CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
« 2009年度の活動の記録 | Main | 2010年度の活動の記録 »
<< 2019年03月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
新潟の楽人
2011年度ふりかえり〜Part1〜 (03/31) ホタルの先生
現地レポート 二日目 (02/14) 浅丘柚胡
栃尾行事紹介1月 (08/18) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/05) IVUSA 桑原望
5次隊現地レポート1日目 (08/05) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/04) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/04) 体操のお姉さん
最終日 (06/14) とちおっ子
現地レポート (02/28) NOAH
現地レポート (02/16)
最新トラックバック
2次隊「双葉寮子ども隊」リーダーメッセージ[2015年07月02日(Thu)]
2次隊最後の投稿は、我らがリーダー!
同志社大学3年の稲智晴さんです\(^o^)/

***********************

今回、栃尾2次隊<双葉寮子ども隊>でリーダーを務めさせていただきました、同志社大学3年の稲智晴です。

わたし自身、4度目の子ども隊となる今回、思い入れのある大切な活動でリーダーを務めさせていただくことになり、大変光栄でした。

活動そのものは、サブリーダーをはじめ、これまでも共に活動をしてきた仲間や、はじめて参加する新たな仲間たちに支えていただき、子どもたちの笑顔を咲かせるべく、精いっぱい活動を行うことができたように感じています。

さいごに、
いま、日本には、さまざまな事情から児童擁護施設で生活をしている子どもたちがたくさんいます。その数は、約3万人です。
子どもたちはどんな困難を背負っているのか、また日本社会はどのような問題を抱えているのか、いま一度、同じ日本人として考える必要があるとわたしは思います。

これからも、日本社会全体の問題として捉え、学ぶことを忘れず、いま自分の目の前にいる子どもたちのために、学生として何ができるのかを考えていきたいです。

ありがとうございました。
(同志社大学3年 稲智晴)
1次隊『オープニング隊』リーダーメッセージ[2015年06月03日(Wed)]
 最後は我らがリーダー、齊城桃果さんからのリーダーメッセージです!!

********************

 この二日間、栃尾の方々と交流をさせていただく機会がたくさんありました。行政の方、とちお同住会の方、そして現地の住民の方。そういった様々な立場の方との交流を通して見えてきた「声」。その「声」を通して様々な視点から栃尾を見つめ直すことができました。
 
 これからの栃尾での活動を考えるとともに、地域活性化について考えるきっかけとなった二日間でした。

 また、いつもお世話になっている現地の方々と、今回も顔を合わせ、お話しすることができました。
 変わらず私たち学生を迎え入れてくださる栃尾の方々。そんな栃尾の方の力になりたい、そう強く強く思った二日間でした。

 今回得た新たな声、想い、そしてつながりは、必ず次の活動に継いでいきます。

 ご協力いただいたすべての皆様に御礼申し上げます。本当にありがとうございました。(同志社大学3年齊城桃果)


261.JPG

栃尾12次隊『裸押し合い祭り』リーダーメッセージ[2015年02月24日(Tue)]
 最後は我らがリーダー、とまゆさんこと笘居真由さんからのリーダーメッセージです!!

********************

 今回、栃尾ふるさとづくり活動12次隊リーダーをさせていただきました、龍谷大学3年笘居真由です。
 今隊は、「学生としてできる地域活性化とは」を常に考え続けることを重視した活動でした。栃尾において私たちIVUSA学生にできることはいったい何なのか。私たちは、何を目的に栃尾で活動しているのか。隊員60名はそれぞれ考え、悩み、実際に訪れ、触れることで、自分なりの答えを出したのではないかと思います。

 私たちには、まだまだ知らないことがたくさんあります。私自身、それがもどかしく、私たちにできることってなんだろう、と、今でもまだ考え続けています。
 しかし、考えるだけでは何も変わりません。実際にアクションを起こして、自分たちが考えたことが実際にはどうなのか、知る必要があります。それから、間違っていたなら修正し、あっていたなら突き進めばいいんだと思います。


IMG_0749.JPG


 残りの学生生活1年間、私が栃尾を訪れることができるのは多くても5回くらいだと思います。もちろん、学生が終わっても栃尾に行くことができます。が、私は今、ヨソモノの学生だからこそできることを模索していきたい、と思っています。

 今回お世話になったNPO法人UNEさん、長岡市社会福祉協議会栃尾支所のみなさん、裸押合大祭実行委員会の方々、本当にありがとうございました。


IMG_2363.JPG


10次隊☆★リーダーメッセージ★☆[2014年11月14日(Fri)]

さいごは、我らがリーダー、あさいひろたかさんこと、レトロです(*^_^*)!!


