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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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栃尾11次隊 3日目[2014年02月12日(Wed)]
 活動最終日の2月9日、本来は「とちお遊雪まつり」に参加する予定でしたが、雪による交通機関への影響が出ていたため、祭りへは参加せず午前中に栃尾を出発しました。

 3日間お世話になった皆楽荘を全員で掃除したあと、最後のミーティングを行いました。班内では、3日間の振り返り、また隊のコンセプトである「飛躍」にちなんで、1年後の自分がどうなっていたいか、などを共有し合いました。メンバーの中からは、「今回の活動で栃尾とIVUSAの繋がりの強さを実感した」という声が多く出ていたようです。
 全体ミーティングでは、リーダーの野崎広平くん、IVUSA事務局員の佐藤悠さんからのメッセージをいただき、活動が締めくくられました。野崎くんが活動中から繰り返し言っていた「まわりの人への感謝を忘れずに」という言葉が印象的でした。
 そして、活動終わりお決まりのサプライズタイムでは、リーダーとサブリーダーへのプレゼントが渡され、最後まで和やかなムードでした。

 帰路では、途中、高速道路の通行止めでバスから電車に乗り換えるなどのハプニングがありましたが、無事に隊員全員の帰宅が確認できました。3日間お疲れ様でした。
栃尾11次隊 2日目[2014年02月09日(Sun)]
栃尾11次隊2日目(2月8日)の活動は除雪作業から始まりました。各班で半蔵金集落のお宅に分かれ、雪掻きを行いました。

午後からは半蔵金集落センターにて地域の方々との交流会を行いました。地域のお母様方が用意して下さった食事を頂きながら、IVUSA学生からはよさこいを披露して交流を楽しみました。中には、毎年この時期に学生が来て交流会をすることを楽しみにしている、新年会みたいなものだ、と言って下さる方もおられました。

交流会のあとは栃堀神社に移動し、今回の隊のメインである裸押し合い祭りの準備に取り掛かりました。午後7時に祭りが始まり、IVUSAの男子学生も一般参加者に混ざって福札を取り合いました。栃堀集落の方が、若者が来ると祭りが盛り上がって嬉しい、とおっしゃっていたそうです。1時間以上も押し合い続けそれぞれの景品を受け取った後、皆楽荘に戻り、学生同士の対内交流会を行いました。
栃尾11次隊 1日目[2014年02月08日(Sat)]
 2月7日㈮、栃尾11次隊が活動を開始しました。約5時間バスに揺られ、先発隊として前日に出発していた8人と合流し、栃尾11次隊全62名がそろいました。まず初めに訪れたのは、全校生徒が11人、来年廃校になってしまう西谷小学校です。ここでは、グランドの除雪作業や雪上運動会を行いました。「しっぽ取りゲーム」、「雪積みゲーム」をグループに分かれ、子どもたちと共に楽しみました。休憩時間にも子どもたちの元気に負けず、隊員たちも、そりや雪合戦をしていました。運動会後には、みんなでおしるこやみかんを美味しくいただきました。そして最後には、子どもたちから隊員全員への感謝の言葉とプレゼントもいただきました。今年で3年目の交流となる西谷小学校の教頭先生によると、子どもたちは私たちとの交流をとても楽しみにしており、交流するたびに、また来てほしいとキラキラした笑顔で言うそうです。そして、西谷小学校を後にしました。

 11次隊が泊まる皆楽荘では、同住会の人たちと交流会で、一緒に晩御飯を食べ、班ごとに交流を深め、合間には関東vs関西の出し物やクイズをはさみ、笑顔が絶えない交流会となりました。“はちお”(初めて栃尾に行く隊員)は、6期学生代表でもあり、長岡市議会員の桑原望さんから、栃尾とIVUSAの活動の始まりから、現地の人々と私たち学生の絆の深さについてのお話しをしていただき、より一層、この栃尾での活動の大切さ、そしてその活動が将来的にどう繋がっていくのかを知ることができ、明日の私たちのメインイベントである「裸押し合い祭」に対する意思を高めることができました。
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