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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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栃尾の物語(1)〜被災地栃尾〜[2009年04月01日(Wed)]
 皆さん こんにちは。IVUSAの理事であり、事務局員の桑原望です。

 今回の栃尾のプロジェクトでは、現地のコーディネートを担当しています。
さてさて、皆さんは平成16年10月23日に中越地震が発生したことを覚えていますか?

みんなは、まだ大学生になる前のことですよね。


 私たちIVUSA国際ボランティア学生協会は、これまで多くの災害現場で活動を行ってきました。

 中越地震の時も、長岡市、旧中里村、川口町、小千谷市などで、避難所の運営、家屋の片づけ、物資の配送、ボランティアセンターの運営など多くの活動を行ってきました。

 一方、旧栃尾市(現長岡市栃尾地域)は、中越地震で有名になった山古志村に隣接し、地震の被害が大きかったものの、マスコミに注目されることも少なく、ボランティアなど外部からの支援がくることもほとんどありませんでした。

そんな「栃尾」をある新聞社は、こう呼びました。

「見捨てられた被災地」

そんな「栃尾」と「IVUSA」が出会ったのは、中越地震から一年以上が経過した平成17年の12月のことでした。

その年は、被災地を記録的な大雪が襲いました。

被災者の多くは、壊れかかった自宅と仮設住宅の除雪を行わなければならず、
心も体も疲れきっておりました。

そんな時に、IVUSAは縁あって、仮設住宅や集落で除雪のボランティアを行いました。

雪の恐ろしさやスコップの使い方を学生に教える住民の姿は、ボランティアする側・される側でなく、立場は違えど、共に立ち向かう「仲間」でした。


住民の方は「生まれて初めて大学生を見た」「東京で災害が起きたら助けに行くよ」
との声が上がりました。

学生と接する中で、住民の方は学生からIVUSAがスマトラ沖津波の支援で3月にインドで
IVUSAが活動を行うことを知った住民から信じられない声が上がりました。

「同じ被災者として何か出来ることはないか」

(続く・・・)
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