***********************************

今回10次隊リーダーをさせていただきました
国士舘大学3年浅井弘隆です

今回の子供隊のコンセプトは「現在(いま)から未来へ」でした

子供たちの今と向き合い、未来へのきっかけを作るために活動を行いました。

将来、何か辛いことにつまづいた時、この活動のことを思い出してもう一歩だけがんばって欲しい。
そんな小さなきっかけになるような一生の思い出を作るためにこの活動は続いていると僕は思います。

今回は長くに渡って双葉寮さんとの活動に参加していた4年生たちの最後の活動でした。

4年生も子供たちも少しだけ名残惜しそうにしていたのが印象的でした。
来年は僕らが先輩たちの築いてきた子供隊のバトンを受け取ります。

子供たちの最高の思い出を作り続けるために僕達はまた会いにいきます。

子供たちや学生の笑顔を見ることができてリーダーやってよかったなっておもいます。

みんなどうもありがとう
また子供隊で会いましょう。


10次隊★サブリーダーメッセージ★[2014年11月14日(Fri)]

続いては、もうひとりのサブリーダー、元気いっぱいひさのみきちゃんです!

***********************************

お疲れさまです!
栃尾10次隊こども隊@双葉寮でサブリーダーをやらせていただきました、拓殖大学2年の久野未稀です。

双葉の隊はわたしにとって本当にあったかい場所です。
いつも思うんです。
こども達のための場であるこども隊だけど、こども達のために学生がこんなに素で笑顔になれる場所って本当に素敵だなあって。
みんなが双葉のこども達のことをずっと考えてるんです。どうしたらもっと笑ってくれるか、楽しんでくれるかみんなで考えまくってます。

そんなすてきな隊のサブリーダー。
壊しちゃいけないってすごく不安でした。でもみんなが準備中から見せてくれるわくわくで。わたしもわくわくしてきて。
たぶん、今回の隊でいちばんわくわくしてたの誰でもない、私だと思います!(笑)

いつもとは違う、MTとして参加したこども隊。
本当にこども達全員に目を向けること、寮長さんや職員さんとたくさん話し、いつも以上に考えることができました。

わたしは本当にこども隊が、双葉のこども達が、双葉寮の隊に参加してきたメンバーが大好きです。
こんなに愛を感じる隊はここだけじゃないかなって感じてしまうほどに。

いままで背中をみてきた4年生は次の隊からはもういません。
でもこれからもこの隊をみんなで守っていける自信をこの隊でもらいました!

こども達とこの隊に参加し続けて、みんなでもっともっといい隊をつくれるよう頑張ります!もっとたくさんの人にこのこども隊の魅力もしってもらえるようわくわくも伝えていこうと思います!

ありがとうございました!!
サブリーダーやらせていただけて本当によかったです!

4年生の皆さん、ぜひまた会いに行ってあげてください(*^_^*)


10次隊 サブリーダーメッセージ★[2014年11月14日(Fri)]

今回は、10次隊のサブリーダー、笑顔がすてきなやまだかよちゃんです!

