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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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5次隊「とちお祭」とちおっ子の声@[2016年09月06日(Tue)]
8/26〜29、とちお祭隊は無事に終了しました。
実際に今回の活動に参加した学生に感想を聞きました。
まずは、初めての活動参加となった1年生の女の子の声です!

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 ひたすら踊り続け地域の方とすれ違うたびに楽しい大民謡流し、重くてつらいけど声と一体感でのりきった みこし渡御、汗と砂にまみれた樽神輿綱引き、何度も練習してきた よさこいのパフォーマンス、大花火大会。
祭りイベント盛り沢山のスケジュールで、時間に追われながらも班関係ない多くのメンバー、
地域の方と多く交流する機会があるこのとちお祭に参加して、私は本当に良かったと思います。

 この活動を通して 栃尾の方、仲間の温かさを知りました。
同時に、ivusaがこの地域にできることは、行政を動かし産業を発展させることでもなく、地域の人と毎年交流し続け、例えこのまま過疎化が進んだとして消滅都市になったとしても、一人一人の幸福度を高め、喜んでもらえたらそれで良いのかもしれないと思いました。
5次隊「とちお祭」活動4日目[2016年08月30日(Tue)]
8月29日、活動4日目、7時に起床し本日の活動に向けて朝ごはんを食べました。

その後4日間お世話になった皆楽荘を感謝の気持ちを込めて全員で掃除を行いました。

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そして、男性のシンボルの形をした神様であるちょんぼ様の地蔵を拝見し、地元の方よりちょんぼ様についてのお話を聞きました。

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11時30分、4日間に渡る活動を振り返る、最後の班ミーティングがありました。
今回とちお祭に参加し、今後自分たちが何ができるかをそれぞれ考え、共有しました。
この4日間を振り返ると共に自分自身を見つめ直すことができました。

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その後リーダー、サブリーダーからの挨拶があり、全員で集合写真を撮影しました。
13時、隊員を乗せたバスが新宿に向かって出発しました。

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18時30分、隊員129名は無事に新宿に到着しました。

関東・関西に分かれ、関西組の夜行バスのお見送りをします。

8月26日から29日まで、本活動にご協力いただいた皆さまにお礼を申し上げます。
5次隊「とちお祭」活動2日目[2016年08月28日(Sun)]
8月27日、本日より2日に渡りとちお祭りが開催されています。


朝食後の8時45分からはグループワークと班ミーティングが行われました。


グループワークでは「栃尾地域に100億円あればどうするか」という問いに対して隊員全員が個人で意見を考え、様々な意見を交換しました。


サブリーダーの宍貝奏(龍谷大学4年)からは「地域活性化には様々な答えがあり、他の答えも考えることが重要である」という言葉がありました。

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自分に何ができるのか、何をしたいのかを改めて考え、リーダー達の想い、行ってきたこと、隊員にしてほしいことを語ってもらいました。


昼食後は体育館に向かい、グループごとによさこいの通し練習を行いました。


最後の通し練習では、今まで関西・関東と別々に行ってきた練習が1つのものになった気がしました。

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皆楽荘に戻り、夜にある大民謡流しと神輿渡御の準備のために、正装である上下白色に着替えました。


午後6時30分、大民謡流しが始まりました。

昨日教えていただいた伝統の栃尾甚句を、地元の方と一緒に踊り歩きました。

雨の中、1時間半という長い時間でしたが、学生からはあっという間に感じた、という声が多く聞かれました。

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その後、神輿渡御に移りました。

学生は5つの地域に混ぜていただき、神輿を担ぎました。

たくさんの神輿が集まり、会場は大いに盛り上がりました。

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明日はとちお祭り2日目にあたり、パフォーマンスなどがあるので、しっかり休んで備えます。
5次隊「とちお祭」活動1日目[2016年08月27日(Sat)]

8月26日7時30分、隊員129名が新宿中央公園に集合しました。
見送りに駆けつけた学生代表から「楽しんで、何よりも無事に帰ってきてください。」という言葉をもらい、隊員の気持ちが引き締まりました。

午後1時に宿の皆楽荘に到着し、本協会理事の桑原望より初めて栃尾の活動に参加した隊員に向けて、栃尾の歴史やIVUSAとの関わり、地域活性についての話があり、これからの活動に対する気持ちを新たにしました。


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その後よさこい練習に移り、初めてメンバー全員で踊ることができ、互いに切磋琢磨できる良い雰囲気がつくれました。

その後は栃尾甚句保存会の方々にとちお祭で実際に踊る栃尾甚句を教わりました。太鼓や笛の体験もさせていただき、その優しい音色によりよさこいとは打って変わり和やかな雰囲気になりました。


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夕食を挟み、活動でいつもお世話になっている「とちお同住会」の方々や地元の高校生と交流会を行いました。交流会を通し、ある学生は「栃尾地域に来てくれて嬉しい、という地元の方の声を聞いて嬉しかったと同時に、地元の方の期待に応えられるよう、さらに責任感を持とうと思った」と言っていました。


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19時頃から原町、新町という地域にお邪魔させていただきました。神輿を担ぐ練習や、「樽神輿綱引き選手権」という、酒樽が乗った2つの神輿が縄で繋がれ、それを引っ張り合うという競技の練習をしました。

神輿の掛け声や動き方、樽神輿の引き方などを教えていただき、さらには実際にお手本を見せていただきました。その迫力に圧倒されました。
「いきに(我慢)してかつげ!」、「楽しんで疲れて!」の言葉をいただきました。


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明日はついにとちお祭当日。大民謡流しと神輿渡御に参加します。
今日教えていただいたたくさんのことを生かし、とちお祭を盛り上げます。
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