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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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3次隊「子ども隊愛児園」サブリーダーメッセージA[2015年07月31日(Fri)]

2人目は、サブリーダーを務めた、東京砧クラブ3年、栗山達彬さんからのメッセージです!

********************

母親と父親がいて兄弟もいる。普段は学校で友達と遊び休日は家族でお出かけに行く。

私はそんな子供時代を当たり前のように享受していました。しかし自分の子供時代はとても恵まれているということを改めて気づかされました。


自分自身こども隊はまだ2回目ですが、前回遊んだこども達が私のことを覚えてくれていたり、
友達に優しくするのが苦手な子がボールを譲り合い仲良く遊んでいたりし、こども達の無限の可能性を感じ、明るい未来への1歩を歩めた気がします。

私の様な一学生が心に傷を負ったこどもにしてあげられることなど微力かもしれません。
しかし無力ではありません。幼少期の楽しい思い出の大切さは自分が身を持って知っています。


これからどんなことでも挑戦できるこども達の未来を羨ましくも思いつつ、彼らの笑顔のために私は前に進もうと思います。
3次隊「子ども隊愛児園」サブリーダーメッセージ@[2015年07月28日(Tue)]

今回の活動を中心になって進めてくれたマネジメントチームのメッセージを紹介します!!
まずは、会員管理の東京家政大学2年、代田萌香さんです。

********************

3日間お疲れ様でした。

子ども隊は3回目でしたが、このような立場で関わらせていただいて、
今まで見えなかったものが見えた気がしました。

一人ひとりが真剣に子どもに向き合って、自分に責任をもって行動していたからこそ、
職員さんから「安心して子どもたちを任せられる」とおっしゃってもらえたのだと思います。

この隊で、未来につなぐ第一歩を踏み出せたのではないかと私は思います。


しかし、これで終わりではなく、踏み出した次は先へ進む課題が見えてきます。
子ども隊に行き続けて、また一歩をみなさんと踏み出したいです。


望さんを始め、この隊を支えていただいたみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。
3次隊「子ども隊愛児園」とちおっ子の声A[2015年07月26日(Sun)]
今回は前回の記事に続き、活動に参加した学生さんの声を載せたいと思います!2人目は、ベテランの4回生さんにお話を聞きました。

栃尾3次隊子供隊愛児園に参加してきました。
今回も同住会の方々、愛児園の職員さん達にとてもお世話になり、とても充実した2日間でした。
私は愛児園隊には3回目の参加なんですが、ivusaと愛児園との関わりは一昨年の春から始まり今年の夏まで行われてきました。
愛児園の歴史は、双葉寮と比べるとまだまだ浅い歴史で、なかなか上手くいかないことも多々はありましたが、
今回愛児園の職員さんに『安心して学生たちに子供達を任せれる。』とおっしゃってくれて、私はとても嬉しかったです。
しかし、先ほど言った職員さんの言葉もとても嬉しかったのですが、それ以上に嬉しい事がありました。
それは子どもたちの変化を見る事ができたことです。
私が初めて子供たちと会った時と比べ子供たちは目に見えるほどに成長していました。
自分のとったボールを他の子に渡してあげる子、ご飯の配膳を自分から率先してやってくれる子、口調がとても優しくなった子、などなどといった些細な変化なんですが子供たちは確実に変わっていました。
正直、子ども隊とはなかなか成果の見えない活動だと私は思います。
しかし、今回の活動を通じて、私たちがやっていることは間違いではない!
確実に子供たちに影響をあたえている!
と確信を得た活動でした。

また子ども達の成長を見に栃尾に行きたいと思います。
3次隊「子ども隊愛児園」とちおっ子の声@[2015年07月22日(Wed)]
7月17日〜19日の栃尾ふるさと創り活動3次隊は無事終了しました。
活動に参加した学生2人に、活動の感想を聞きました。
まずは1人目、初めてのプロジェクト、初めての子ども隊に参加したフレッシュな1年生の声です!

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

今回の栃尾3次隊子ども隊愛児は、数多くあるIVUSAプロジェクトの中で、私が初めて参加させて頂いた活動でした。

まずプロジェクト前の勉強会では、子ども隊の目的や児童養護施設のことについて学び、自分が子どもたちにしてあげられることをひたすら考えました。

そして、いよいよ古民家へ。
最初は子どもたちと仲良く出来るか不安と緊張でいっぱいでしたが、意外とすぐに打ち解けることが出来て、一緒に楽しい時間を過ごしました。子どもたちの元気の良さと優しさには本当に驚きの連続でした。どんなに疲れていても、子どもたちの笑顔が疲労を一瞬で吹き飛ばしてくれました。改めて子どもたちの凄さを痛感しました。