*********************************

こんにちは!栃尾10次隊でMTさせて頂きました、同志社大学今出川クラブ2回の山田佳世です。私は双葉寮の活動に参加するのは3回目です。今回の隊のコンセプトは「現在(いま)から未来へ」。子供達が将来大きくなって、何か辛い壁にぶつかりそうになった時、道を踏み外しそうになった時、そんな時に今回の活動のことを思い出して、楽しかった思い出がストッパーになればいいなという想いを込めてこのコンセプトになりました。

勉強会から活動当日まで、みんなが瞬間瞬間を大切にし、子供達にとっても、学生にとっても、とても貴重な時間を過ごせと思います。個人的に今回の隊はすごくあったかい隊だったと感じています。時間に左右されず、何気なく子供達と遊んでいる時間が、休日の夕方のようにじっくりと時が流れていました。そんな日常的な時間がとても幸せを感じる瞬間でした。

私たちが子供達にできることは、「活動に継続的に参加すること」だと思っています。二日間という短い活動ですが、子供達にとってとても思い出に残る二日間です。子供達にまた離れてっちゃった、、とか寂しい思いをしてほしくないです。そのために活動に参加し続けて、また戻ってくるよ!という関係性をたくさん築いていきたいと思います。これからも子供達とたくさんの笑顔で幸せな時間を作っていきましょう!!!ありがとうございました!!!
9次隊 サブリーダーメッセージ☆☆☆[2014年10月31日(Fri)]
9次隊でリーダー・サブリーダーを務めた3人からメッセージをいただきました!

------------------------

こんにちは!

栃尾9次隊のリーダーを務めました法政大学4年の小原和也です。


今回は中越地震から10周年という節目の活動であり、今後の栃尾を考えていく上でも大切な活動でした。


活動で何よりも大切にしたことは「今後の栃尾を考えること」です。

たった二日間の活動だけで答えが出るような簡単な問いではないと思います。

それでも‘継続して考え続けること’がこれからの活動に必ず繋がると信じています。


再び栃尾に足を運んだり、様々な経験をしたりして、さらに考えを深めていってほしいです。

また、豊かな自然と温かい人たちに囲まれて過ごすことができる場所が皆さんにとって第2の故郷となることを願っています。


最後になりますが、10年間共に活動して来たこと、10周年式典という節目を迎えることができたのも、これまで支えてくださった方のおかげです。

本当にありがとうございました。


------------------------

こんにちは!
法政市ヶ谷クラブ3年中山優紀です。

栃尾9次隊「式典隊」は去年も参加しましたが、今回はMTという立場での参加でした。


活動を通して新潟県中越地震を風化させてはいけないということを改めて感じました。震災から10年が経ち、震災当時のことを直接聞ける機会は減ってきています。しかし今回貴重なお話を聞いてやはり私たちは伝えていく責任があるということを実感しました。そして栃尾に対して何ができるか、これからどうしていくかを考えるきっかけになったらいいなあと思っています。



また、この隊ができたのも多くの人の支えや協力があったからであり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。隊に参加できるできないに関わらずアドバイスをくれた先輩、近くで支え続けてくれた同期、最後まで協力してくれた後輩、式典のことでゼミに行けなくても文句言わず応援してくれた友人、また、事務局の方や家族など全ての人に感謝をしています。



この隊に関わってくれた全ての方々本当にありがとうございました。


------------------------

こんばんは

今回、栃尾9次隊でサブリーダをさせていただきました。今回の活動を通して私が学んだのは、出来なくても分からなくても、果敢に挑戦する意思があれば、失敗したことは 自分の可能性を広げてくれる財産になるということです。

地域活性化について、すぐに結果を残せるものではないので、正直まだまだ分からないことは多くありますが、だからこそ悩み続け、答えのない問題を隊員のみんなで一緒に考え続けていきたいなと思いました。

今回は後悔よりも心残りなことがたくさんあったので、春プロで是非生かしていきたいと思います。

今回の隊を支えてくださった、たくさんの先輩方、各PTさん、事務局の悠さん、本当にありがとうございました。


日商二年 笹川真琴

------------------------

ありがとうございました!
リーダーサブリーダーのみなさん、本当にお疲れさまでした^^

IMG_6548.JPG
栃尾3次隊「双葉寮」ラストメッセージ![2014年07月05日(Sat)]
3次隊ラストのメッセージです!
みなさんご存知リーダーを務めた東洋大学3年の宮尾佳苗です!
ーーーーーーーーーーー
こんにちは!
3次隊の活動リーダーを務めさせていただきました、宮尾と申します。


『想いを形に』
今回のコンセプトです。

一緒に活動するivusaの仲間、そして双葉寮の子供たちを思いやる気持ちを、隊員それぞれが形にできていたのではないでしょうか。

事前に勉強会を開いて、現代の子供たちを取り巻く問題や、虐待、児童養護施設の現状について学んでいきました。
悲しい背景を抱える子供達とどのように接したらよいか悩む隊員もいましたが、当日子供達と対面すると笑顔いっぱいで遊んでいる姿が、とても印象的でした!

