、みんなが瞬間瞬間を大切にし、子供達にとっても、学生にとっても、とても貴重な時間を過ごせと思います。個人的に今回の隊はすごくあったかい隊だったと感じています。時間に左右されず、何気なく子供達と遊んでいる時間が、休日の夕方のようにじっくりと時が流れていました。そんな日常的な時間がとても幸せを感じる瞬間でした。

私たちが子供達にできることは、「活動に継続的に参加すること」だと思っています。二日間という短い活動ですが、子供達にとってとても思い出に残る二日間です。子供達にまた離れてっちゃった、、とか寂しい思いをしてほしくないです。そのために活動に参加し続けて、また戻ってくるよ!という関係性をたくさん築いていきたいと思います。これからも子供達とたくさんの笑顔で幸せな時間を作っていきましょう!!!ありがとうございました!!!
栃尾10次隊☆とちおっ子の声 そのB[2014年11月14日(Fri)]

栃尾10次隊のとちおっ子の声も、いよいよ最後となりました。
最後はこの隊が最後の子ども隊となる4年生です(*^^*)!!!

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

わたしは今回の活動で栃尾4回目、子ども隊4回目でした!
そして、最後の活動でした。

子どもたちと会う前のワクワクは、回を重ねるたびに大きくなっていたのを覚えています。
そして、回を重ねてはいましたが「覚えてくれてるかな」という不安もありました。

古民家に子どもたちがニコニコしながら近づいてきたのを見て、このワクワクと不安が入り混じった複雑な気持ちでした。

でも、久しぶりに会った子どもたちは照れながらも名前を呼んでくれました。
去年までは、おもちゃの取り合いをしたりクレヨンを取り合ったりしていた子どもたちは、すごくすごくお兄さんお姉さんになっていました。

日ごろ関わっている大学生でさえ1年の大きさを感じているのに、子どもたちの1年はもっともっと大きいものだと改めて感じました。

子どもたちの境遇は、わたしには理解はできないかもしれない。
でも、この活動を楽しみにしてくれている子どもたちのために素敵な時間を与えたい。

そう思ってこの活動に参加していましたが、わたしの方が素敵な時間をもらっていました。
また、あの子たちの成長を見に双葉寮に遊びに行きます!


子ども隊の仲間へ
愛情の少ない中で育ってきた子どもたちが2日間、たくさんの愛情をうけ、楽しい想い出をもって帰り、また行きたいと楽しみにしてくれている。

それがある限り、愛情を与え続けてあげてください。
子どもたちはみんなに会うのを楽しみにしていると思います。

たったの4回でしたが、子どもたちと過ごした幸せな時間はわたしの宝物です。
ありがとうございました!
栃尾10次隊☆とちおっ子の声 そのA[2014年11月14日(Fri)]

次に2人目!今回が子ども隊2回目の2年生女の子です^^

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜〜*〜*〜*〜*

「双葉寮」 今回は二回目、約一年ぶりの子ども隊でした。夏に双葉寮子ども隊に行った友達から、子どもたちがとても大きくなっていたことを聞いていたので、会うことが本当に楽しみでした。

今回は、一年前の子どもたちと比較して成長した部分を見つけたいと考えていましたが、それは思ったより簡単に見つけることができました。外見的な成長はもちろんですが、一年前はなんでも自分のものにしたがって、わがままだった子が、年下の子に遊び道具を貸してあげていたとこなど、精神面での成長を見ることができたのは嬉しかったです。そして、私の名前を覚えてくれていたことが何より嬉しかったです。

今回、私の班には6年生の男の子が入っていました。この男の子と関わるのはこの二日間が最初で最後だったので、いかに信頼関係を築くか悩みました。無口になって感情表現をあまりしない子なのかと思えば、食事中に弾けるような笑顔を見せて楽しんだり、うどん作りに夢中になって真剣な顔になったりしていて、本当は感情豊かな子なのかなと思いました。

それからは、この子ども隊でいろんな顔を見せてほしかったので、やりたいことを聞くようにしました。すると、積極的に自分の意見を言うようになり、彼のことが少しは分かった気がしました。

でも、やはり二日間は短すぎました。二日目の食事中、彼が言葉の解釈を理解していないのを私たちが必死で説明していると、寮の職員さんが「○○、それわざと分からないふりしてるでしょ〜?」と言って、図星で照れているのを見たとき、すごいな…と思いました。表面上、わざととは全くわからなくて、職員さんと彼の絆が深いからこその会話だったなと、今振り返って思います。

ここまでの関係を築くのは、この頻度では難しいのかもしれませんが、継続的に関わることで何か彼らの中に残せるものはあると思っています。来年もきっと栃尾へ行って、子どもたちと楽しい時間を過ごしたいです。
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