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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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9次隊 リーダーメッセージ[2013年11月10日(Sun)]
リーダーのピューロからのメッセージです!!

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『学び合い〜子ども隊に新しい風を〜』を掲げた今回の子ども隊。
この隊は初参加者も多く、子どもを相手にするという面では不安もありました。 しかしいざ蓋を開けてみると、一人ひとりがしっかり考え行動し、気づけば とても中身の詰まった“感謝”と“愛情”に溢れた隊になっていました。 まさにコンセプト通り、その時々で多くを“学び”そして、たくさんの意見を取り入れ た“新しい風”を吹かせられた隊だったと思います。

職員の方にも『たくさん甘えさせてあげられることはとても良い経験になっている。』と 仰って頂いた上、隊員からは『ぜひ長期的に関わっていきたい』という声も多く聞かれ、今 後の子ども隊にも繋がる有意義な活動にもなったと思います。 予め、課題を出すなど少しヘビーだったかもしれません。しかし、だからこそ より一人ひとりが主体的に関われ、子どもの笑顔を見て、心から喜びを感じられたのだと思 いました。

隊を作るにあたり、たくさんの方にお世話になりました。また、行きたくても断念せざるを 得なかったたくさんの方の想いに支えられた隊でもありました。 携わってくださった全ての方に、心から感謝しています。ありがとうございました。

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これで9次隊はおわりです!
次の子ども隊もたのしみです(^○^)
9次隊 サブからのメッセージ[2013年11月10日(Sun)]
今回会員管理を務めた、はまっこにメッセージをもらいました!
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今回、栃尾9次隊で会員管理を務めさせていただきました、はまっこ、こと高橋紗友美です。
今回の子ども隊は、私にとって初めての子ども隊でした。子ども隊が初めて、という状況の中での活動は正直不安でしたが、『学び合い〜子ども隊に新しい風を〜』というコンセプトのもと、「子どもたちに全力で楽しんでもらいたい!」という一心で、隊員全員で9次隊をつくり、無事終えることができました。
子ども隊当日、子どもたちは私たちのところへ、キラキラした笑顔と、ワクワクした心を持って来てくれました。古民家に到着した瞬間から、「これから何するの〜?」と、期待に胸をふくらませている様子がとても印象的でした。企画活動中は、子どもも学生も目をキラキラ輝かせながら、夢中になってあそんでいましたね。
あそびに夢中になって楽しんでいる子どもたちの姿をみて、子どもたちにとって、こうして遊んでいる今の時間が、将来につながる大事な時間になるのだと、改めて考えさせられました。だからこそ、「今」という時間を大事に、子どもたちと過ごす時間を、思い出に残るものにしていかなければならないのだと、強く思いました。
2日間という短い期間でしたが、子どもたちと同じ時間を過ごすことで、たくさん考えることのできた、充実した時間を過ごすことができました。次回の子ども隊も楽しみにしています。ありがとうございました。


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ありがとうございましたー!
9次隊 とちおっ子の声1[2013年11月10日(Sun)]

笑顔がキュートなはちお、サバンナから子供隊での感想を聞きました!

サバンナのとちおっこの声!!



私の初栃尾、初子ども隊は、たくさん笑って、感じて、考えて、学んで、本当に充実したものでした。
勉強会を含め、活動中多くの人との関わりの中で、いろいろな考え方や感じ方に触れ、今まで自分の中になかった良いものをたくさん吸収することができました。

 子ども達はどの子も、過去の陰なんて全く感じられないような素敵な笑顔で、どの場面でもキラキラしていました。
施設の方々の絶え間ない努力と、深い愛情があって、今があるのだなと強く感じました。
また、先輩方と子ども達の関係や、子ども達の、心を許しているようなその表情を見て、今までの活動で先輩方が築き上げてきたものの凄さを身をもって感じることができました。そんな先輩方の存在と 思い出は、あの子たちが大人になっても、苦しい時を乗り越えられるような心の支えになると思います。私もそんな存在になりたいと思いました。

 また、今回MTやPTの方々の存在がとても近くて、お話もたくさんできて、仕事の大変さや大切さも身近で感じることができました。
たくさんの人に支えられて隊が成り立っていることを改めて実感して、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 
 この隊に参加して本当によかったです。また絶対にあの場所に戻りたいと思います。
ありがとうございました!
9 9次隊  とちおっ子の声2[2013年11月10日(Sun)]

企画PTで子供隊を盛り上げてくれた、ぶんたから、子供隊の感想を聞きました!


ぶんたのとちおっこの声!!




今回、初めての栃尾子ども隊で初めての企画PTをやらせていただきましたが、とにかく子ども隊は楽しくて楽しくてしょうがない最高の活動でした!

最初、養護施設にいる子供たちって、どんな子達何だろうと身構えていました。
言葉遣いに気をつけようとかいろいろ考えてましたが、いざ実際に会って、一緒に遊んでみるとなんら変わりのない元気で可愛らしい子ども達でした。
けれど二日目が終わった夜、寮長さんのお話で、彼らがどういう経緯で養護施設に入ったのかを知りました。
涙が出るようなつらいつらい過去をもった子ども達。
けれど、今はこんなにも元気で明るく生きている。
寮長さん、職員の方々の努力と子ども達への愛情に胸がいっぱいになりました。もっともっと彼らに愛情をもって接し、たった二日間しかない短い時間でも彼らの思い出に残るようなものに絶対にしてやると思いました。

そして最終日
企画PTとして僕が担当していた宝探しをやることになりました。
睡眠時間を削り、体調を崩しながらも考え作ったこの企画。
ミッションの場所で待ってると、元気に走ってくる子ども達。みんな笑顔でほんとに楽しそうでした。
宝探しが終わってから、ある子に
この二日間で一番楽しかったことは何?
と聞いたら元気な声で「宝探し!!」と返ってきました。
この感動は忘れません。

自分のまだまだ全然ダメなところも見つかり、子ども達から多くの事を学び、感動もたくさん味わえた子ども達。
絶対にまた行きます!!
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