活動中は同住会の方たちとスタンプラリーをしたり、畑の作付けを教えてもらったり、夕飯では手鞠寿司をお互いに作りあって楽しく過ごすことができました!

ただ楽しいだけでなく、子供達が寝た後に開かれる班でのミーティングと寮長さんからのお話を聞き、
様々な考えや気持ちになり、隊員たちは葛藤し、考えを深めている様子でした。

継続的に子供達のことを想い、また会いに来たいとの声も聞くことができました。
また、こうやって子供達や社会が抱える問題について考える隊員が増え、子供達に一生の思い出をプレゼントしていけたら良いと思いました。


今回の隊のために関わってくださった全ての人に感謝申し上げます。ありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーー

以上でリーダーズメッセージは終わりになります!
ご覧いただきありがとうございました!
栃尾3次隊「双葉寮」MTメッセージA[2014年07月05日(Sat)]
こんばんは!
続いてのリーダーズメッセージは、、、サブリーダーを務めた国士舘大学2年の山本楓です。
事前も当日もテキパキ動いて笑顔で活動していました\(^o^)/
ーーーーーーーーーーーーー
栃尾3次隊、子ども隊は私がivusaに入って初めて行ったプロジェクトということもあり、とても想い入れのある活動でした。

今回は去年と違いMTという立場での参加なので、古民家に来てくれる子ども達はもちろん、エントリーしてくれた隊員達に子ども隊の良さを伝えるとともに隊をスムーズに進行させるということが大切だと思いました。
成功も失敗もありましたが、その全てが自分の成長に繋がると感じることができたし、隊員に子ども隊に来てよかったまた来たいと言ってもらえて、本当にMTをやってよかったなと思いました。
そして参加してくれた隊員みんなに感謝しています。

双葉寮の子ども達は普通の子ども達となんら変わらないとてもいい子ばかりでした。
辛い境遇の中育った過去を考えると心が痛みますが、学生と無邪気に笑う子ども達の姿を見ると、私たちの活動は少しでも意味があるんじゃないか、意味のある活動にしなくてはいけない、そう思いました。

ivusaには多くのプロジェクトがありますが、この子ども隊は隊員一人一人が子ども達を取り巻く社会問題について考え、真剣に向き合うことができる学びの多い活動だと私は思っています。
私たちにできることはほんの少しかもしれませんが、子ども達の中で素敵な思い出として残っていてくれればいいなと思っています。

準備期間や活動の3日間、あっという間でしたが本当に充実した日々でした。
支えてくれたみなさん本当にありがとうございました。

国士舘大学2年 山本楓
ーーーーーーーーーーーー
ラスト1名!!!!おたのしみに!
15次隊[2011年02月10日(Thu)]
1年間の活動を振り返っている途中ですが


いよいよ明日から15次隊が始まります^^



15次隊では裸押し合い祭りに参加します。



みんなで盛り上げていきたいと思います★



ここで

15次隊リーダーの神奈川大学2年、奥平大からのメッセージをお届けします。





みなさん、はじめまして!

今回栃尾15次隊のリーダーを務めさせていただく神奈川大学2年奥平大(おくだいらはじめ)です。

15次隊は今年度最後の活動。

しっかりと締めくくると共に次年度への活動へしっかりつなげられるような活動にしていきたいです。

そんな15次隊では除雪活動やお祭りへの参加を通して地元の方と交流していきます。

大変なスケジュールとなりましたが、学生の若さを100%発揮し、冬の栃尾に元気と笑顔を届けに行ってきます!!

| 次へ
プロフィール

IVUSA栃尾さんの画像
カテゴリアーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/index2_0.xml
RSS取得