子どもたちだけでなく、とちお同住会の方々との交流も出来ました。とても温かく迎えて下さり、帰り際には収穫した美味しい野菜を頂きました。

活動を終えて、感じたことは主に2つあります。1つは子ども隊は正にとちお同住会の方々と子どもたちとを繋ぐ架け橋になる活動だということです。もう1つは、やはり今回の活動だけで子どもたちの自己肯定感を高めることはとても難しいということです。
子どもたちがこの先の人生で、どんなに辛いことがあったとしても、その苦難を乗り越えるための心のアルバムの1ページになるような思い出を作れるようにこれからの子ども隊の活動も積極的に参加していきたいです。
3次隊「子ども隊愛児園」活動最終日[2015年07月20日(Mon)]

 7月19日(日)、活動最終日、子どもたちが学生を呼ぶ声で目覚め、一緒に虫取りに行きました。
やっと晴れたので、朝ごはんをしっかり食べたあと広場で遊ぶことができました。

 そして、畑でジャガイモや大根を収穫しました。日差しの照りつける中、子どもたちはのびのびと走り回ったり野菜収穫をして、学生とともに汗を流しました。


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 お昼はとちお同住会の方が作ってくださった竹の台で本格的な流しそうめんをしました。
子どもも大人もとても楽しそうで、わたしたちもやりがいを感じることができました。


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 午後は、おしまいの会で子どもたちと最後の時間を過ごしました。
メッセージカードを渡し、逆に子どもたちからもメッセージをもらったり、写真を撮ったりして別れを惜しみました。

 愛児園の職員の方に一言いただき、「また次の活動が楽しみ」だと言っていただくことができました。


 その後子どもたちのお見送りをして、3日間活動した古民家を清掃し、最後のミーティングを行いました。今回の活動を振り返り、反省をしたり、子どもたちと関わりなにを感じたか、を考え共有しました。それを次の隊に繋げていきたいです。


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そして古民家を出発して19時過ぎに新宿に到着し、3日間の活動を終えました。
3次隊「子ども隊愛児園」活動2日目[2015年07月19日(Sun)]
 活動2日目の7月18日(土)は、7時前に起きて朝食の準備をみんなでして、美味しいお茶漬けをいただきました。
ご飯を食べ終わった後は、企画の準備、古民家の掃除、調理の手伝いに分かれ、それぞれ作業をしました。

 その後、同住会の方と雨よけを作って畑に行きました。雑草抜き、ナスと大根の収穫をし、大根はスティックにしてみんなでお話しながら新鮮な野菜を味わいました。


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 そして、台風の影響で遅れていた関西組が合流しました。

 お昼ご飯を食べてからは、あいにくの雨だったため、体育館に移動し企画を行いました。

 まず初めに子どもたちと顔合わせと自己紹介を行いました。みんな気恥ずかしいのか、そっぽを向いたり、違うところに行ったりと、自己紹介が上手く進みませんでした。

けれど、手つなぎ鬼や、ドッチボールなどをしていくうちに、子どもたちとの仲も深まり、休憩中も一緒に走り回ったりして、とても楽しい時間を過ごしました。
存分に遊んだあとの、お風呂はとても気持ち良かったです!!


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 その後古民家に戻り、夜ご飯を食べ、班に分かれてキャンドルの飾りつけをしました。そして部屋を真っ暗にして、飾り付けたキャンドルをバックに紙芝居をしました。一日の最後に落ちついた時間を過ごすことができました。


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 子どもたちが就寝し、学生はミーティングに移りました。最初に愛児園の職員の方からお話をいただきました。今までの活動を通して、「子どもたちが大きく成長する姿が見られ驚いた」と仰っていて、最後には「安心して子どもたちを任せられる」と言っていただくことができました。

 みんな、活動の反省や隊の目的、子どもたちを預かっているという意識を改めて心に留め、最終日の活動に臨みたいと思います。
3次隊「子ども隊愛児園」[2015年07月18日(Sat)]
 7月17日(金)、都内の大学にて結団式が行われ、隊員29名が参加しました。まずはキャンプネーム決めをし、全員のものが決まったところで改めて自己紹介をしました。

 そして、今回お世話になる方々や一緒に活動する子どもたちの紹介がありました。

 休憩を挟んでから、トラブルシューティングに移りました。
子どもが「企画に参加したくない」「物の取り合いになる」場合を想定し、どう対処するかみんなで考えました。


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 その後「世界中のこどもたちが」を手をつないで歌い、最後はリーダーからのお話がありました。


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 結団式を通して、明日からの活動へ向けてそれぞれが意識を高めることができました。

 そして、21時に都内の大学を出発し、24時過ぎに栃尾の私たちの活動拠点である古民家に到着しました。
明日は子どもたちやとちお同住会の方々との活動が始まります。
多世代交流も大切にしながら活動したいです。

 明日に向けてしっかり準備を整えてから就寝します!
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